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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 私立学校における国旗掲揚、国歌斉唱の実施率については、御指摘のとおり、文部科学省において平成六年度卒業式及び平成七年度の入学式について調査を行っておりますが、その後の調査については国公私立別には集計をしておりません。私立学校における国旗掲揚、国歌斉唱の状況は今のところ把握できておりません。こういう状況については私どもとしても今後必要と感じておりますので、是非対応を考えてまいりたいと思っております。 全体を通じた状…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 学習指導要領につきましては国公私立すべての学校に適用されるものでありまして、これまでも文部科学省においては私立学校の自主性を尊重しつつ学習指導要領の改訂の際の施行通知、そして私立学校関係者を対象とした各種会議などを通じて、学習指導要領等に従って適切な教育課程の編成、実施を行うよう指導を行ってきているところでございます。 また、今回の学習指導要領改訂に当たっては、私立学校の教員一人一人に学習指導要領の冊子を配付する…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 友近先生の息子さんに名前を使っていただいて、大変感謝を申し上げる次第でございます。きっと元気で明るいお子さんに育っていくと思っておりますので、私もそのために努力をしてまいりたいと思います。 スポーツにつきましては、やはり大変子供の成長、そして国民的にも大変重要な位置付けと考えておりまして、特に今回のオリンピック招致につきましては、私がちょうど一九六九年、最初の東京オリンピックのときには中学生でございまして、そのと…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) まあ、そうですね、今のジャパンの試合なら数万円の単位でも行きたいなという気持ちはありますし、もう今日決勝で、大臣としては、本当は観戦に行きたい気持ちでいっぱいでございますが、とにかくあれだけ、先週の土曜日、実は私は甲子園の開会式に出席してごあいさつと始球式も行ってまいりましたが、そのあいさつの中でやはりWBCの活躍の話をしまして、いずれ世界の舞台へという思いの熱い戦いをお願いしますという言葉を若者に言ったわけです…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) スポーツ予算につきましては、国の予算は今示されたとおり大変基本的には少ないんだろうなと私は感じております。ただ、地方で負担する部分もありますし、かなりそういう意味では全国的にそれぞれの立場で負担をしていただいております。 ただ、私も所管するスポーツの額が、この表にあるように文部省の予算が五万円に対して二百円というのはいかにも少ないということで、これにつきましては、今totoが大分国民から支持されてきたわけですが、…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 塩谷プランについて御質問いただき、ありがとうございます。決してこっそり出したわけじゃないんですが、しっかりこのプランが全国に行き渡るように努力をしてまいりたいと思っておりますが、その中で芝生化について是非推進したいということで、特に最近の子供たちにもっと外へ出ろというようなことを言いたいと思っておりまして、それについてはやはり毎日毎日校庭で心置きなく運動したり体を動かしたりする、それにはやっぱり芝生の緑の上で本当…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 私は、今の友近委員のお話は大賛成でございまして、一昨年ですか、私、イギリスへ行ったときに、サッカーの発祥の地の、ちょっとスタジアムは忘れましたが、新しく十万人規模のスタジアムがもうでき上がる寸前で……

