塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○塩谷国務大臣 おっしゃるとおり、特に最近の経済状況から、授業料が払えないで退学をしなきゃならぬとか、卒業できないような状況が出てきておりますので、ここは奨学金制度も充実させ、また、それを周知徹底させることについては、我々としても直接大学等にも連絡をとって、そして、今年度としては、相談窓口を学校で充実させてほしいということで予算もとっております。 その点で、やはり何か自分が困難な状況になったら、学校にいつでも相談できるような場所があるこ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○塩谷国務大臣 確かに、貸与型あるいは給付型と比較すると、我が国は全く給付型がゼロと言ってもいいような状況でございまして、ここら辺は今後の一つの課題であります。特に今、教育費全般の問題と、そして家庭の家計負担、そういった問題をどうするかということ、これが、この経済が厳しい中、改めて検討しなきゃならない材料として出てきたわけでございまして、この奨学金もそのために充実させようと。 もともと、学費等のあり方とか家計負担のあり方とか、教育費全般…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 平成十九年度文部科学省所管一般会計及びエネルギー対策特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部科学省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額五十九億四千五百五十二万円余に対しまして、収納済み歳入額は百八億四千四百二十二万円余であり、差し引き四十八億九千八百七十万円余の増加となっております。 次に、文部科学省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額五兆四千八百十億二千八百五十三万円余、前年度からの繰越額…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 平成十九年度予算の執行に当たりましては、予算の効率的な使用と経理事務の厳正な処理に努力したところでありますが、平成十九年度決算検査報告において会計検査院から御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 御指摘を受けました事項につきましては、適切な措置を講ずるとともに、今後、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図ったところであります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 授業料減免や奨学金の充実について、私どもとしても何とか一人でも多く救えるようにと努力をしているところでございまして、特に都道府県等直接担当する部署に対して、きめ細かな対応ということで今までもやってきたわけでございます。 今委員おっしゃったような状況で、期間的に間に合わないとかそういう点も含めて、今後も、まずは迅速な奨学金支給のための手続とかあるいは授業料等の納付期間の猶予、これもあわせて徹底して、きめ細かな対応をするよう…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 まさに御指摘のとおりだと思っておりまして、私どももできるだけいろいろな機会を通じてこの制度の周知徹底等を行ってきたところですが、やはり実際に相談に行くとなったら学校が一番だということでございまして、その相談体制を整えることが必要だと考えておるわけでございます。 高等学校については、都道府県の教育委員会を通じてその相談体制を整えるようにということで要請をしておりますし、大学については、直接我が省から、そういった相談体制を整…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 当然、私の所管の局長ですから、そのために仕事をしていると私は認識をしておりますが、宇宙基本法ができて、これからいかに宇宙政策をやっていくという宇宙戦略本部ができたわけでございますから、今まで文部科学省のもとでJAXAがその具体的な研究開発をやってきた、その点については私は高く評価されていると思っております。 これから、産業政策、あるいは防衛等の政策を含めた宇宙戦略としての政策をどういうふうに基本計画を立ててやっていくかと…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 資質としては、今までの仕事ぶりからしては、私どもとしては局長にふさわしい仕事をしてきたと思います。 今、御質問のあった点について答えられるから、資質としてはそれは当然、認められるところはありますが、仕事としての評価も私どもはしてきたわけでございまして、大事なところの答えられない点は、それはやはり私の責任だと思います。 いずれにしましても、私ども文部科学省の、国の方針に従った今までの仕事の内容等は高く評価されていると思って…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 まず、一点目ですが、先ほど五〇%というお話がありましたが、その点については、プロジェクト経費あるいはプロジェクト関係経費、これが、寺田委員の、どういうふうな仕分けで五〇%かということは、改めてまたもう一度しっかりとお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、宇宙あるいは衛星を打ち上げる、そういったことに対して、プロジェクトの費用、あるいは打ち上げ射場や大型試験設備、あるいは衛星等の運用のための経費、あるいは基礎的、基盤的な…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 エネルギー特会については、御案内のとおり、文部科学省としては、経済産業省と財務省と共管で、かつて電源開発促進対策特別会計を所管していたわけでございます。