塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 著作権法については、今、川内委員がおっしゃったように、利用者の公正な利用あるいは権利者の保護という観点で、時代の変化によって情報化等が進む中で、その状況においていろいろと改正を重ねていかなければならない、また、世界的な問題もありますし、これから国際的にはやはりいろいろな課題が出てきます。ただ、基本は、今おっしゃったような公正な利用と権利者の保護、このバランスをいかにとっていくかということが非常に重要だと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 着うたフルの値段、一曲四百円か四百五十円ということですが、これについては、やはりサービス事業者のビジネスモデルや利用者のニーズ等によって価格が決定されると思いますので、私からそれが高いかどうかということは判断する立場にございません。 今ちょっと声がありましたが、CDなんかで二曲入って千円とか千五百円とかということを考えると、それに合わせていくとそのぐらいかなという考え方もあるし、世界的に今もっと安いということになれば、今…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 著作権法につきましては、文化審議会の分科会で検討して必要な改正を行ってきているわけでございまして、今、知財戦略本部の報告、そして我々、文化庁としても、やはりそれを踏まえて、今まで慎重だったわけでございますが、実際の今までの運用等あるいはヒアリング等もしっかりこちらで行って審議を進めてまいりたいと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 現状は、先ほど渋谷の話があったように、だれもがダウンロードして、それが違法かどうかわからないというようなのが現状だと思っておりますが、おっしゃるように、いかに正しく、広く流通させるかということだと思うんですね。 そこら辺でやはり業界側にも、今回はこういう法改正をして、しっかり正しく利用を広めるという方向で行ってほしい。その結果、価格も適正な価格になるだろうということを期待しての今回は一歩だと思っておりまして、一方で、権利…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 現在のところ、価格については、特にビジネスのかかわる問題でございまして、先ほども着うたフルの価格がどうかということを聞かれて、私どもはそれを高いどうのと言う立場にないわけでございまして、希望としては期待をするというような言葉で発信をすることはあると思いますが、指導というところまでは、なかなか価格については私どもから言う立場にないと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 今回のグーグル問題については、今おっしゃったように、基本的なところは、著作物について相手国の法律に従うということでございますが、ただ、それぞれ団体やらいろいろな利害等があって、対応が違ってきている。 それを国として一つにまとめるというのはなかなか難しいのかなということもありまして、ただ、今おっしゃったように、このことを知らないで、そのままこの和解案のいわゆる決定に従ってしまうような状況、これを避けるべきではないかなという…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 特に若い人たちに対しては、最初にお話しございましたように、今の情報化時代には、いろいろな行動にしろ毎日の生活にしろ、よりその情報化にかかわっているところが多いということで、私どもとして周知徹底をさせることを考えていかなければならない。 これは、我々のホームページとか、あるいは各種講習会等でしっかり徹底させる。そして、先ほども答弁しましたが、特に高等学校の学習指導要領を改訂して、この著作権については、改めて、音楽等にもしっ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 当然ながら、法律の改正の趣旨としても今おっしゃったような趣旨で考えておるわけでございまして、価値あるものが適正な価格だということで、これはもちろん、それがいかにまた利用されるかということにかかわっているわけでございまして、我々としましては、そのバランスといいますか、権利保護ということとあわせて考えていかなければならない。そこにまた適正な価格という観点では、ビジネスモデルといういろいろな手法がこれから出てくることも考えられ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 私的録音録画制度につきましては、利用者の録音行為を認めつつ権利者がこうむる不利益を補償するということで、平成四年に導入されたわけでございまして、その後、著作権保護技術の導入や、音楽の配信事業のように著作権保護技術と契約の組み合わせにより、家庭内の録音録画について一定の制限を課したり、また、契約により使用料を徴収できるような仕組みが整えられつつあり、補償金制度の見直しを求める意見があるということは承知をしております。 しか…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 確かにその文書につきましては、この補償金制度に照らし合わせて問題があると考えております。 