P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 原子力機構については、我が国の原子力基本法に基づいて、原子力の中核的な研究開発機関として国策に基づいて原子力研究開発プロジェクトを推進していくということで、国家的なプロジェクトを実施するために必要な予算を十分に確保することが大変重要だと考えております。 今御指摘の予算については、行政改革の方針に基づいて、人件費や一般管理費等、人件費については六%、全体予算については約三%減ということで我々としても合理化に取り組んできた一…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 ただいま御指摘の運営費交付金につきましては、やはりいろいろと問題があると我々も受けとめておるわけでございます。 今現在、自己収入という点においては、受託研究や施設設備の共用等により、我々としても自己収入を多く得るということの観点から努力をしておりますが、これにつきましては、特に、国からの受託研究とか競争的資金による研究、そして、高速増殖炉の経済性、信頼性、安全性に関する研究開発、軽水炉の安全性に関する研究開発等の国策上の…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 今回の改正によりまして、原子力開発機構にJ—PARCにおける共用ビームラインの建設業務が追加されるわけでございまして、この予算については、共用ビームラインの建設のための補助金、そしてまた、機構には運営費交付金が措置されておりまして、その中からJ—PARCにおける運営費が支出されておるわけでございます。 また、加速器施設の増強のための施設整備補助金が支出されておるわけでございまして、さらにはまた、共用ビームラインが稼働を始…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 ただいま御指摘いただいた点、重要な点でございまして、我々国としても、基本的な方針に基づいて今回の共用についても検討して、できるだけ国民に理解をされる、特に原子力等の問題については、大変難しい、高度な内容が多いものですから、そういう点で、安全性も含めて、また、補助金を獲得する上でしっかりと国民一般に広く理解されるような努力をしつつ、この研究開発を進めてまいる所存でございます。 今後とも一層の努力を重ねてまいりたいと思ってお…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 この施設の利用者の選定については、まずは公平また透明性を確保していかなければならないわけでございまして、J—PARC等の選定に当たっても、科学的な価値あるいは産業利用の価値、社会的意義、さらには実験等の安全性を含めて、課題の性格に応じて定めていると考えております。 特に中小企業にということでございますが、いずれにしても、公平性、透明性のある選定が行われる中で、特に中小企業の利用に対して、できるだけ適切な情報提供や相談など…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 外国の企業の利用については、今お話あった、いわゆる特許を取得することを目的として成果非公開の利用の申し込みがあった場合には、やはり我が国の国際競争力の維持のため、あるいは日本の企業が積極的に活用していただくような状況をつくるため、そういう環境をつくることと、やはりお互いに、外国の施設と同じような条件で、バランスを整えた上で、諸外国の同様の施設等具体的な例を踏まえて慎重に検討する場合があるわけでございます。 具体的に、そう…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 経費については年間通じて運用した場合ということで設定をしておりますが、当然ながら、効率的な指摘を受けておりまして、例えば業務委託を一括して契約するとか、また保守の点検等の期間を一番電力料金の高い夏季に設定するとか、そういったことを考えておる。また、運転実績を踏まえてさらなる効率化を検討していくなど、引き続き効率化については考えてまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 今御指摘の国立大学法人と文科省との人事の観点につきましては、今、最後にお話があった、もうからなくてもいい、そういったことが実際に独立してできるのかどうなのかということも含め、大学はやはり国立大学法人として当然ながら国と関与していくのが私は当たり前だと思っておりますし、人事で何が問題かをまた御指摘いただいて、基本的には学長の要請に基づいて文部省の職員が出向しているという形でございまして、そういった役職が必要だということで私…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 大学の自主性を重視する点では、今後もできるだけそういう環境をつくることは必要だと思っております。 しかしながら、先ほど来、大学がやはり基礎研究とかあるいはもうからないいろいろな授業、そういったことをやるためには、ある程度は国立大学法人という中で国の関与も当然必要でありますので、そういう点で、国立大学という立場から大学法人になって、私はかなりの自主性を今発揮できているような状態になっていると思っております。 今後、もちろん…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 基礎研究につきましては、当然、大変重要な位置づけをして取り組んでまいらなきゃならないと思っておりまして、特に昨年、四人のノーベル賞受賞者が出て、私どもも、四人に限らず、以前のノーベル賞受賞者の方々からもいろいろな御意見を伺って、やはり基礎科学力をしっかりと強めていくべきだという結論に達しているわけでございます。 