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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2009/06/11

171参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(塩谷立君) 今の寄宿舎の在り方あるいは指導員の定数の問題等、資料等を提示していただいた各県でかなりばらつきがあるということも踏まえて、我々としてはこれまでも教職員の定数改善計画によって、寄宿舎の寄宿する生徒への指導の充実や、小規模の寄宿舎における寄宿舎指導員の勤務条件の改善を図るための定数改善を行ってきたところでございますが、実態をしっかりまた状況を踏まえて、必要な定数の確保に今後とも努めてまいりたいと考えております。静岡県…

自由民主党文部科学大臣2009/06/11

171参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(塩谷立君) 今日、この拡大教科書を拝見させていただきまして、大変なボランティアの方の努力ですばらしい教科書ができている、本当にうれしく思う次第でございますが、実際はまだ三分の一程度ということで、しかしながら、〇七年度が七千六百万ということで、これをしっかり予算も取ると同時に、やはりこの手間が相当掛かるということで、教科書発行会社に私どもとしてはいろんな形で今努力を促しているところでございますので、確実にすべての生徒に、要望に…

自由民主党文部科学大臣2009/06/11

171参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(塩谷立君) 今回の改正案につきましては、今御指摘ありましたように、障害者の権利に関する条約の趣旨を踏まえて、障害者の情報格差を解消するために、著作権に関する法律面での課題を解決するものであります。 文部科学省としては、文化庁の主導の下で、改正法の趣旨等についてコンテンツ事業者や関係団体、福祉施設等に対して周知をしていくこと、同時に、これらの事業者を所管する関係省庁等も連携して、障害者に対する著作物等の提供が円滑に行われるよう…

自由民主党文部科学大臣2009/06/11

171参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(塩谷立君) 携帯電話向けの着信音楽の値段につきましては、サービス提供事業者のビジネスモデルや利用者のニーズ等を反映して決定されるものと考えられておりますので、価格がどうかということ、いろいろ高いという話でございますが、私からはそういう立場にないと思っておりますが、いずれにしましても、違法な配信の音楽の複製行為に効果的に対処していくことで、利益者の便益と権利者への対価の還元を両立できる適正な流通市場が拡大して利用者の利便性が一…

自由民主党文部科学大臣2009/06/11

171参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(塩谷立君) ただいまの御決議につきまして、御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 大変すばらしいお召し物で、馳さんによく似合っていると思います。大いにファッションでもリードしていただいて、頑張っていただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 教育基本法につきましては、平成十八年に改正をされたわけでございます。教育について以前からいろいろな議論があって、やはり改正をしなければならないという、我が党としても、自民党、あるいは与党、あるいは各政党の議論があって今回改正されたわけですが、時代の変化、例えば情報化とか高齢化社会とか少子化問題、さらには価値観の多様化、あるいは地域の連帯性の欠如、そういったことが社会的な大きな問題になり、そして、かつては、言わなくても、あ…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 馳委員から自由社の教科書をいただきまして、目を通させていただきました。 いずれにしましても、二十年度の検定、この一社ということで、それなりに教育基本法の改正を踏まえて取り組んでいただいたと思っております。 いずれにしましても、採択に向けてまた各教育委員会の調査等ありますので、個別の教科書がどうのこうのということのコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、今回の教育基本法の改正に伴って、教育の目的とか方針に基づいて…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 御指摘の規定につきましては、我が国と近隣アジア諸国との相互理解、そして相互協調を進める上で、教科書の記述が適切となるよう、国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされるということとなっております。 教科書検定につきましては、この規定も含めた検定基準全体を審査の基準として専門的、学術的な審査が行われてきたところでありまして、今回の規定が韓国に影響ということは、私の立場からは申し上げる立場にありません。

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 学校教育におきましては、国を愛する心や我が国の歴史に対する理解を育てるとともに、国際理解あるいは国際協調の精神を養うことが重要でありまして、例えば、中学校の学習指導要領の社会科、歴史分野においては、我が国と諸外国との歴史や文化が深くかかわっていることを考えさせることとともに、国際協調の精神を養うこととされております。 また、教科書検定におきましても、昭和五十七年に近隣諸国条項ということで、教科書の記述がより適切になるよう…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 我が国の学校教育におきましても、先ほど申し上げましたように、当然ながら、国を愛する心あるいは我が国の歴史に対する理解を育てるとともに、やはり国際理解と国際協調の精神を養うことが重要であると考えておりまして、そういう観点から適切にということでございます。