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) ああ、そう、ウエンブリー。 それで、そこへ視察に行って大変びっくりしましたのは、もうレストランとか会議場がいっぱいあって、十万人収容のスタジアムですが、これ民間投資でやって八年で回収できるというふうな話をしておりました。いろんな用途に使うというような考え方ですばらしいスタジアムができておりましたので、こういったことが日本でできたらなと。 今スタジアムのいろんな活用の話がありましたが、国でこれからやれるかどうかは検…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 総合型スポーツクラブと、チームというのはあるのかどうかちょっと分かりませんが、総合型スポーツクラブというのは、地域の人たちあるいは青少年が地域でいろんなスポーツを楽しむ機会を提供するということで、生涯スポーツの実現にとって大変大事だということで私どもも推進しているところでございまして、この点につきましては地域によって大分状況が違っていると思いますが、学校での部活があり、またスポーツ少年団等もあり、そういったことも…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 大変貴重な御指摘をいただいたと思っております。 単に芝生化だけではなくて、総合型スポーツクラブ、あるいは学校のいわゆる施設の普及ということで大変有効になるということでございまして、こういう点をまた我々しっかりととらえて、この普及そしてそれぞれスポーツクラブ等の推進にこれからもまた力を入れていきたいと思っておりますので、今の御指摘いただいた点はしっかり受け止めてまた努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 補正についてはまだ今のところ明確には申し上げられませんが、私どもとしては、例えば耐震とかエコスクール化とか、いろんなやらなければならないと思っている事業がある中で、芝生化についても是非とも計上してまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) ただいまのサッカー協会での取組、改めて大変すばらしいことだと思ったわけでございまして、これは子供たちにとってトップアスリートと接し、また話を、経験談を聞くということは大変、スポーツだけに限らず、その子供たちの今後の人生に大きな影響を与えるんではないかなと思っておりますので、そういったすばらしい事業をまたいろいろ勉強もさせていただいて、文部科学省の事業と併せてより良い事業をつくってまいりたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 日々、多くの教員の先生方が頑張って努力をされていることは十分承知をしているところでございますが、一方で、平成十八年に、教員勤務実態調査の結果からは、教員間の残業時間の長短の差が大きいということが判明したわけでございまして、そういったことを踏まえて、文部科学省としては、教育のかなめである教員に優れた人材を確保するために、めり張りある給与体系の中で頑張る教員の適切な処遇を行うことができるように、予算措置を含めて引き続…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 教育の成否は教員の資質、能力にあるいは熱意に負うところが極めて大きいと思っておりまして、その人材確保が重要な私どもの政策の柱であると思っております。 教員については、子供たちの心身の発達にかかわり、その人格形成に大きな影響を与える重要な責任を負っておりますので、そういった点でこの人材確保というのをしっかりと我々踏まえて、現在でも人材確保法を堅持しつつ頑張る先生の適切な処遇を行うということ、また先生方の負担軽減のた…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 確かに、この調査の結果のとおり、我が国の先生方は多忙化ということにあると思いますが、そのためにどうしたらいいかということで、少人数の指導ということ、これにつきましては、教科の特性に応じた習熟度別少人数指導等を実施しておりまして、学級編制については、弾力的な運用により、地域の実情に応じた少人数学級を実施しているところでございます。これは、学級編制一律に引き下げるということではなくて、やはり地域によっていろんな状況が…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 予算についてはしっかり頑張ってまいりますので、またよろしくお願いしたいと思います。 学校現場における多様な教育課題に対応して教員が子供たちに向き合う環境をつくるためには、教員以外の専門的な職員を活用することは大変重要であると考えておりまして、平成二十一年度予算においても、養護教諭あるいは栄養教諭及び事務職員の定数改善、そして退職教員や経験豊かな社会人等を学校に配置する外部人材の活用事業の拡充、さらにはスクールカウ…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 教員の定数の問題につきましては、御案内のとおり、定数削減の中でどれだけ確保できるかということで改善計画を進めているわけでございますが、実態をしっかり把握する面で、果たして、例えば少人数学級、習熟度別学級、そういった基本的な考え方をしっかりと確立することが大事かなと。 つまり、今少人数学級といって、日本は多分平均約三十人前後、欧米が二十人ぐらいだと思っておりまして、そこら辺を、現在のところ、基準としては四十人学級を…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 学校現場でそういった状況を労安法でしっかりと体制を整えるということで、私どもとしては、その二つの部署で担当している。これは初中局と体育局、例えば保健の問題は子供たちについても初中局関係ありますし、体育局も関係あるものですからそういう共管になっているわけでして、そこがうまく機能していくことが必要だと思っております。 この問題については、相談窓口とかカウンセラーとか、そういったところの配置をしっかりすることも必要だと…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) もちろん、職場になっているかどうかではなくて、そういう職場であるということだと思っておりますが、いずれにしましても、教職という大事な子供たちが将来、人格形成に向けて、学校等で教職の先生方にいろんな指導を受けるわけでございまして、私どもとしてはもうそういう場にするべく努力をしているわけでございます。 しかしながら、いろいろと問題点もあるのは承知をしている中で、来年というか来年度、四月から教員の免許更新制をスタートす…

自由民主党文部科学大臣2009/03/24

171参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(塩谷立君) 教員の資質向上については、当然ながら、教員の養成段階から採用あるいは研修、各段階において総合的に講じることが必要であるわけでございまして、そういう中で今回の更新制度を導入して、改めて生涯にわたり教員として必要な最新の知識と技能を保証しようというものでございます。免許状取得に際して、養成教育を担当して最新の研究成果を提供することのできる大学にその役割を担っていただくわけでございまして、そこが今回の更新制の研修と違う…