それに伴って、昨年末にも、ノーベル賞受賞者の意見も踏まえて、基礎科学力強化総合戦略構想というものを打ち出して、…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 今お話しの日本学術会議での提言につきましては、特に、基盤的経費の充実、あるいは競争的資金の基礎研究への支援強化、さらにはインフラストラクチャーの整備、若手研究者への支援と環境整備などが提起されているということで、今お話のあったとおりでございます。 これについて、厳しい財政状況の中でありますが、やはり、科学研究費補助金の充実や、大学あるいは大学共同利用機関における大型プロジェクトの推進、さらには若手研究者の活躍促進など、支…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 基礎研究につきましては、今お話ございましたように、比率としては一五%から一三・八%に落ちているということでございますが、全体の科学技術の予算がふえておりまして、額としては増加傾向にあることは間違いないわけでございます。 そういう点で、比率として落ちているのは事実でございますが、最近の再生医療の実現に向けた、極めて重要な成果を上げたヒトiPSの研究とか、日本の基礎研究については世界に遜色のない成果を上げていると考えておりま…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 我が国の科学技術政策につきましては、第三期の基本計画に基づいて今推進しているところでございますが、三期を経て、やはりもちろん見直すところは見直さなければならないと思っておりますし、また、選択と集中という観点でも、そういう重点的に推進するものもあり、また、基礎科学については、先ほども申し上げましたように、やはり長期的なしっかりとした基盤のもとで研究できるような体制を整備していくことが重要でございますので、財政的にもなかなか…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 先日も御指摘いただいた運営費交付金の問題も含めて、今後の中期計画にどうこれを改善していくかということは、私どもも一つの大きな課題だと考えておりまして、当然ながら、この運営費交付金に基づいた基盤的経費をしっかり充実させていくことが基礎研究の発展につながると考えておりますので、それをどう今後できるかということを十分に検討してまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 科学技術計画につきましては、当然ながら、いわゆる大型プロジェクトあるいは国家基幹技術等、しっかりと予算をとって推進しなければならないそういったこともあるし、また、基礎研究という基盤となるような研究を充実させることも、いろいろな、多面に必要な経費がありますので、それをできるだけ、私どもとしては、今科学技術基本計画に基づいて、予算も獲得して、その推進に努力をしているところでございます。 今後、四期の方向に向けて、また改善もし…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 今回、中性子線の施設を利用することによって、まず中性子は、水素等の軽い元素の分析等を得意としておりまして、また、金属への透過力も高いということで、従来の測定計測手段とは異なる特徴を持っております。 そして、今回期待される成果というのは、一つは、がん等の疾病対策への期待に対応して、体内のたんぱく質と薬の候補物質との相互作用を解明することによって、画期的な新薬を開発することに貢献できるだろうということ。もう一点は、新素材の開…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 特定中性子線施設にかかわる登録施設利用促進機関については、国が一方的に指定するものではなくて、法律の定める登録基準等を満たせば、法人の形態は問わず、登録を認めることになります。 このために、個別具体的な機関を現在想定しているものではありません。例えば、中性子の利用のノウハウを有する組織や加速器の運転にノウハウを持つ企業などが現存するので、複数の機関が候補として考えられます。 この登録施設利用促進機関に利用促進業務を行わせ…

自由民主党文部科学大臣2009/04/15

171衆議院 文部科学委員会 第7号

○塩谷国務大臣 ただいまの御決議につきまして、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部科学大臣2009/04/09

171参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(塩谷立君) ただいま藤谷委員の原子力に対する包括的また基本的なお考えを伺いまして、大変共感するところが多いなと思っておりますが、御提示のあったアンケート等も読みますと、やはりまだ不安だという結果が出ていますし、私ども政府としては、この原子力発電については昨今の温暖化あるいは二酸化炭素の排出をしないエネルギー源としては重要な位置付けをして、我が国としてもエネルギー政策の中核に位置付け、これを推進する立場で今努力をしているところ…

自由民主党文部科学大臣2009/04/09

171参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(塩谷立君) ただいまお話ありましたように、海外の例等で、具体的にはドイツや米国の損害賠償措置については、民間の責任保険に加えて事業者間の協力によって共済制度があるわけでございまして、その合計で損害賠償額を充当する仕組みとなっているわけでございます。 これは、例えばドイツについては、国として原子力発電を段階的に撤退する方針を取ってきた中で、国の支援制度はつくらずにこの共済制度が電力会社の協力で創設したわけでございまして、そうい…