塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号
○塩谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に うえの賢一郎君 菅原 一秀君 西村 康稔君 福井 照君 森山 裕君 今井 雅人君 篠原 孝君 上田 勇君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
第190回 衆議院 本会議 第27号
○塩谷立君 自由民主党の塩谷立でございます。(拍手) 質疑に入る前に、先週起きました熊本及び大分両県を震源とする地震災害により犠牲となられた多くの方々の御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様方に心から哀悼の意を表します。また、いまだ続く余震に心を痛めていらっしゃる全ての被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げます。我が党は、政府と一体となり、行方不明者の救命救助活動、被災者の皆様に寄り添った支援の取り組み等、全力を挙げるこ…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 おはようございます。自由民主党の塩谷立でございます。 さきの総選挙で安倍政権が再び国民の絶対的多数の信任をいただいて、第三次安倍内閣がスタートいたしました。その初めての施政方針演説に対して、予算委員会でトップバッターとして質問の機会をいただいたことを、まず心から感謝申し上げます。 我が国が抱えるさまざまな課題に逃げることなく立ち向かう総理の姿勢に大変感銘を受けました。それだけに、それをどう進めていくかに対しての質問、数を挙げ…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 先ごろ大変な任務を終えて帰国した中山副大臣が、テロを超えるテロ、超テロだという表現をしておりました。本当に予想外のことが起きる可能性が十分ありますので、ぜひ万全を期していただきたいと思います。 さて、振り返って、さきの総選挙で我が党は、アベノミクスの効果を全国津々浦々に届ける、経済再生と財政再建の両立を中心に国民に信を問い、その結果、圧倒的な国民の皆さんの信任を得て、引き続き政権運営の重責を担うことになりました。 改めて、衆…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 国民の意思、これは大変期待だと思っております。したがって、我々政府・与党は、しっかりとその成果を出すべく努力してまいらなきゃならぬと思っておるところでございます。 先週十二日の施政方針演説において、総理は、経済再生、復興、社会保障改革、教育再生、地方創生、女性活躍、そして外交、安全保障の立て直し、いずれも困難な道であり、戦後以来の大改革と表現なさいました。同時に、岩倉具視の言葉を引用され、明治の日本人にできて今の日本人にでき…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ぜひ、総理、リーダーシップを発揮して、我々も応援していきたいと思っております。 アベノミクスの二年間で成果は確実に上がっていますが、まだまだ道半ばでありまして、地方や、特に中小企業、小規模事業者の方々へ実感が届く景気回復を加速していかなければなりません。 今週月曜日に公表された昨年の十—十二月期のGDP速報値は、前期比実質プラス〇・六%、年率換算でプラス二・二%になるなど、プラス成長は三期ぶりであります。景気回復への明るい兆…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 それでは、まず社会保障の充実についてお伺いをいたします。 消費税の引き上げを延期する以上、給付と負担のバランスを考えれば、一〇%に引き上げた場合に想定した充実策を全て実施することは当然難しいわけでございます。 そこで、政府は、八%段階でもともと予定されていた社会保障充実分の一兆三千五百億円程度という限られた財源の中で、十分に政策を執行する優先順位の位置づけが行われたわけでございます。 具体的には、子育て支援を最優先して、子ど…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ありがとうございました。 次に、介護サービス料金の改定について伺います。 介護保険が導入された当時、介護費用は約三兆六千億程度でありましたが、その後十五年で約三倍弱の十兆円程度まで増加して、足元では毎年五%ずつ増加しているような状況であります。そして、この介護費用につきましては、介護保険料、利用者負担、さらに公費の三種類で賄っておるわけでありますが、そのバランスをいかにとるかということが課題だと思います。 介護報酬九年ぶりマ…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ぜひ、介護の現場、さらには利用者の皆さん方が安心できる体制をしっかりと進めていただきたいと思います。 次に、教育投資の充実についてお伺いをいたします。 全ての子供が家庭の経済状況や発達状況等にかかわらず質の高い教育を受けることができる環境整備が必要であります。そのための教育投資の充実を図らなければなりません。 我が党も、私が座長となって財源PTの議論を進めているところでございますが、昨今、社会保障費の急増に伴って、社会保障の…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 教育再生については、党としても教育再生実行本部において精力的な議論を進めておりますが、国づくりの根幹である教育再生は、総理が常日ごろからおっしゃっておりますように内閣の重要課題の一つであり、熱心に取り組んでいただいておりますが、改めて、総理の教育再生にかける御決意をお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ありがとうございました。 