塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 この国立メディア芸術総合センターにつきまして、国会での議論も踏まえて、予算としては成立したわけでございますが、いずれにしましても、この内容が具体的に余り伝わっていなかったということ、そういうことで、私どもとしては、改めてまたしっかりと国民に伝える必要があると思っております。 このことにつきましては、やはりこの厳しい経済状況の中で、日本が将来に向けての成長戦略として、今一番、今までのいわゆる物づくり等々の日本の強みとあわせ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 確かに、例えば今例に出された国立新美術館等、いろいろな検討をして、時間をかけてやる、これも当然のことでありますが、今回は、特に最近の我が国のメディア芸術あるいはアニメ、漫画等の普及に照らして、先ほど来お話ししておりますが、何としても必要だということが検討されてきたわけでございまして、ある程度、緊急事態といいますか、これだけの経済危機のときに今までと同じようなことをやっていてもしようがない部分もある、やはり新しい産業の発展…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 場所について、お台場が決定しているわけではありませんで、今回、箱物といいますか、土地と建設地を算定する中で、一つの例としてそれを引いたわけでして、例えばある構想では、これは全くの一つのアイデアですけれども、秋葉原全体をそういうセンターにしたらどうかとか、そういう考え方もあったり、今いろいろな考え方が出てきていますので、決してお台場ありきでやっているわけではございませんので、今お話があったような、その土地の特性あるいは必然…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 もちろんしっかり議論をしていくわけですが、今までも、先ほど来申し上げましたように、安倍政権での閣議決定を踏まえて今日まで検討もしておりますし、いわゆる基本的な考え方等は固まっているわけですから、それを実行するために、できるだけ短期間で、しかも、先ほど申し上げましたように、やはりこれで五年、十年かけてやる話ではないと思っております。 それだけ今、日本のメディア芸術等が非常に注目をされていることも事実でありますから、やはりそ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 しっかり議論するということは、我々もしっかり取り組んでまいりたいと思っております。 人材育成の面で、私ども、文化庁の計画も実行しておりますが、やはり、より確実な産業として確立をするために、こういったものが大きな影響を与えることになると思います。ただ単に育成だけの支援策というのは、どの職業にということも考えると、なかなかまたこれも現実的には難しい。 したがって、やはり国として一つの方向性を持ってこういうセンターをつくって育…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 国連の児童の権利条約委員会では条約の解釈について見解をまとめておりまして、いわゆる本条約の一般原則としているのは、一つは第二条の差別の禁止、それから第三条の児童の最善の利益、さらには六条の生命、生存及び発達に対する権利、そして十二条の児童の意見の尊重ということでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 校則の制定、カリキュラムの編成について、今、石井委員からも御紹介いただきましたが、意見を表明する権利については、児童も自己の意見を形成し得るようになれば、その児童個人に直接関係する事項について意見を表明する権利を認め、その意見については相応に考慮されるべきであるという理念を規定しているところでありまして、一方、カリキュラムの編成とか校則等については、個人的な、児童個人を直接対象とするものではないわけでございまして、今お話…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 学校運営に必要な生徒からの意見というのは、当然我々としても取り入れるべきだとは考えておりますが、今、学校評議会等の諸外国での例について、全く日本と同じような状況かというと、そこら辺もちょっとチェックしなければならない。つまり、日本の場合は、いわゆる人事等も含めて決定するというような位置づけをしておりますので、そこに生徒の代表が入るのがいいのかどうなのかということも検討しなければなりませんし、そこら辺も含めて今後検討してい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 この二十八条の問題については、最近の経済状況から、家計負担の問題でいろいろと前にも御議論いただいているところでございますが、後期中等教育を受ける機会をどのように国民に保障するかということは、各国においてそれぞれの事情を踏まえた政策判断が行われているわけでございまして、我が国としては現在のところ、負担の公平性や一律の無償化には多額の財政的負担もあることから、公立学校進学者に対して一定程度の負担を求めているわけでございます。…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 先ほど申し上げましたように、この規定に拘束されない旨を留保しているということで、今後、将来的に、今いろいろな無償化あるいは家計負担のことを検討しておりますので、そういう中でこの問題も具体的な解決をしていかなければならないと考えております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 今委員いろいろ御指摘いただいた点については、我が国の、先ほどの通知等、なかなか、進歩といいますか、そういうところが見られないような状況は否めないかなという感じがします。 