塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○塩谷委員 ぜひその点を、しかるべき措置をとって担保していただきたいと思いますし、あと四項目ありますが、それぞれに対して具体的な支援措置を講じていただきたい、これをぜひ大臣として約束していただきたいと思っております。そして、具体的な措置をとっていただくことを強く要望しておきます。 もう時間がないので最後になりますが、この中電の原発の停止に伴って、経済に与える影響が大変大きいと思っております。現在、我が国がこれだけの大きな震災を受けて、そ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○塩谷委員 きのうの菅総理のエネルギー政策を白紙見直し、これもまた突然な発言だな、またかという思いがあります。私は、やはり政治は信頼と説明責任と、そして将来展望を明確に示すということが大事でありますから、今大臣、日本の経済に対しての決意を述べていただきましたが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第176回 衆議院 本会議 第8号
○塩谷立君 自由民主党の塩谷立でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました仙谷官房長官不信任決議案について、提案理由の説明を行います。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、内閣官房長官仙谷由人君を信任せず。 右決議する。 以下に、本決議案を提案する理由を申し上げます。 まず第一は、尖閣諸島沖中国漁船衝突事件への極めて不適切な一連の対応であります。 それは、最近大幅に下落した菅内閣支持率同様、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○塩谷委員 私が今までちょっと質問できないでずっと温めてきたことは学力調査と学習状況調査のことで、たまたまきのう、今年度の調査があったということで、この機会に改めてまたちょっと質問をさせていただきたいと思います。 既にけさ、下村委員の方からも質問あって、多少ダブるかと思いますが、その点は御容赦いただきたいと思っております。 昨日無事実施したということで一安心だと思いますが、今回の学習・学力調査については、二〇〇七年に四十三年ぶりに復活を…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○塩谷委員 今大臣からお話しいただきましたように、十分な成果は得られているということで、まさにそのとおりだと思っておりまして、ただ、それを今回抽出にしたという本当に大きな理由というのが、今の答弁からちょっと私はお伺いできなかったわけでございます。いろいろな御意見があるのは私も承知をしておりますし、当然ながら、こういった学力調査等は常に改善をしていく必要がある。 しかしながら、三年間やって、悉皆調査の大変すばらしいところ、これは、全国的な…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○塩谷委員 残念ながら、今回本当にこの変更した理由というのは、どうも余り明確に伝わってこない。むしろ、何か弊害があって、これは全国悉皆でやると大変な問題があるんだというようなことがあれば別でありますが、そういったことがなくて、いい形で三年間進めてきていただいた、そしてしかも、大変貴重なデータ等、あるいは、それに基づいて教育改善がなされているという事実があるだけにまことに残念でありますので、ぜひ今後、ことしの実施をまた検証していただいて、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○塩谷委員 採点等には余り負担がかからないだろうというお話がございましたが、いずれにしましても、採点の基準とか評価の基準とかというものが、読解の問題がかなりあるので、やはり統一的にやった方が結果の見方等にばらつきがなくなるということでは、私は、悉皆でやった方がいろいろな意味でそのデータ、結果を利用できるだろうと思っておりますので、改めて今回の結果を精査して、今後検討いただきたいと思っております。 私が心配しているのは、かつてこの学力調査…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○塩谷委員 ぜひ、今回の結果を踏まえて、改めてこの学力調査あるいは学習状況調査をしっかり日本の教育行政に生かしていけるよう、また、現場あるいは子供たちにとっても、やはりそれが自分たちの学習あるいは将来に向けての一つの指針になるような形でこれからもより改善、発展をさせていただきたいと期待を申し上げる次第でございます。 それでは次に、これもきのう、事業仕分けについて昨年に引き続いて第二弾と言われておるものが行政刷新会議で決定したということで…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○塩谷委員 昨年の事業仕分けで、とにかく、二番ではだめなんですかというのが象徴的な仕分けの考え方のようにもう伝わっていますし、予算もばっさりやられたわけですから、そのようなことで仕分けをやられたのではとんでもないと思っております。 もともと、今大臣がおっしゃったように、研究独法については、給与のこともそうだし、本当に独立行政法人でいいのか。そこら辺は、通則法なんかもぜひこれは変えていかないとだめだという考え方は私持っています。ですから、…
第174回 衆議院 本会議 第20号