さて、今回の税制改正の目玉として、法人実効税率を、現行の三四・六二%を数年で二〇%台まで引き下げることを目指して、法人税改革の初年度に着手したわけでございます。 法人税改革によって、どのような我が国経済の競争力向上や経済の好循環、特に中小企業、小規模事業者を含めた賃上げにつなげていくのか、そして今回の法人税改革の趣旨とあわせて、この点を麻生大臣に御説明をお願いいたします。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 この法人税の引き下げについては、今後いろいろな面で影響が出てくると思います。例えば生産拠点の国内回帰、これは円安の影響もあると思いますが、そういうことであります。 この点について、さらなるインセンティブ、深掘りを考えたらどうか、特に中小企業に向けたことについて知恵を絞ったらいかがかということをぜひ経済産業大臣にお聞きしたいと思います。 あわせて、改革の初年度に当たって、今お話があった課税ベースを拡大する、外形標準課税について…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ぜひ、経済産業大臣として、慎重にお願いしたいと思っております。 アベノミクスの効果は、各種経済指標から見ても、大企業に相当浸透していると思っております。法人税改革も大変歓迎されるわけでございます。そういう中で、経団連は、榊原会長のリーダーシップによって、ことしの元旦に「「豊かで活力ある日本」の再生」と題する新しい二〇三〇年のビジョンも発表するなど、アベノミクスの経済再生への取り組みに大いに協調して行動していただいております。…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ぜひ周知徹底をお願いしたいと思っております。 さて、公共事業関係費について一点お伺いしたいと思います。 維新の党の皆さんより、一つは、例年五兆円だった公共事業費が二倍の十兆円に膨れ上がっている、もう一点は、毎年二兆から四兆円を使い残しているという指摘を、テレビ討論や、一昨日の代表質問でも取り上げられました。 資料もいただいたわけですが、平成二十一年度当初予算七兆一千億円をピークに、民主党政権では減額されました。そして、平成二…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ありがとうございます。 誤った指摘が時々出てくると思いますが、正確な説明を、ぜひ内閣も、それぞれの立場でお願いしたいと思います。 さて、今回、予算編成、税制改正における与党の関与についてちょっとお話ししたいと思います。 今回、選挙の影響で日程的に大変厳しい中で、我が党としても、党の部会等で議論を重ねてまいったわけでございます。その上で税制大綱そして予算大綱を決めてきたわけでございますが、税制については、かなり連日、政府とのや…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ぜひ、今後とも、政府・与党と協力してしっかりとした答えを出していきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 委員長からいろいろと御意見がありましたので、ちょっと時間もなくなりましたので、パネルを早く出せということでございまして、済みません、いわゆる改革断行国会についてはまたいろいろと後の委員の質問に任せるとして、財政再建計画についてちょっとお話を伺いたいと思います。 アベノミクス、財政健全化、社会保障制度改革の整理を…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 先般、内閣府から、中期経済財政に関する試算、それから財務省からも、平成二十七年度予算後年度歳出歳入への影響試算ということが発表されたわけでございます。 内閣府の経済再生ケースでいきますと、これが、二〇二〇年、マイナスで九・四兆円。これは経済再生ケースでありますから、経済が順調に発展していくということ。それが、今の状況の延長でいきますと、ベースラインケースでありますが、最終的には十六・四兆円という数字が出てきます。 また、財務…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 今大臣のおっしゃったように、経済成長と歳入、歳出、その三つのバランスをとっていくことが大事だと思っております。 そういう中で、当然、経済を成長させなきゃいけませんし、また歳出についても、社会保障あるいは地方交付税交付金等、具体的にどうするか、あるいは数字として今後計画の中にどう位置づけるか、そういったことも含めてぜひ十分な議論をしていただいて、総理にも、また健全化に向けてリーダーシップをとっていただきたいと思います。 時間が…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩谷委員 ありがとうございます。 最後に、地方創生についてちょっと一言申し上げたいと思いますが、これは当然、我が国にとって非常に大きな課題であり、地方の人口減少あるいは人口流出等に対応していかなければならないと思っております。 先ごろノーベル賞を受賞した天野浩教授は、我が地元の出身でございまして、ことし県民栄誉賞をいただいたわけですが、ありがたいことに、インタビューで、LEDの仕事をシーズに新しい産業をこの地で育てていきたい、県民がよ…
第185回 参議院 文教科学委員会 第7号
○衆議院議員(塩谷立君) ただいま議題となりました研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本案は、研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進を図るため、研究開発システムの改革を引き続き推進する措置を講ずるもので、その主な内容は次のとおりであります…