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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 原子力につきましては、ただいまそれぞれ御意見等あったように、我が省としましても、エネルギー対策あるいは環境対策を踏まえて、しっかりと今後も推進していくことをお約束したいと思います。

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 今回の改正につきましては、ジェー・シー・オー臨界事故の経験を十分に生かしたいということで、ジェー・シー・オーの臨界事故につきましては、我が国の原子力利用の歴史上初めての臨界事故でございまして、原賠法の制定以来、最初にしてこれまで唯一の原子力損害の賠償事例でありまして、今般の法改正についても、この際の経験を適切に踏まえることが極めて重要であると考えております。 ジェー・シー・オーの当時の賠償対応としては、総額百五十億円に及…

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 今回の改正については、今御指摘の点、政府が賠償を確保するために必要な援助を行うということ、これについても、措置額を超えた場合には、政府がしっかりとそれを担保するということも今回規定したところでございますので、その点については、我々の教訓として、今回の改正に盛り込んでおるところだと思っております。

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 国際状況を踏まえて、今のお話にあった千二百億円までということで我が国等それに対応していくことが一つの今回の改正のポイントであることは間違いないと思いますが、今お話あったような政府の援助等のお話も、一応政府は上限なしということで援助をするということも、前からの規定ではございましたが、その点についても今回確認したところでございます。 国際情勢等については、ヨーロッパ等の状況と我が国の、いわゆる条約等の関係も、今現在はこの近隣…

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 今の少額賠償措置についての議論でございますが、パリ条約の中で規定されているものと、我が国がそこに追いついていないというような御指摘があったわけでございますが、我が国の現状を踏まえて、国際的な動向にできるだけ合わせるような形で今回、議論がされたと思っておりまして、必ずしも国際的な金額と一致するものではないかもしれませんが、我が国としてその状況を踏まえて今回の判断をしたと思っております。

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 原子力につきましては、中山大臣がかつて答弁したように、私も安全第一と考えておるところでございます。

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 ただいま御説明申し上げましたように、予算についてはここ五年で大分減少しているところでございます。そういう点では、我々、原子力研究開発機構が安全に対しても中核的役割を担っていくために、何としてでもこの予算確保、そして自前の研究もしていかなければならない、そのとおりだと思っております。 大変厳しい財政事情の中で、効率化も含めて現在のような予算になっておりますが、今後とも、特にこれから原子力政策については、環境面あるいはエネル…

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 今御指摘のあったように、安全研究に対しても人材が大変重要でございまして、私どもとしても、人材の養成事業を実施するとともに、大学等の研究機関に対して協力を推進しておるわけでございまして、今後とも、特に今御指摘があった若手の専門的な人材確保に対してはしっかりと対応してまいりたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 ジェー・シー・オーの臨界事故につきましては、我が国最初の臨界事故として賠償請求件数が七千件ということでございまして、当初は現場の混乱等からなかなか賠償交渉が進まない中で、専門家による原子力損害調査研究会を設置して、賠償金額あるいは基本的な考え方を整理して交渉の円滑化に努めたわけでございます。 同研究会につきましては、損害費目を分類するとともに、当事者間で主張の隔たりが大きかった損害の範囲や損害額の算定方法について損害の分…