今後この制度をどうするかということにつきましては先ほど答弁したとおりでございまして、この問題、今後もしっかりとした協議を続けていく必要があると思っておりますので、今の文書の問題とあわせて検討してまいりたいと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 御指摘の点については、そのバランスが非常に重要でございまして、今回の法律改正も、適切な流通促進あるいは権利者の適切な保護、バランスを保つという点で改正案を提出したわけでございます。 公正な利用に配慮した権利制限規定だけではなく、違法な著作物の流通を抑止するための措置もあわせて盛り込んでおりまして、文部科学省としましても、時代の変化あるいは社会の要請を踏まえて、バランスに留意しながら、著作権の円滑な流通の促進と著作権の適切…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○塩谷国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国が現在直面する厳しい経済状況に対処するため、平成二十一年四月十日に政府・与党において取りまとめた経済危機対策では、中長期的な成長力を高める観点から、底力発揮・二十一世紀型インフラ整備として、先端科学技術開発、人材力強化に緊急に取り組むこととしております。 この法律案は、この…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○塩谷国務大臣 今回のスクール・ニューディール構想につきましては、今までできなかった厳しい財政状況、あるいは、将来に向かって低炭素社会を目指すといったような方向で考えたわけでございます。 特に、耐震化もここ数年しっかり充実をしてやっているわけですが、いかにも学校施設等が古いという感覚はだれもが持っているわけでございまして、そういった中で、一方、日本の社会が大変近代化のビルがどんどん建っている。これから二十一世紀にふさわしい教育環境をつく…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○塩谷国務大臣 スクール・ニューディールについては、今赤羽委員がおっしゃったように、我々としても、未来への投資、そして将来の子供たちに二十一世紀にふさわしい教育環境をつくりたいということで進めているところでございます。 そういう中で、電子黒板の質問があったわけでございますが、今おっしゃったように、なかなかすぐれものでございまして、これは二つのパネルの写真がありますが、例えば、一つのいろいろな写真とかそういうものを拡大したり縮小したり、ま…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○塩谷国務大臣 文部科学省としましても、経済的理由によって生徒が学業を断念せざるを得ないというような状況を決して許してはならないと考えているところでございまして、昨年の補正予算から、また今回の予算についてもその予算を計上しているところでございますが、公立高校については授業料の減免あるいは奨学金制度、それから、私立高校が行う授業料減免の措置に対して、文部科学省が私学助成の形でその一部を補助しているところでございます。 こういった支援策につ…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○塩谷国務大臣 就職・採用活動については、赤羽委員が今御指摘のとおり、また前回の予算委員会でも質問があったわけでございますが、私どもとしては、生徒にはしっかりと学業を修めてもらう、一般的に最近は学力低下とかいろいろ言われているだけに、四年間すべてとは言わないまでも、少なくとも四年の夏ぐらいまでは勉強して、その後就職だというような気持ちでおるわけでございまして、この点について、私も直接経済団体と話し合いをして、これは三月でございますが、四…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○塩谷国務大臣 幼児教育につきましては、ただいま福島委員御指摘のとおり、就学前の教育として大変重要であるということで、私どもとしても、この無償化について今まで検討してきたところでございます。 お示しのグラフで、希望が多い、あるいは国の公財政支出が大変少ないということ、そういったことを考えて、また、家庭においてはいわゆる教育費負担の軽減、そういったことも含めてしっかりと今後も進めていかなければならないと思っているところでございます。 特に…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 亀井委員におかれましては、早速視察していただいたということで、本当にありがとうございます。 本法案につきましては、先端的な科学技術の分野において、比類のない性能を有しまして、幅広い分野で研究に生かされる期待が持たれている大規模な施設でございまして、科学技術に関する研究等の基盤の強化に図ることを目的としておるわけでございます。 J—PARCの中性子線施設で発生する世界最高性能の中性子線は、リチウム電池や生体内等での…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(塩谷立君) 今回の判決においては、体罰の具体的な内容について初めて決定がされたということで、大変重要な今回の裁判の判断だと思っております。体罰については基本的に禁止をされているわけでございますが、その内容といいますか、そういうことに対して文部科学省としても十九年にその基準といいますか、考え方を発出しておりますが、しかし現場において、私個人的にも果たしてこのままでいいのかなという疑問は持っていたわけでございまして、今回の判決を…