そういう意味では、こういった報告についても、この権利条約の一つ一つについても、やや我が国の取り組みについては消極的かなという気がしないでもないわけでございまして、また、そういった議論は、国際状況等踏まえて、国内的にどの程度この議論がされているのかというこ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 決して無視しているわけではなくて、法人化前と同水準を確保するということで、その必要額を毎年度措置し、その努力をしているところでございまして、一%削減、これは効率化等のことで予算の毎年の削減をしているわけでございますが、一方で、やはり競争的資金の拡充とか、あるいは、国公私全体を通じた高等教育に対する財政支出の充実に努力をしているところでございますし、また、補正予算等についても設備整備の必要な経費を措置しておりまして、全体を…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 先に、大学評価・学位授与機構による評価の客観性に欠けるという指摘については、教育研究の評価は、その特性から、一般的にピアレビュー、これは同僚評価ということでありますが、により行われておりまして、この点についての理解を求めてまいりたいと考えております。 また、評価を定量的なものにするとの指摘につきましては、やはり教育研究評価の目的は、各法人ごとに定められた中期目標の達成状況や各学部の研究科ごとの目的に照らした教育研究の水準…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○塩谷国務大臣 今の御指摘の建議につきましては、我々としましては、この運営費交付金の削減等については、当然、人件費や一般管理費は大学の組織を維持するために最低限必要な基盤的経費でありますから、必要額をしっかり確保していかなければならない。今後、中期計画においては、そのあり方を検討していくということで今考えておるわけでございます。 また、授業料で賄うべきということについて言及がありましたが、教育と研究の会計を分離し、おのおの授業料とか競争…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(塩谷立君) 我が国の教育につきましては、今、佐藤委員がおっしゃったように、トータル的には我が国の発展に大変な寄与をしてきたととらえておるわけでございまして、特に国民の高い志、あるいは関係者の熱意、努力によって国際的な中でも高い知的水準を築き、そしてそれが社会の発展、国の発展に寄与してきたと思っております。 その中でも、特に初等中等教育においては諸外国からも非常に評価もされているということで、これが成果が出ていると思っておりま…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(塩谷立君) 昨年決定された教育振興基本計画については、当時、私は衆議院の方の文教委員会の筆頭理事で、数値を入れるべきだという決議をしたわけでございますが、文科省としても当然入れるということで、やはり公財政支出、OECD比較も一番最下位の状況でございますから、今後のいろんな振興計画を実行していくためには、当然ながらこれからの財政的な拡大をしていかなきゃならぬということで、ただ、内閣全体で考えますと、財源の問題もあり、そして具体…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(塩谷立君) 今回提出されたこの三法案につきましては、考え方等、我々当然共鳴する部分もあり、今後、教育環境整備あるいは教員の養成等、しっかりと取り組んでいかなきゃならぬと思っておりまして、こういう点については、私どもとしてもずっといろんな検討をする中で、今委員が最初からおっしゃっていた、やはり実際にどこまでできるかという財政的な裏付けがあってしっかりと法案等が出される、政府としてはそういうことで、今残念ながら、例えば財政全体で…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(塩谷立君) 当然ながら、教育現場、大変重要でございまして、この教育環境整備、そして教員の待遇等、しっかりと取り組んでいかなきゃならぬわけでございます。 一方で、政府において、行革推進法等、大変厳しい財政事情の中で政府全体で取り組んでいく方針がありまして、それに基づいてどうできるかということが今現実の我々の対応でございますので、ここら辺は将来に向けて、今日提案されたそれぞれの法案の課題も踏まえて今後しっかり検討していくべきだと…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(塩谷立君) この度、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、これまでも逐次整備を進めてまいりましたが、文化芸術立国、知的財産立国の実現に向け、一層の充実が必要となっております。 この法律案は、昨今の情報通信技術の一層の進展などの時代の変化に対応し、インターネット等を活用した著作物等の流通の促進や、障害者の情報利用の機会の確…
第171回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(塩谷立君) 子供の貧困ということについては、私どもとしてもしっかりと今後対応していく必要がある。特に、昨今の経済状況から、貧困からくる教育費負担の問題が改めてクローズアップされてきておりまして、基本的にやはり貧困という問題については経済対策全般でしっかりと対応していくことが必要でありますが、子供の貧困につきましては、やはり一番影響あるのは就学機会が奪われるということがないようにということだと思っておりまして、私どもも親の所得…