○塩谷立君 自由民主党の塩谷立です。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま趣旨の説明がありました内閣提出、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案及び秋葉賢也君外四名提出、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案の両案について質問させていただきます。(拍手) 質疑を始める前に一言申し上げます。 今の鳩山政権を見ていると、法律さえ守っていれば何をしてもいいんだという、およそ公職にあるとは思えないような、極めて甘い、自己保身の論…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷委員 自由民主党の塩谷立でございます。 川端文部大臣に初めて質問をさせていただきます。何とぞよろしくお願いいたします。 私は、常々、やらなければならない一つとして、高校教育の問題、目的、あるいはどういうところを到達点にするのか、そういったところが残念ながらなかなか明確になっていないということで、私としては、やり残してきたなという思いがあるわけでございます。 平成十八年の十二月に教育基本法の改正をいたしました。この中には高校教育とい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷委員 今大臣から、高校教育の目的、そして現状の問題点もあわせてお話しいただきました。 おっしゃるとおり、高校教育というのは、私は、一口で言えば一人前の大人になって社会に認められるかということだと思っておりますが、現状ではなかなかそういうふうに至っていない。最近の高校生は勉強をしないとか、大学へ進んでもなかなか学力が備わっていないとか、あるいは社会規範の問題でも非常に大きな問題があったり、それは制度的にも、例えば高大の接続の問題とか…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷委員 改めて今回の無償化の目的をお伺いしたわけでございます。 私が大臣のときに取り組んだことについても言及をいただきましたが、私も、昨年七月に、教育安心社会の実現に関する懇談会の報告ということで、特に教育費のあり方について一つの報告をさせていただきました。かねてから我が国の教育に対する公財政支出がOECD諸国の中で最低水準にあるということで、何とかやはり教育費を充実させたいということを、これは与野党問わず、そういう思いで取り組んで…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷委員 確かに、そういった今挙げていただいた項目については進められていると思っておりますが、やはり、それは何か今までの延長線上的な、我々もまだはっきりとした明確な答えも出ていないわけですが、だからこそ明確な高校教育のあり方というのをしっかりと議論して、それの明確な目標のもとに無償化ということが検討されるべきだと思っております。 私どもも、今申し上げましたこの報告書で、やはり家計負担をどうするかということにおいて、先ほども大臣からお話…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷委員 今回の一つの無償化の提案については、やはり本質的な問題は格差の是正ではないかと思っております。 一律に全員に同じように与えるようになれば、格差は縮まらないわけでございますから、そこら辺を現状からあわせると、やはり特に公私の格差、これについては所得で上乗せ分があると思っておりますが、現実にはそれで救われるパーセンテージというのはかなり低いわけでございますし、また私学の各県での取り組みもかなりばらつきがあるということ。こういった…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷委員 公私の格差については、やはり今後しっかりと明確な方向性を出す。また、この無償化の法案の審議の中でもぜひ十分な議論を尽くしていかなきゃならぬと思っております。 それから、ちょっと憲法との問題でございますが、憲法二十六条では、教育を受けさせる義務とともに義務教育の無償を規定しているわけでございますが、憲法は、国民に義務を負わせることで、国の責任として無償としているのだと思います。 果たして、今回、高校教育の義務化ということはなし…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷委員 この点も、私は大変大きな議論があるところだと思っております。 義務化をする、しないということ、あるいは無償化をする、しないということ。これは、やはり現実的に無償化するということは大変な予算を伴うわけでありますから、やはりそこに、先ほど来申し上げましたように、高校教育としてのこうあるべきだということを明確にして、生徒にもそういう中で意欲を持って頑張ってもらいたいということで、したがって、やはり無償化するということは、大変に大き…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩谷立君) 今委員がおっしゃったように、がんの教育というのは学校教育においても大変重要だと考えております。 したがって、体育科あるいは保健体育において、そういった健康診断あるいは健康に関する相談についての重要性をしっかりと記述し、また教科書においては早期発見、早期治療ということを重要視しておりまして、私どもとしても具体的に取り組んでいるところでございますが、御指摘の今すばらしい女性のためのがんの検診手帳、この内容については、…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩谷立君) ただいまの日本漢字能力検定協会の不適切な運営を踏まえた公益法人の指導監督についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○塩谷国務大臣 ただいま御決議のありました幼児教育の推進につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、幼児の望ましい発達をもたらすという教育的な効果に加え、子育て支援、少子化対策としての効果についても十分に発揮されるよう、幼児教育の一層の推進を図ってまいります。