塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(塩谷立君) 就職活動の早期化につきましては、今委員がおっしゃったように、大学側としては大変憂慮してこういった文書を出したわけでございまして、私どもとしても、ある程度その早期化、長期化については当然ながら是正が必要だと考えておりまして、学生が一定期間出席ができないとかあるいは研究活動ができないというような実態があるわけでございますので、これは企業側にとっても、やはりしっかり勉学を修めて、そしてそれなりの成果を出した者が採用され…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(塩谷立君) 私どもとしましても、就職活動の長期化、そして早期化については大変憂慮をしているところでございまして、今お話ございましたように、三年生からということではやはり勉学、研究活動の時間が当然損なわれるわけでございまして、同時に、やはり企業側としても、先ほど申し上げましたように、しっかり勉学を修め、あるいはしっかり資格を取り、あるいはそういった成果を出した人材を採ることが一番好ましいことだと思っておりますので、そこら辺の共…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(塩谷立君) ただいまのそれぞれ三点につきましては、まさに私もそのとおりだと考えております。 特に、今お伺いして、二番目の点は非常に重要ではないかなと思っておりまして、それだけ学生が就職活動に熱心なのに、就職してすぐ辞めてしまうようなニート、フリーターが何で増えているのかということ。そうすると、やっぱり就職に対するいわゆる思いだけで、本当にどういう仕事に就いたらいいのかと自分を見詰めて、しっかりとそれに取り組むことないまま就職…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(塩谷立君) 是非また機会あればそういう生の声も聞かせていただきたいと思いますし、私のやはり文部科学省の範囲の中でたまにそういうことは聞いておりますので、また機会があればよろしくお願いしたいと思います。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(塩谷立君) 私どもも、できればルールを作って、それに基づいてお互いのいわゆる考え方等が両立していけることが望ましいと思っております。 したがって、先ほど申し上げましたが、かつては就職協定というのがあって、今は倫理憲章という下にお互いにやっていると思っておりますが、なかなかそれが現実的には守られてきてないわけでございまして、少なくとももう少し実態を把握しながら、先ほどお話あった三つの問題点等が私は結果的にお互いに良くなくなって…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(塩谷立君) 適切なルールを作ることが必要だと思っておりまして、ただ、それをどこまでいわゆる公的なものとできるかというのは今後検討しなければならないと思っております。ペナルティーを科すとかそういうことも含めて私ども是非検討をさせていただきたいと思っておりますし、やはり企業側としてもいい人材が当然欲しいわけですから、そのために例えばまだ研究活動とか勉学も修めていないのにその人材を採るようなことはやっぱりちょっと趣旨に合わないんで…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(塩谷立君) 私どもとしましても、企業に対しては、やはり今お話がございましたように、社会的責任において人を採用するということに対してもう少し、それぞれの私企業の考え方ではなくて、やはり社会の一つの構成員としてのやり方というのはあるんだと思いますので、そこら辺はある程度規律ある、節度ある方法で考えていただきたいなと思っておりますが、現状では、まさに個々の企業がそれぞれ行っているということで、これは競争というか争奪戦ということにな…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(塩谷立君) ただいま委員からのお話の中で、小学生の給食の件でございますが、これについては直接私ども把握しておりませんで、もし、そういうことが先生から生徒にお話があったということは大変遺憾なことだと思っております。 それから、長女の方の話でございますが、私どもが受けている報告ですと、いずれにしても、高校の授業料はすべて減免という措置をとって、その他修学旅行とか経費等を払うために本人と相談して、学校、家庭、親と相談してアルバイト…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(塩谷立君) 今回の補正につきましては、麻生内閣としても現在の経済状況を深刻に受け止めて、本予算を策定した後、更なる厳しい状況から、そして将来に向けての我が国の在り方等も含めて今回補正を組んだわけでございまして、できればすべてにおいて御賛成いただければという願いで、これも緊急的な経済対策あるいは将来に向けての投資も含めて、内閣として今必要だということで私ども判断してやっているわけでございまして、是非御理解を賜りたいと思っている…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(塩谷立君) ただいま御指摘の大学附属病院の運営費交付金につきましては、効率化を求める観点から、毎年度経営改善によって二%の病院収入の増額を求めておりまして、その当該増額分をあらかじめ交付金から減額するという仕組みとなっておりまして、先ほどお話ございましたように、平成十六年から二十一年までの間に三百七十七億円の減少をしているところでございます。