塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 本年、先ほど三回目行われました全国学力・学習状況調査につきましては、まず、国として全国的な義務教育の機会均等とその水準維持向上を図るために、子供の学力や状況調査をきめ細かく把握するとともに改善することを目的としております。 また、全国の教育委員会あるいは学校が、全国的な状況と併せて自らの状況を把握して指導や施策の改善に取り組むこと、さらには、各学校においてまた個人個人においても、その一人一人の指導や学習状況の改善…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 亀井委員おっしゃるとおり、この学力・学習状況調査については、建学の精神に基づいている私学においても同様な意義があることだと思っておりまして、私どもとしては全校が参加するようしっかりとまた努力をしていかなければならないと思っているところでございます。 基本的には参加は任意となっておりますが、私どもとしてはその意義を周知徹底して、またもう少ししっかりと私学と話し合う必要があると思っておりまして、私も来年度についてはし…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 私立学校における国旗掲揚、国歌斉唱の実施率については、今、亀井委員がお話しになったように、平成六年の卒業式及び七年度の入学式について調査した結果がある、その後の調査についてはいわゆる国公私別の調査が明確になっていないというのが実際のところでございまして、全体的な状況は把握しているものの、国公私の状況が明確でないというのはおっしゃるとおりでございますので、また今後各種調査の中で実施をしてまいりたいと考えておるわけで…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 私学については、建学の精神ということで、国としては私学助成をしてその運営等は私学の独自性に任せているような点もあるわけですが、また、それも私学の一つの良さでありますからしっかり認めることも必要だと思いますが、しかしながら、国の方針、先ほど来お話ございましたように、学習指導要領に記された点あるいは学習調査等も含めて、また国としてのしっかりと指導をこれからもしていきたいと思っております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) J—PARC中性子線施設につきましては原子力機構が設置するものでありますけど、その共用に際しては、多くの研究者の要望に応じるために、利用者の選定の公正性、中立性を担保するために第三者が行うことが適当であろうと考えております。また、原子力機構については、自ら研究を行う機関でありまして、利用者の支援業務を適切に行うための機能を具備していないことがあるわけでございます。したがって、原子力機構以外の者であって必要な能力を…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 今申し上げましたように、登録機関については民間も含めて広く門戸を開いて、そして効率的、また効果的に実施を行わせることが可能であると考えておりまして、その予算についても国として効率的に支出をし、また、この機関につきましては、先ほど申し上げましたように法律で定める登録基準を満たせば法人の形態を問わず登録を認めるということでございまして、職員等の再就職の有無等に左右されるものではないと確信をしているところでございまして…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) ただいまの科学技術と理科教育については大変重要な視点だと我々も受け止めておるわけでございまして、特に次代を担う科学技術を支える人材の育成は大変重要でありまして、まずは、今おっしゃったような将来に向けての大きな希望あるいは夢も含めて、子供たちにしっかりと科学技術あるいは理科の楽しさから教育の中で浸透させていく必要があると思っております。 特に、新しい学習指導要領については、理科について、国際的な通用性や小中校の円滑…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) ただいまの山下委員の御指摘については、独立行政法人の整理合理化計画についての点と実際のこの業務の関係ということで、大変ある面では悩ましいというようなところでございますが、両者それぞれの考え方で私どももしっかりとその役割を果たしてまいりたいと考えておるわけでございまして、独立行政法人日本原子力研究開発機構につきましては、昨年は放射性廃棄物の処分を本来業務と位置付けたところでございますし、今回は中性子線施設の共用の促…
第171回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(塩谷立君) この度、政府から提出いたしました特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の科学技術を振興し、国際競争力の飛躍的な向上につながる研究成果を世界に先んじて創出するためには、先端的かつ高度な研究等を行うための施設を産業界の研究者等も含めた多様な研究者等に開放し、その共用を促進する等、我が国の科学技術に関する研究等の基盤の強化を図…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 ただいま、憲法について、義務教育への就学義務がないかということでございますが、外国人がその子供を公立義務教育諸学校へ就学させることを希望する場合は、国際人権規約等を踏まえて、日本人の子供と同様に無償で受け入れているということでございます。 特に、日本の教育制度や就学手続等について就学ガイドブックを七カ国語で作成しておりまして、教育委員会を通じて配付をして、特にバイリンガルの相談員あるいは教育委員会に配付し、就学案内・相談…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 このたびの政策については、昨今の経済状況で、ブラジル人学校の実態調査において、昨年の十二月から本年二月にかけてブラジル人の子供たちが約四割減少している。