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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 運営費交付金につきましては、毎年一%カットということで、現在、その政策に従って予算措置をしているところでございますが、これも、基本的な問題として、今後のあり方は当然検討しなければならないという考え方でおりますが、今回の、今お話しのいわゆる授業料等の免除につきまして、交付金につきましては大学の収入と支出を算定して交付金が決まるということで、収入が減ればその分交付金で賄うということになっておりますので、直接その授業料のことが…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 この返済猶予につきましては、今お話しありましたように、五年を限度とするという、制度的にはそのようになっているわけですが、実際には特認という形で個々の相談に応じておりますので、ここら辺を、今基準を引き上げた中でしっかりと対応してまいりたいと考えております。 五年を何年にすればいいかという話もまたあるかもしれませんけれども、一応、五年というのは、ある程度返済ができるだろうという考え方で五年というふうに設定をしておりまして、そ…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 日本学術振興会においては、今お話しございましたように、文部省の事務次官からの理事長就任あるいは職員の採用があるわけでございますが、基本的に、研究者、大学等の信頼関係を構築して、やはり公平な立場で研究開発をやっていく、そして、特に科学研究費補助金の配分等を専門的にやっていく機関として、独立した行政法人としてふさわしいということでこういう体制になっているわけでございます。 したがって、我が国の科学技術研究開発につきましては、…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 学術振興会と科学技術振興機構との統合ということでございますが、これについては、それぞれの役割がありまして、どちらかというと、JSTはかなり一貫した産業化までの支援も含めてやっているということで、規模も大分違います。したがって、その役割をそれぞれが果たしているという観点で今両者が協力し合って、科学技術振興、学術振興に寄与していると考えておりますので、当然ながら、例えば指摘されたのは、ワシントンでの事務所の統合、これは正直な…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 今回新しく改正をして、世界最先端支援のプログラムにつきましては、経済の緊急対策として三月の後半からそういう状況が考えられ、そして官邸でもいろいろな百人近くの人たちの意見を聞き、今回、先ほど言いましたように、景気の底割れを防ぐ、そして、将来に向かって成長を期待されるところへの投資ということで、さまざまな意見の中で考えられてきたわけでございまして、日本経済団体連合会のそういった話もあり、それがまた最終的な決定にどう影響したか…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 いろいろ話をしたいんですが、先ほどの経団連との関係は、並木政務官が話をしたように、やはり、いろいろな意見を聞く中で経団連でもそういう意見があって、まとめて、ある面では正直応援してもらった面もあると思っておりますが、考え方としては、もともと政府内で考えであったわけでございまして、その点はぜひ御理解いただきたい。 それから海外派遣の問題、これは一番我々が憂慮しているのは、本当に今若い人たちがあるいは研究者が出なくなったという…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 今回の新しい最先端研究支援強化プログラムにつきましては、先ほど来、将来に向けての成長戦略としての科学技術の振興、そして科学技術については、和田委員お話ございましたように、科学技術基本計画に基づいて、今回第三期目ということでございます。 そういった一連の流れがある中で、新たな仕組みといいますか、新しい最先端の研究支援ということで、今回、特に研究者に焦点を当て、また三年から五年という多年度にわたって行うということでございまし…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 ただいまの和田委員の問題意識は、ある程度私どもも常に考えていかなければならない課題だと思っておりますし、独立行政法人を設置した考え方、あるいは、そうやって実際にどうかというと、全部本省でやった方がいいのではないかという今の考え方、さまざまあるわけでございまして、ある程度中長期的に検討課題として今後検討していくことが必要だと思っております。行革等の観点からも、いろいろと、例えば国立大学法人の話もありますし、運営費交付金の話…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 今お話しいただいたとおり、私どもとしても、その成果をしっかり公表していく、あるいは私から国会に報告する等の措置をしていかなければならないと考えております。また、具体的に、例えば三年間あるいは五年間という計画等が多分出てくると思いますので、それに基づいて節目節目で報告することが必要だと考えております。