さらには、診療報酬の減額改定、これもお話ございましたとおりでございまして、現在、国立…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(塩谷立君) 奨学金事業につきましては、当然ながら教育の機会均等を確保する観点から、その就学機会が奪われることのないようにしっかりと充実をさせていかなければならないと考えているところでございます。このために毎年貸与人数の充実を図っておるわけでございまして、先般成立しました補正予算においても、現下の厳しい経済状況を踏まえて、緊急採用奨学金の貸与人数を倍増するなど措置を講じているところでございます。 現在、家庭の教育費負担の問題は…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(塩谷立君) 今回の補正につきましては、全般的にやはり現下の厳しい経済状況に対してということで、緊急経済対策の意味があり、また同時に、将来に向かっての投資という観点で、総合的に、今回できる限りの予算措置をしようということでつくり上げたわけでございます。 このいわゆる世界最先端技術支援プログラムにつきましては、いろんな考え方がある中で、先ほど鈴木委員のお話にもございましたように、昨年来の研究開発強化法等、こういうことも踏まえ、や…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(塩谷立君) 今回の海外派遣の事業につきましては、我が国の院生あるいは研究者、若手研究者が残念ながら最近は具体的に海外へ出る数が大変減少しているという実態を踏まえて、やはり海外のいろんな研究機関で、あるいは大学等で学ぶことが改めて重要だということでこのプログラムを新たにこの補正で創設したわけでございます。 今御指摘のように、ただ単にいわゆる研究という立場、研究者という立場ではなくて、やはり学生を支援するという観点では高等教育局…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○国務大臣(塩谷立君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
第171回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(塩谷立君) この度、政府から提出いたしました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国が現在直面する厳しい経済情勢に対処するため、平成二十一年四月十日に政府・与党において取りまとめた経済危機対策では、中長期的な成長力を高める観点から、底力発揮・二十一世紀型インフラ整備として先端技術開発、人材力強化に緊急に取り組むこととしております。 この法律案は、この…
第171回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(塩谷立君) この度、日本代表が来年のワールドカップサッカーに出場を決めたということは大変喜ばしいことでありまして、あと一年後でありますので、是非、目標がベストフォーということでございまして、大いに期待し、また文部科学省としてもできるだけの応援をしていきたいと思っております。おめでとうございます。
第171回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(塩谷立君) メディア芸術センターについては、漫画館ということではなくて、メディア芸術全般にわたった展示とか保存、あるいは人材育成等々、様々な機能を含めて今内容を固めているところでございますが、それはそれとしてしっかり実行する必要があるし、また、国立国会図書館についても、書庫が必要であれば、今後しっかりと検討もさせていただきたいと思っております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(塩谷立君) 著作物については、国境を越えて利用されているため、これまでも日米、今答弁あったように、日米を含む世界各国と様々な多国間あるいは二国間の協定を結んで互いに著作物の保護に努めてきたところでございます。 本件につきましては、米国の訴訟制度によって米国で保護を受ける著作物にかかわる世界中の権利者に効力が及んだものでありまして、国際的な視野に立って著作物の保護の在り方を検討するという点で大変重要性を改めて国内外に認識させた…
第171回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(塩谷立君) いわゆる日本版フェアユース規定につきましてはいろんな意見があって、積極的に導入する、あるいは慎重にすべきだということで現在様々な意見があるということを承知しておりまして、私どもとしましては、文化審議会著作権分科会において具体的な議論を開始したところでございます。 関係者の見解に相違がある論点や重要な論点が多々あるわけでございまして、幅広く論点を整理した上で慎重かつ多角的に検討を進めていく必要があると考えておりまし…
第171回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(塩谷立君) 新型インフルエンザの影響によりまして修学旅行等は中止あるいは延期になったということで、最近ではある程度終息して、例えば中止した場合でもまた改めて計画をして実施するような傾向が見られているわけでございまして、是非、子供たちのやはり気持ちからすれば、できるだけ修学旅行を実施していただくように我々としては指導しているところでございます。 しかしながら、実際には一部キャンセル料が発生しておりまして、今お話に御指摘ありまし…