二四・六%、これは自宅待機あるいは不就学になっている実態が出てきたわけでございまして、ブラジル人の子供の就学のための対応策として自治体と意見交換等もしておりまして、この景気悪化を背景にした、ブラジル人の学校を退学するというような子供たちの就学の確保が大変大きな問題になって…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 これまでの累次の経済対策においても、奨学金事業を中心に、学業を継続するためのさまざまな緊急支援を実施してきたところでございますが、今回、百年に一度と言われる経済危機の中で、今般まとめられた経済危機対策を踏まえて、経済状況の悪化により修学が困難な生徒等に対する授業料免除あるいは奨学金事業の緊急支援等、これまで以上の積極的な支援策が講じられるよう、現在検討しているところでございます。 特に修学支援については、その実効性が上が…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 ただいまの調査研究についての内容は、今お話しあったようなさまざまな観点で指摘がされてきておりました。その点については、国としてなかなか対応できていない点もある。 実際、浜松を御視察いただいたわけでございますが、そういった市町村、現場での方が自治体対応が行われて、国がどちらかというとおくれてきているのが現状だと思っておりまして、それを、特に今の経済状況の中で、緊急対応を含めてしっかり対応していかなきゃならぬと考えておるわけ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 この問題については、やはり、公的関与のない無認可の外国人学校への国からの公的な財政支援についてでありますが、憲法八十九条に抵触するおそれがあるということで行われていないわけでございまして、この問題は、今後どうするかということの中で、いろいろな外国人学校の問題、あるいは、例えば各種学校等の支援の問題も含めて検討しなければならないわけでございまして、現在のところ、やはり憲法に基づいて公的支援は行われていない状況でございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 私どもとしましても、そういった実態を踏まえて何とか支援をということで、ブラジル人の生徒に対する就学支援とか、特に日本語の能力、これがやはり大きな課題になっておりますので、それに対しての、先ほど質問にあった虹の架け橋教室、あるいはその指導者の派遣とか、そういった形でできる限りの今支援体制を考えているところでございまして、これは、今後もできる限りのことをやるべく、現場のいろいろな実態把握とともにしっかりと対応していきたいと思…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 日本の公立学校へ入学される、就学しているブラジル人の子供たちに対しては、当然ながら、日本語の指導それからやはり生活等の支援も含めて、プレクラス等の場を設けたり、あるいは、そこに母国語の理解できる支援員を派遣したり、そういった点で今、公立学校においてもできるだけ就学しやすいような形を整えるべく努力をしているところでございまして、その点については、今度の補正予算でもしっかりとそういった場をつくるということで、明確に今方針を決…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 今お話にありました、ブラジル人学校へ経済的な理由で行けない、あるいは日本の公立学校へもなかなか日本語の能力でなじめないというような不就学の生徒に対して、まず、スクールカウンセラーとかスクールソーシャルワーカー等の配置によって教育相談体制をこれはしっかりと整えること、また、母国語のわかる支援員の活用を通じて、不就学の外国人生徒を含めその実態を把握しておるわけでございまして、さらにこの取り組みを進めてまいりたいと思っておりま…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 現時点でできる限りのことは今努力をしておりますが、いわゆる人的な問題とか細かな指導という点ではまだ不十分な点があるかと思います。 今回、急激な経済状況によって、また公立学校への受け入れというものがより重要な位置づけになってきておりますので、そういう点で、今後、指導者といいますか、支援員といいますか、そういう人たちもしっかりと確保していかなければなりませんが、例えば母国語で話ができる支援員等、これはなかなか現実に難しい。た…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 まさに委員おっしゃるとおりだと思っておりますが、いずれにしましても、我が国としてブラジル人の皆さんをこちらへ受け入れる、それは、日本の経済の状況から、労働力としても日系ブラジル人に対して受け入れを始めたわけでございますから、そのための、これは単に教育だけに限らず、社会保障の面とか労働条件の面とか雇用対策とか、さまざまそういった総合的なことをしっかり踏まえて、子供の教育をどうするかということもあるわけでして、残念ながら、そ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○塩谷国務大臣 外国人については、その保護する子供に憲法及び教育基本法上の義務教育を受けさせる義務は課されていないわけでございますが、外国人が子供を公立義務教育諸学校へ就学させることを希望する場合は、国際人権規約を踏まえて、日本人の子供と同じように無償で受け入れることになっているわけでございます。 一方で、例えばブラジル人学校等は、将来母国へ帰国するということを予定している子供が、保護者の需要にこたえて、外国の教育課程に従って、外国人の…