塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○塩谷国務大臣 修学の保障については、当然ながら条約の考え方からいって政府の責任があると思っておりまして、そのように私どもも努力しているわけでございますが、特に今お話しの定時制の問題につきましては、定時制の入学者が全体的にはずっと長期的には減ってきておりまして、その年に応じてふえたりしているわけですが、特にことしにつきましては、やはり厳しい経済状況の影響だと思いますが、定時制に対する希望がふえて、それに対して定員がそのままだったような状…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○塩谷国務大臣 児童の権利に関する条約に関する報告書の件につきまして、東京都のお話がございましたが、東京都としても、いわゆる生徒数の減少とかそういうことも踏まえて検討した結果であると思っておりますし、先ほどちょっとお話ししましたように、新しい定時制の高校も新たに設置して対応しているということ。 基本的に、高校については各都道府県が設定するということになっておりまして、その地域の状況、実情に応じて定員等を設定しておりますので、当然ながら、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○塩谷国務大臣 高等学校の義務教育化につきましては、やはり、高等学校の年代について、能力とか適性とか関心、進路希望等が大変多様化されるわけでございまして、青少年に一律の高等学校進学を義務づけることが適当かどうかという議論が必要だと思っております。 また、義務教育化すれば、当然、憲法のもとで義務教育は無償ということになりますので財政的負担が生まれてくるわけでして、そういうことも踏まえて考えなければならない。 また、私立学校の扱いをどうする…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○塩谷国務大臣 当然ながら、教育安心社会を目指すということで、そういう面も含めてしっかりと検討させていただきたいと思っておりますので、今後の方向性としては、そういう方向である程度結論が出ると考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) テレビを通じての教育については、前々から教育の内容として一つの効果があるということがあります。 同時に、デジタルテレビにということは、これはもう二〇一一年からデジタルテレビに変換しますので、これ一連の、学校もすべてデジタルテレビに替えるという一連の中でデジタルテレビに替えておりますので、特に災害対策とかそういうことを考えますと、やはりテレビ、しっかり買い替えていかないと今後の対応として必要だということ、これが全体…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) ただいま答弁を事務方からしましたが、特に今回の武道場の整備につきましては、学習指導要領の改訂をして武道が必修となる、その準備段階として小学校にも武道場を整備しているところでございまして、それに伴っていろんな研修施設としてこの青少年教育施設にも武道場を整備しようということになったわけでございまして、これ全体的な経済効果というのは、小学校の武道場と併せて考えれば各地域の活性化に資するものと考えておりまして、そのために…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) 子どもゆめ基金につきましては、未来を担う夢を持った子供たちの健全な育成を一層推進することとして、平成十三年度に独立行政法人国立青少年振興機構に設けられたものでありまして、基金の事業としては、基金の運用益と年ごとの措置される運営費交付金により運営されておりまして、特に自然体験、科学体験などの体験事業、そして子供読書事業に対しての助成を行っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) 基金としては百億六千万円です。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) 運用益は、これは十九年度一億五千万。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) これは、基金、事業費としては二十三億円でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) このゆめ基金につきましては、特に当初一千億円程度の基金を予定しておったわけですが、残念ながら百億円ということで、民間からもお金を融資して、それが六千万円あるわけですが、残念ながら運用益としては最近の低金利においてなかなか追い付かないということで、現在、約二千件ほどの助成を行っておりますが、それぞれ地方からの重要な事業として、それを賄うために今運営交付金を行っておりますので、今後、今の基金をやっておりますが、これに…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) 今回、六か所に、国立青少年自然の家に設置するわけですが、これは太陽光と風力と合わせて一か所一億五千八百万円ということでございまして、特に自然エネルギー、そして温室効果ガスの排出抑制ということで環境教育にも資する、そして施設としてもできるだけ効果が上がるということで六か所選んだわけでございまして、年間の電気料の約二割から四割ぐらいはそれで賄えるということで、今回、これに決定したわけでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) ただいまの調査も受け、我々文部科学省としても、メディア芸術の振興に対して、従来から優れた作品の顕彰、あるいは作品発表の機会、あるいはアニメーション映画の作成への支援、さらには海外研修の機会、若手クリエーターの創造活動への支援等、メディア芸術に対する支援を行ってきたところでありまして、またクリエーター等の職業的な確立も必要だし、私どもは今、日本が抱える産業のうち幅広くこれから発展する産業の一つとしてアニメ、漫画等の…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) 今回の補正予算に入っておりませんが、今お話ししていますように、メディア芸術等の支援は従来からやっておりますというお答えを申し上げました。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) 昨年の七月にこの審査が始まったときからそれ以降、また大久保委員からもこの委員会で質問ありましたが、そのときお話し申し上げましたが、過去五年間、パーティー券で二十万円、そしてこの問題が昨年七月にいわゆる明らかになってからは献金はいただいておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) 前の委員会でもお話ございましたように、今審査中で、最終決定がなされたとき、その検討をしてまいりたいと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(塩谷立君) その件に関しては以前の予算委員会でもお話、そのとおりでございますが、それは寄附として収支報告書を訂正しております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(塩谷立君) 大学附属病院につきましては、それぞれ経営改善に取り組んでおりますが、診療報酬の減額等で大変財政状況が厳しい病院もあるということは聞いているところでございます。 こういう中で、国立大学附属病院に対して様々な支援を行っておるわけでございまして、現在御審議いただいている平成二十一年度補正予算においては、放射線治療、あるいは救急医療のための診療用設備、あるいはICU等周産期医療のための診療用設備、あるいは医療補助職員や看…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(塩谷立君) 多額の財政負担問題につきましては、無償化についての問題でございますが、非常に慎重に考えていかなければならないと思っているところでございまして、一律現在のところ無償化ではなくて、経済的に困難な、就学機会が奪われることのないように、低所得者を対象に財政支援を行っているところでございます。 現在、奨学金事業を実施するとともに、公立高校の授業料減免、さらには都道府県による私立高校につきましても、授業料減免等の補助に対して…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○塩谷国務大臣 今回の補正予算につきましては、現在の経済状況から、どうしてもその脱却を図るために、景気の底割れを防ぎ、また、将来に向かっての成長ということの観点から策定されたものととらえておりまして、我が省、今お話しございましたように、一兆三千億円に及ぶ数字になっておりますが、施設整備費、これも我々、教育の面あるいは研究開発の面でどうしても必要だし、また耐震化等、やはり子供たちが学ぶ環境をしっかりと整備することが必要であり、これがまた経…