塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 免許更新制につきましては基本的に十年ごとということで、十年研修は十年研修一回で終わるわけでございまして、これは十年ごとにしっかりとやるべきだという考えのもとでスタートしたわけでございます。したがって、最初の十年と免許更新の十年と重なるわけで、そこら辺の部分を今精選していかなければならないということで、基本的にこの更新制を十年ごとやるということがしっかり定着する中で、今予算措置の問題ももう一度整理していかなければならない部…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 拡大教科書と同様に点字教科書も重要な課題と考えておりまして、拡大教科書普及推進会議での報告を踏まえて、教科書デジタルデータの提供を開始したり、また、点字教科書製作者等にも対象として提供しているところでございますが、今お話ございましたように、点字教科書普及に関する意見交換会を本年一月十九日に開催しまして、拡大教科書と同様に今後しっかりと推進してまいりたいと考えておるところでございます。 特に、点字教科書作成のために提供され…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 各自治体でそういった措置をしているということで格差が生じていることは問題だという御指摘だと思います。 高校について、義務教育と違って各自治体の判断にゆだねているという点で、すぐに国費で保障する制度等を創設することはなかなか難しいかと思いますが、各自治体にできるだけそういう措置をするように今後何らかの方策で指導してまいりたいと考えております。今の御指摘の点は今後しっかり検討してまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 御指摘のとおり、拡大教科書については、小中のみならず高校段階においても早期に提供できるように精力的に取り組んでまいった次第でございますが、高等学校段階については、現状では拡大教科書使用実績が極めて少ないということで、効果的な拡大教科書のあり方について十分な実証データが得られていない点がありまして、このために、推進会議の提言も踏まえて、高等学校の必修教科等、需要の高いものを中心に拡大教科書を試行的に作成しまして、適切な標準…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、高校の拡大教科書については、いろいろな状況によって今準備を進めているところでございますが、とにかく早く、まずは試行的な教科書で、皆さん方にそれを使っていただいて、しっかりとした標準規格を設けて、それに伴ってその普及、作成にしっかり努めてまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 木材、木は本当にあったかいというか気持ちが伝わるということで、できれば多くの学校で使っていただきたいというのは、私も同じ気持ちでございます。 残念ながら減少傾向にあるという結果が出ておりますが、やはりすぐれた性質がありますし、また豊かな教育環境をつくるという意味で今後も期待をしているところであります。特に、武道場、これから学校施設の整備においてこの円滑な推進をしてまいりたいと思っておりますので、そういったところの使用とか…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 大学法人化以降、運営費交付金につきましては、平成十六年度と今年度、二十一年度の予算を比較すると、約七百二十億円の減額になっております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 運営費交付金が先ほど御答弁申し上げましたように減額されているということで、これについては、効率化係数で人件費を初め経費節減、あるいは、一方で外部資金の獲得等、運営費交付金の削減に伴っていろいろな対応がなされているわけでございますが、私どもも、大学から、大変困難な状況にあるということは聞いているわけでございます。 今年度につきましては、政策の棚卸しなどが行われる中で、国立大学運営費交付金の確保に最大限努力して、一%、最小限…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 運営費交付金、大学法人化されて、もちろんその必要な確保は当然のことでございますが、一方で、やはり経費の節減等も考える、効率化も考える。そういったことも含めて、運営費交付金とは別に、競争的資金等、また外部資金の確保についても努力をしていただくということで法人化を図ったわけでございまして、当然、必要な運営費交付金は確保するということは我々努力しているわけでございますが、効率化等も必要なことでございまして、その両方の目的に従っ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 いわゆる二〇〇六の決定に従って今御指摘のとおりの状況になっているということでございますが、やはり文科大臣として、教育費あるいは公財政支出、こういったことを、将来に向かってどうあるべきかを改めて今検討させていただいております。 特に高等教育については、この運営費交付金、あるいは私学助成も含めて、公財政支出を高める、これは、教育振興基本計画、昨年の策定の状況の中でもしっかりと明記するつもりでございましたが、なかなかそこまで至…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 今御指摘のとおり、人文社会系等が、なかなか、例えば外部資金を獲得ということも難しいし、いろいろな産学連携も難しいというのはもう現実のところで、私どももそう受けとめております。 