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 大臣の立場としてその問題にお答えする立場にありませんが、政府の基本的な立場としては、この平成五年の河野官房長官談話を継承するものであると考えております。 総理も国会答弁においてそのように答弁しておりますので、今の段階では、そのまま継承していくということであると理解しております。

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 教科書の採択につきましては、各採択権者の判断と責任で適切に行うべきものと考えております。 教科書の内容については十分な調査研究が必要であるわけでございまして、本年度の採択対象となるのは、平成二十二年度使用中学校用教科書の「社会」は九点であり、そのうち、新たな検定を経たものは先ほどお話しのあった一点であるわけでございまして、この「社会」につきましては、各採択権者の責任により、採択手続を簡略化することなく、教科書の内容につい…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 教科書の改善につきましては、昨年十二月の教科書検定審議会報告におきまして、教育基本法等で示す目標等を踏まえた教科書の提供や検定基準の改善など、教科書改善に当たっての基本的方向性が示されたわけでございまして、教科書の採択に当たっては、このような基本的方向性を参考にして十分な調査研究が行われ、適切な採択が行われることが必要だと考えております。 こういった観点から、適切な採択が行われるよう、各委員会に対しても指導してまいりたい…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 大変根本的な大事なテーマでございまして、福沢諭吉翁のお話を冒頭から委員にはしていただき、同窓のよしみで、大変私どもその点については同感でございまして、いずれにしましても、自主自律、独立自尊ということ、これは教育の大きな目的でありますし、学校教育だけに限らず、家庭あるいは社会教育の中でも、やはりそういった、子供たちが自主的に、あるいは、自律してみずからの目的を持って行動できるような子供たちを育てることが教育の大きな目的だと…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 今委員御指摘のとおり、中教審の答申において高専の重要性が示され、また充実について答申があったわけでございますが、この点から、二十一年度の運営費交付金につきましても必要額の確保に努めてまいりまして、国立大学と同水準の削減率、本当はプラスにしたい気持ちがあるんですが、同水準の削減率にとどめて、約六百七十億円を措置したわけでございます。 さらに、補正予算については、今お話にございましたような高専の老朽化した設備の更新や高度化を…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 今お話しいただいた教育費負担の問題でございますが、小林先生のさまざまな資料に基づいた提言、私どももしっかりとこれから研究、また検討していかなければならないと思っているところでございます。 一つは、ファイナンシャルプランを立てるということにつきましては、高校生がやはり大学へ入って安心して行けるように、このプランを立てていくことが必要だと思っておりますので、そのための予約採用制度につきましては大変重要な制度だと思っておりまし…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 漢検の問題につきましては、改めて理事長、副理事長が逮捕という事態になっているわけでございまして、この問題が発生して、この根本的な改善をということで、私どもとしてもその具体的な項目を挙げて指導をしてきたわけでございます。 四月に新しい鬼追理事長が就任して、私どもとしても四月の二十四日に局長通知で文部科学省の指導を行ったわけですが、一つは説明責任を果たすということ、これは機会あるごとにできるだけ記者会見を実施してしっかりと世…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 今回の漢検の事例をもとに、今後の公益法人のあり方等、いろいろ正さなければならない点が多々あると思っておりますが、特に今回問題になったのは、収支相償になっていない、いわゆる過剰な利益を生んでいるということ、それから利益相反取引を行っているということ、また法人の管理運営、チェック体制が不十分であるということで、こういった点をしっかりと改めて、各公益法人等のチェックをする段階でもう一度この例に倣ってやらなければならないと思って…

自由民主党文部科学大臣2009/06/10

171衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩谷国務大臣 この奨学金事業において、都道府県の対応についていろいろ報道がされたわけでございますが、やはりおっしゃるように、一つの奨学金ではなかなか難しい点もあり、当然併用でやっていくことも必要な状況もあると思っておりますので、これはしっかりと我々は受けとめて、今後、まずは修学機会を失われることのないように努力をしていかなきゃならないと思っております。 いずれにしましても、この厳しい経済状況で、私ども、緊急対応ですべき点、これは授業料…