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 今回、支援プログラムによって、その終了した時点で、成果が出てきた段階でしっかりとまず評価をすることが大事だと思っておりまして、それにつきましては、総合科学技術会議にて厳正な評価がなされると考えております。 その成果物の帰属については、過去においてもいろいろな議論がされた中で、やはり機関に属するということが正しいあり方であろうということで、特に、国の知的財産戦略会議が策定した知財戦略大綱においては機関に属するようにというこ…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 ただいまの御意見につきましては、今後、いろいろな公募の条件とか今後の計画のあり方等も含めて今検討中でございまして、そういう中でしっかりとその御意見を踏まえて、成果についてどうあるべきか、研究の内容によってはいろいろな考え方が出てくると思いますので、その研究についてはこういったやり方で成果をどういうふうにしたいとか、そこら辺のところまで求めた内容にすべきだということを多分おっしゃっているんだと思いますので、そういうことも含…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 大変難しい御質問でありまして、常にその点を考えながら研究費等のあり方を考えていかなければならないと思っております。 例えば、昨年のノーベル賞受賞者等からは、基礎研究の重要さをかなり強く訴えていただきました。これについては、基礎研究というものをどう評価するかというのは非常に難しい話になるわけでございまして、国民にそれがすぐに還元されるかということをどう国が説明できるかというと、これも実はなかなか難しい点がたくさんある。 し…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 今回、二千七百億円という多額の予算を投ずるわけですから、当然その責任を果たさなければならないわけでございまして、今回、三十程度のプログラムが策定される、そういう中で、やはり一つの目標、あるいは予想される成果等も明確にして、それが三年、五年たったときにどう評価されるかということ、そしてその達成度とかそれから生まれる成果、金額的にどの程度の成果が期待されるとか、そういったことはきちっとやるべきだと思っております。また、そうい…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 ただいまお話にありました二十一世紀COEプログラムあるいはグローバルCOEプログラム、そして科学研究費補助金につきましては、いずれも国公私立すべての大学を対象としまして公募を行って、専門家、有識者から成る委員会において、客観的かつ厳正な審査で、各事業の趣旨に沿ったすぐれたものが選定されていると考えております。 特に、競争的資金につきましては、競争的研究環境を形成するのに貢献していると思っておりますし、科学技術の基本計画三…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 確かに、結果として、特定の大学に偏っている結果、これはそれぞれの大学がそれぞれの優秀な研究を行っていただいていることだと思っておりますが、一方で、残念ながら公募に漏れたようなところもあることも事実でございますので、これについてはそれぞれの大学に御努力をお願いすると同時に、また、基本的な、例えば運営費交付金のお話とか、石井委員が常にその話をしていただいておりますが、そういう仕組み等のことも考えていかなければならない。 ただ…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 ただいまの日本化学会の調査結果につきましては、これは教員一人当たりの研究費に関する調査について、今までやったことのないアンケートだと思うので、毎年の比較というものではなかなか難しいんですが、同時に、化学系の学部だけ、回収率も四割程度ということで、どこまで正確かというとちょっと疑問があるところでございますが、このデータで見ると、おっしゃるとおり二つのグループの差がある。 ただ、年度の推移でいきますと、伸び率といいますか増減…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 基盤的経費につきましては、十分私どもも、その今の削減された状況を踏まえて、今後どうあるべきか、運営費交付金のあり方を検討すべき時期だと思っております。 一方で、今回のプログラムにつきましては、何といっても、我が国が世界最先端の研究をしっかりと推進していくということも我が国には絶対に必要なことでありますので、そこら辺を今後どう、ある面ではバランスをよくしていくかということでございますが、まずはこのプログラムをしっかりと推進…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 今の点についてはしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますが、特に今回の海外の派遣につきましては、やはり若手がもっともっと海外でしっかりと研究活動をしていって、それがまたその次のポストにつながるという一つのシステム的なことをつくっていくことが必要だと考えておりまして、むしろ海外へ出て、そしていろいろな経験を積んで、また日本で活躍していただきたい、そういう方向性で考えていきたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171衆議院 文部科学委員会 第11号

○塩谷国務大臣 先ほど来、また今、内閣府の方でも御答弁がありましたが、総合科学技術会議の方でかなり検討してきたと同時に、総理官邸での有識者会議、これでも大分同じような意見が出て、また、私が先ほど申し上げましたように、政府の考え方をある面では応援してもらうためにああいうような経団連の提案をしていただいたと考えておりますので、ずっと検討していく課題は数多くある中で、具体的に実行に移す段階である程度手順を踏むというようなことも必要でありますの…

自由民主党文部科学大臣2009/05/22

171参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(塩谷立君) 消費者教育につきましては、島尻議員につきましても自民党の消費者問題調査会で座長を務めていただいて、そういったことに対して大変な御尽力に対してまずもって敬意を表させていただきたいと思います。 我が国の将来を担う子供たちが社会生活を営む上で、重要かつ現代的な課題に対応するための教育は大変重要だと考えております。そのために、社会における安全、安心の確保など様々な課題が生ずる中で、国民が消費者の権利、責任について理解する…