塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 重症の身症者につきましては、高山先生からお話しのとおり非常に重大な問題だと考えまして、実は重度身障者あるいは重度の精薄児、こういうふうに家庭にとっても非常な大きな暗い影響を与えて、いま父兄にとりましても非常な難儀をしておるというような状況でございますし、したがって、こういった方々は普通の医学的な見地で難病と称されないかもしれませんが、私はやはり常識的にはこれは難病の中に入るんではないか、したがって、こういうもの…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 順序が不同になって恐縮でございますが、最後の厚生省の機構の問題からお答えをいたしたいと思います。 私も国民の生活に密着をし、また生命の保持からいいましても最も重大なこの水道あるいは簡易水道の問題、これは厚生省が主管をしておりますが、これは私はほんとうに命につながる問題でございますので、これは縄張り争いではなくて厚生省が主管すべきものだと考えておるわけであります。建設省の下水道と比べましてもどうも何となく機構的に…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 老人問題、特に最近非常に国民全体の関心を持たれておる状況でありますし、また現実に老人対策は重大な問題として推進をしていかなければならぬと思っておるわけであります。特にこの老人クラブにつきましては、老人の生きがいということにも直接に関係をするわけでありまして、所得保障なりあるいは病人対策のほかに、こういうクラブの活動等を助成いたしまして、老人が安らかな老後を送るということには力を入れていかなければならぬと思うわけ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 御承知のとおり、所得制限の撤廃問題は、本人の所得と、それから扶養者の所得という両面あるわけでございまするが、これは両面とも私どもは撤廃をしたいと考えておりますが、まあ正直に申し上げまして、従来から非常に問題のある、なかなか抵抗の強い——抵抗の強いと言ったら語弊があるかもしれませんが、なかなか非常にむずかしい問題でございまするが、これはもう長年の希望であり、要求であり、明年度もこの撤廃に向かって努力をしたいと考え…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 私は、高山先生の御意見は非常に心強く拝聴をいたしておったのでございます。御承知のとおり、実際問題として考えまして、ことし三千三百円に引き上げることになったのでございまするが、これは実は十月からの実施でございます。御承知のとおりでございます。したがって、これを明年度、平年度化しまして明年度の金額にいたしますると、これは前の施策でございまするが、これが約五百億の新規財源を要するわけであります。さらにこれをかりに五千…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) このリハビリの問題が重要であるということ、十分に御意見も承りまして拡充しなくちゃならぬと思いまするが、まだどの程度にこれが実現をするかということにつきましては申し上げる段階ではないかもしれませんが、大蔵省との折衝等につきましては私も全力をあげて努力をしたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 正直に申し上げまして、私はこの経過は承知しておりませんでした。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 沖繩はもうすでに日本に復帰して沖繩県でございますし、当然水道法は、これの適用ございますので、あくまでも水道法のたてまえを踏んで解決したいと思います。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塩見国務大臣 ただいま三次市の農薬の関係につきましてお話があったのでございまするが、私も、最近この実情を関係者から聞いてまいりましたが、この農薬の中に約二十トン近い劇物があるということ、それからまた一般の農薬と二種類あるように聞いておるわけでございます。したがいまして、この劇物につきましては劇物に相当する処置をしてまいり、また、その他のものについてはその他の処置をしていくということで、現地におきまして、農林の関係者、また私どもの県の衛…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塩見国務大臣 お尋ねが非常に広範にわたるようでございますのでまず、事務当局から説明いたさせます。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塩見国務大臣 私も、今回の災害で高知県で六十人の生き埋め問題がありまして、途中で帰ってまいったわけでありますが、非常にたくさんの人数を動員して、死体発掘その他が非常に長期間にわたりまして、市町村も関係の町も財政的にもほんとうに精一ぱいの努力をしてまいってきておるわけであります。先生のお話の災害時の防疫対策等につきましても、おそらく各地でも同様のことであろうかと思いますが、こういったような災害時におけるあと始末、財政的な始末の問題につき…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま委員長からお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私は先般厚生大臣に就任いたしました塩見俊二でございます。 戦後の日本経済は、驚異的な発展を遂げ、GNPは自由主義諸国家におきましては、アメリカに次いで第二位となったのでありますが、従来とかく経済成長に施策の重点が置かれ、経済発展の成果が必ずしも国民福祉の向上に適正に配分せられているとはいえないと思うのであります。 一九七〇年…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 大久野島の工場が陸軍の施設であったということにつきましては、これは争えない事実であるわけでありまして、その陸軍といえば、これは国の機関でございますし、国の施設から毒ガスが出る、そういうふうな、結果としてこの被害者があらわれてきたということになれば、これはやはり私は国の責任だと考えます。まあ具体的な救済の方法等につきましては、それぞれ各機関がございましょうが、原則的にはただいまの塩出委員のお話に同感でございます。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 私も従来の経過等につきましては十分承知をしていないわけでございます。むしろ今日まで戦後二十七年間そういったような具体的な事例がなかったというふうな意味の実は報告も受けておるような次第でございまして、したがって、この問題については、動員学徒等につきまして非常にそういう懸念がないというようなことでむしろ心の安まるような思いをしてきておったわけでございます。しかしながら、毒ガスの製造ということになりますと、これは日本…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 先般の集中豪雨で、私の郷里の高知県も相当の被害を出しまして、私も実は現場に行ってまいったのであります。ただいまの塩出委員と同じような感じも相当に持ったわけであります。ただいま三億円の予算ではあまりにも国の姿勢としてもおかしいじゃないかというような御意見もございましたが、私も確かに三億円ではそのとおりだと思います。しかしながら、この災害救助法関係はすでに御承知のとおり、三億円という頭は出しておりまするが、しかし、…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) はい。単価の問題につきましては、先ほど局長からお話がございましたとおり、やはり検討してまいりたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) カネミの問題につきましては田中委員のお話のとおり、非常に重大であり、また相当長い間すでにかかっておりまして、まだ御満足のいくような明確な対策ができていないということについての御懸念につきましては、私も理解のできる節が多いわけであります。まず第一に、治療方法が必ずしもまだ確立をしてないという問題もございますし、あるいは患者の把握の問題、いろいろな問題があるように聞いておるわけであります。もちろん原則的にはこの原因…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) この調査会におきましては、それぞれその意味での専門家が長期にわたりまして検討の結果の結論を出されるわけでありまして、私どもはその結論の出ることに期待をいたしておるわけであります。私ども詳しいことはわかりませんが、やはりその基準というものはこれを公表して安心をして国民が食べられるというようなそういう線をここで引かれるものと思うわけであります。そういうふうな意味合いにおきまして、長い間非常に熱心な御討議を経て、最近…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) いまから三、四年ほど前に、私も一カ年間病院生活をしたわけであります。まあ一カ年間の体験と申しまするか、その間に一年間私も病院の食事をし、またお医者さんの治療を受けたわけでありまして、やはり病をなおすにはからだがじょうぶにならなければならないのじゃないかということで、私自身も実は体験したわけでありまして、やはり栄養を重視されるという大橋委員のいまの御説には、私も体験上同感の意を表したいと存じます。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいままでいろいろの角度から大橋先生より非常に貴重な御意見を拝聴してまいったわけであります。全く専門的な御見解で厚生省の私はじめ責任者は承っておったわけでありまして、私はただいまの御意見の趣旨を体しまして努力をしてまいりたいと思います。