したがって、六年間の実情を踏まえて、今回の中期計画については、この運営費交付金の制度設計に当たってやはり相当検討を要するところでございますので、ぜひ、今の状況あるいは御指摘を踏まえて検討していきたいと思っておりますので、今後ともいろいろな面でもまた…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 御指摘のとおり、運営費交付金の一律削減がいいかどうかという点も含めて当然検討をしていかなければならないと思っておりますし、国立大学法人に移行されて、効率化等の問題は一方で大学の活性化にもつながっている部分もありますので、その点も踏まえて、この六年間の実績をしっかり実証しながら、そして、今後あるべき姿を検討してまいりたいと思っておりますし、また、どういうふうな検討をしていくかということ、いろいろな、例えば大学法人の評価とか…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 主体は大学でありますが、いろいろな評価委員会等の意見もあり、そういったものを聞いた上で大臣が意見をまたそこにつけるというようなことを踏まえて大学が検討するということになっております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 当然、大学の自主性は尊重しなければなりませんが、今後の日本の高等教育のあり方等を考えますと、やはり、機能分化あるいは多様性の中での特殊性をいかに出していくかということも必要なことでありまして、その中で、国際競争力も含めて、今後の高等教育の質をいかに高めるかということを我々は検討していかなければならない。 そういった上での幾つかの指針を出しているつもりでございますので、それを踏まえて各大学で自主的にこの計画を立てていただき…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 根本的な問題として、我が国の教育費のあり方という点で、家計負担が大変多いということ、これは欧米の比較からしてそういうことが言えると思いますが、アメリカなんかは、かなり授業料も高い一方でかなり奨学金が充実しているということでございますので、そういった点も含めて、今後のこの奨学金のあり方も当然ですが、いわゆる家計負担という点で検討してまいりたいと考えております。 いずれにしましても、経済がこれだけ厳しい中で教育機会が奪われる…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷国務大臣 このたび、政府から提出いたしました特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の科学技術を振興し、国際競争力の飛躍的な向上につながる研究成果を世界に先んじて創出するためには、先端的かつ高度な研究等を行うための施設を、産業界の研究者等も含めた多様な研究者等に開放し、その共用を促進する等、我が国の科学技術に関する研究等の基盤の強化を図るこ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(塩谷立君) この度、政府から提出いたしました原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 原子力の開発利用を進めるに当たっては、安全の確保を図ることが大前提でありますが、さらに万が一の際における損害賠償制度を充実し、被害者の保護と原子力事業の健全な発展に資することが必要であります。 このような観点から、原子力損害の賠償責任を…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩谷国務大臣 JAXAの予算につきましては、今委員がおっしゃったような状況は把握しているつもりでございますが、宇宙航空分野の研究開発プロジェクトにつきましては、開発プロジェクトに関する経費のほか、これらを支える基盤的な経費として、一つは、打ち上げ射場や大型試験設備、あるいは衛星等の運営のための経費、さらには宇宙開発を支えている基礎的あるいは基盤的な研究経費、さらには人件費や税金、そして光熱費等の間接経費があるわけでございます。 宇宙開…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩谷国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、逢坂委員はまさにその専門の委員でございますので、薬学について大変詳しいと思っておりますが、私どもも、今御指摘のとおり、入学定員が今一・五倍になっている、それに伴ってどれだけ需要があるかという点、あるいは就職等の環境がこのままどういうふうになっていくかということで、やはり大変な懸念を持っているわけです。 この経緯については、平成十六年に規制改革推進に関する第一次答申を踏まえて、収容定員の…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○塩谷国務大臣 原子力については、発電過程において二酸化炭素を排出することなく、地球温暖化対策に大変有効である点、そして、エネルギー需要の逼迫化の点から、世界的にもその重要性が再確認されているところでございまして、我が省としましても、原子力政策大綱やエネルギー基本計画にのっとって、エネルギー効率を格段に高め、単位発電量当たりの放射性廃棄物の発生を抑える高速増殖炉サイクル技術、あるいは、豊富な資源、環境適合性、安全性の観点で多くの利益を有…