平成十九年度に、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律を踏まえて、この電源開発促進対策特別会計を石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計と統合しまして、経済産業省、環境省との共管でエネルギー対策特別会計としたわけでございます。 同時に、同特別会計…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 ただいまお話ございました国語を考える国会議員懇談会の考え方については、基本的に私どもも同感だと考えておるわけでございます。 特に、学習指導要領を改訂いたしまして、これは御案内のとおり、教育基本法も改正した、その理念に基づいて改訂したわけでございますが、小学校の低学年、中学年及び中学校の第二学年の国語の時間数をまずふやすということ、そして、古典、漢字の指導あるいは文学教材の充実を図っている。 そして、具体的には、小学校中学…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 ただいまの常用漢字表が必要かどうかという御質問でございますが、先ほど来答弁の中でもお話ししておりますように、また委員からもその内容に触れておりますが、やはり一般社会生活において、現代の国語を書きあらわす一つの目安というものが必要だと思っておりまして、これは時代の流れの中で見直しをして、現在も本年三月十六日から四月十六日、この試案の意見公募を行っているところでございまして、やはり一つの社会の中で、社会生活に必要と思われる漢…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 世田谷区の日本語の授業については、私も昨年七月に実際に視察をしてまいりました。 まず、教科書自体が古典も含めて大変な充実した教科書で、これは教育長が一生持てる教科書をつくりたいということで、まことにすばらしいものだと思っております。また、小学校の低学年から俳句や論語や、大人の内容のそういったものを暗唱することによって、すばらしい日本語の美しさや響きやリズムをしっかりと習得するようなことを意欲的に取り組んでおるわけでござい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 四月十日に政府・与党として取りまとめた経済危機対策について、我が国の経済の底割れを防ぐということ、同時に、中長期的な成長を図るための未来への投資、これが必要であり、我々文部科学省としては、特に教育もそうだし、あるいは科学技術も、今お話があったように、将来への投資としてしっかりと充実をさせていきたいという考え方から、今回の補正についても、その点をしっかりと獲得をするべく努力をしてきたところでございます。 特に、研究開発の推…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 基礎研究の重要性は、昨年ノーベル賞を日本人が四人も受賞したことも含めて、また、これからそれらの研究者の支援も含めてしっかりと推進していかなきゃならぬし、また、経済がこういう時期でありますから、より将来への投資という点でしっかりと充実をさせていきたいと思っております。 基礎研究の予算につきましては、一つは、研究者の自由な発想に基づく研究を支援する科学研究費の補助金、これが一千九百七十億円に拡充をされています。また、基礎研究…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 私立大学につきましては、建学の精神をもって自主自律に運営されているものでございまして、我が国においても、国立大学と同様に、大変なその社会的責任にふさわしい健全経営に努めているということで、その指導をしているところでございます。 特に、少子化等厳しい環境になってきておりまして、現状でも、その経営改善を促すために、定員を充足していない大学につきましては補助金を減額するという方針で今行っております。ただ、その定員の規模の適正化…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 現時点におきましては、事実関係も十分まだ明らかになっていない点がありますので、第一藍野学院に対しては、さらなる事実関係の解明と責任の所在の明確化を求めてまいりたいと思っております。 その上で、今後、事実関係を踏まえて適切な対処をしていきたいと考えております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 まず、我が省としては、第一藍野学院の管理運営上の問題については、事実関係をしっかり踏まえて厳正に対処してまいらなきゃならぬと思っております。 現時点で、第一藍野学院から一関修紅高等学校の廃止を予定しているとは聞いておりません。 今後、対応においては、特に生徒、在学生が修学機会の確保をするために最も重視すべき事柄の一つであると考えておりますので、最初に申し上げましたように、事実関係を踏まえて、しっかり対処してまいりたいと考…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 この協議会等の議事録は今作成していないということでございますが、いろいろな観点から透明性を図るためにも、その後、その委員の氏名等は発表することになっております。 今後、いわゆるそういったものが適正だったかどうかとか、いろいろとその議論の中で示すべきことが検討されれば、今後そういったことも検討していきたいと思いますが、しかしながら一方で、議事録がそのまま出るということは、仮にその中で議論されて、そのものがこうだああだという…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩谷国務大臣 そういう評価といいますか、国の、ある程度の問題であるというような評価がされて、それは税金で行った調査だということを公表すべきだということだと思いますが、ちょっと私も専門的にはわからないんだけれども、そういったことが、一般に、例えば海外の中でも評価されているのかどうなのか、それがこういった美術品とか芸術品の世界で当たり前になっているのかどうかということも含めて判断しなければならないだろうと思っております。 しかしながら、今…