自由民主党文部科学大臣2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩谷国務大臣 今の御指摘の点については、大変重要な点でございまして、この原子力損害賠償紛争審査会を今後設置するに当たって、当事者に信頼されるように、中立性あるいは専門性を備えていくことが大前提であるわけでございます。 この委員について、政令において、人格が高潔であること、これは中立性を担保するということでございます。また、法律、医療、原子力工学等の学識経験を有すること、これは専門性を定めたわけでございますが、そういった要件を定めており…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) この事件については、報道で知っているだけで詳細はまだ把握していないわけですが、誠に残念な事件が起こっているということで、特に学校の教員と生徒の関係とか、そういうことの中で起こったということは誠に残念だと思っておりますので、それぞれ現場でも今後、命の大切さを含め、しっかりとまた指導をしていくべく、我々としてもこういう事件をしっかり受け止めて対応してまいりたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 高専については今、横峯委員がお話しいただいたように、いろんな大変な貢献をしている点もあるし、また問題点もあるし、今後の御心配をいただいているわけですが。 いずれにしても、専門教育を重点に置いて工業の発展を支える実質的な技術者の養成を目的とした養成機関であるということはこれ間違いないところでありますが、最近大変産業技術の発展に伴って知識、技能の高度化が進んでいく中で、大学に編入していく者が二六%、専攻科に進学する者…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 文部科学省については、先ほどお話ございましたように、所管している公益法人が千八百七十九ということで数多くあるわけでございますが、現在、文部科学省勤務経験者が常任役員に就任しているのはその中で八十九法人の百十八人であるわけでございまして、これが多いか少ないかというのはまたいろいろあると思いますが、いずれにしても、文部科学省出身者の再就職については、これまでの知識や経験を法人運営に役立ててもらおうということで法人等か…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 教員の実態調査、残業の実態調査においてもかなり格差が出ているということでありまして、したがって、教員の皆さん方がそれぞれ頑張っていただいている、基本的にはそうだと思いますが、その中でもやはり頑張っている教員とそうではない人もあるということがああいう実態調査でも一つの材料として明らかになったわけでございまして、それで、それに伴って、例えば部活関係とか出張の関係とか、いろいろそういうところで、より、何といいますか、通…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 国立国語研究所につきましては、人間文化研究機構への移管後、大学共同利用機関としての特性を生かして国内外の大学と密接に連携を図りながら、これまで以上に調査研究を充実することが肝要でありまして、文部科学省としましては、このような基本的な考え方に基づいて積極的な支援をしてまいりたいと考えております。 一方で、今お話ありましたような政策的な件につきましても、先ほど文化庁次長からお話ありましたように、そういった研究成果をし…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) まだ具体的な点は今申し上げる段階ではないと思いますが、いずれにしましても、研究それから政策面で、十分にまたこの機構の中で、あるいは機構の外、あるいは国の直接の機関であることがいいとかということも含めて、当然、今後、法案成立後、実際の活動の中で検討していかなければならないと考えております。

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 私も苦しい答弁になるかもしれませんが、いずれにしましても、今委員おっしゃったように、五年間での五%の削減等々大変厳しい状況にあり、また一方で少子化という状況の中で、教員の定数の問題も含めて現在その削減に向けて五年間随時実行しているわけでございますが、一方で、やっぱり一%削減とか予算についてとてももうこの運営費交付金の在り方では厳しいという声は聞いておりますので、ここはそういった国としての削減方向をしっかりと見なが…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 高専につきましては、今までの大変な重要な役割を担ってきたことも事実であり、今後、この今の独法の形でいくべきかどうかという衆議院での議論の中での附帯決議にもあります。 それだけ独法の役割というのは非常に重要であるということを認識しているわけでございますが、一方で、予算、財政等の問題もあり、今回こういった統合も考えながら高度化を進めるということになったわけでございますが、今後の在り方については、一方で、地域のニーズを…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 独立行政法人国立国語研究所につきましては、国語の改善及び外国人に対する日本語教育の振興を目的として業務を行い、国の国語政策の立案に寄与してきたところでございます。 他方で、今日では全国の大学等の研究機関において国語や外国人に対する日本語教育に関する研究成果やノウハウが蓄積されており、こうした大学等の知見を活用した共同研究等を通じて我が国全体の学術研究発展の充実が見込まれるようになってまいりました。また、学界など関…

自由民主党文部科学大臣2009/03/30

171参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(塩谷立君) 文部科学省としましては、従来より、目指せスペシャリスト、また地域産業の担い手育成プロジェクト等の事業を通じて、専門高校における将来の国内産業を担う専門的職業人育成への取組を支援をしてきたところでございます。 平成二十一年度政府予算におきましても、専門高校を取り巻く経済社会の厳しい情勢変化を踏まえて、産業教育関連の各般の施策やプログラムを最大限活用し、専門高校の優れた取組への支援を継続、充実させていく方針でございま…