塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 本年度実行する予算は、まあ昨年度決定した予算を実行するわけでございますが、昨年の予算額の範囲内では、大量の、さきに決定しました、そして本年実行する予算額の範囲内では、こういったような数字がこれ以上に拡大することは困難であるという、最近の、いまの現状はそういうことではないかと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) まあ、来年につきましては、こういった、先ほど御答弁申し上げましたとおり、入院患者等につきましてもその範囲の拡大をしようということで、いまそういう予算のもとに、今後いろいろと折衝してまいりたいと思っております。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) いまのような事案につきましては、実はただいま先生からお教えをいただいたわけでございまするが、そういったような事案につきましては、これはなかなかいろいろむずかしい問題もあろうかと思います。ただいま農林省からお話がありましたとおり、一体だれの責任であるか、どういうふうな原因であるのかといったような点も究明をしなければならぬことだと思いますし、関係各省で十分にこれは検討さしていただきたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 私はまず、非常にむずかしい問題だと思います。日本の国土の面積が非常に狭い状況でありますし、集約的な面積の収量を多くするということに農政の重点が置かれてきたと思うわけでありまして、そういったような点で、農薬につきまして、その被害等につきまして十分な実績やあるいは認識のない時期もあったわけでありまして、そういったようなことでこういうふうな結果になってきたんではないかと想像をするわけでございますが、しかし将来この農政…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 確かに御指摘のとおり、農薬と健康の関係につきましては、十分な対策を用意し、これを実行していかなければならぬと思うわけでございます。いま、率直にということでございましたが、具体的な問題につきまして答弁の用意のできてないことは残念でございまするが、御意見を十分に体しまして検討させていただきたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 ただいまの御質問、まことにごもっともと思うわけであります。 やはり、お話しのとおり、私どもは、このPCBが人体に汚染を及ぼすということをまず第一義的に考えて、これを防止するということで行政をやっていかなければならぬと思うわけでありまして、いやしくも人体に危害を与えるというような魚類の出回りというものは、これはどうしても防止しなければならぬと思っております。ただいまお話しのとおり、そういった場合において、これを生産しておる…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 内海魚につきましては、いままでの実績等から見まして、水産庁におきましても、大体どういう地域においてこういうふうな汚染のある、濃度の高い現象があるかということは、すでに把握をしておられるわけでして、これについて水産庁といたしましても、それぞれ今後さらに調査その他を進めて、そして汚染魚が出ないという対策をとるように努力しておると思います。 そういうような場合に、いまお話しのございましたように、廃棄しなければならぬような魚が現…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 ただいまの御意見の線に沿って努力をいたしたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 ただいま御指摘の点等、これが、やはり私どもその点を考えまして、この際、産業廃棄物の処理につきましては、国もその責任の一半を持たなければならぬというような結論になった原因でもあるわけでございます。私どもは、基本的にいって、企業の廃棄物の処理責任というものをこの際改めるとか、あるいはこれを回避させるというような気持ちは、これは毛頭ないわけであります。ただ、現在の日本の現状から見まして、この廃棄物の処理という問題は非常に大きな…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 この法人の計画は、法律に明確に規定された企業責任をいささかも免除するものではないわけでございます。したがって、ただいまの御趣旨で、こういう事業をやると同時に、むしろ私は企業がその責任を感じて、自分の尽くすべき企業の責任というものは、かえって逆に厳重に尽くしてもらいたい。この点が、企業の責任を免除するという意味に理解されると全く趣旨が違うわけでございまして、要するにいまのままでいって能力の不足であるとか、あるいは共同に処理…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 まことに残念でございますが、私承知しておりません。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 私は心情的にはいまの御意見のとおりだと思うわけでございますが、ブラジルの老人たちに対して日本国民として御同情申し上げ、お手伝いするのは当然かと思うのでございますが、直接的には、これが厚生省の所管であるかどうかということにつきましては若干問題があろうかと思うわけでありまして、これはやはり日本人全体として外務省なり、あるいは向こうもそういう民間機関がお世話をしておりますし、日本の民間機関になり国全体として、これに対処するよう…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 老人問題につきましては、全般的にどうしてもこれを推進してまいらなければならない。私ども政府側におきましても、そういう強い決意を持っておるわけでございまして、ただいま中央社会福祉審議会におきましても、こういった老人の処遇につきまして意見をまとめておるところでございまするが、ただいまの先生の御意見を承りまして、そういった点につきまして十分の配慮をいたしたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 前段の、田畑議員のこの積み立て金の金利についてのお考え方につきましては、私も大体同感でございます。ところが、この年金積み立て金の金利の場合におきましては、一般の金利情勢のほかにもう一つ、やはり財投の貸し出し金利、すなわち貸し出しを受けるほうの金利の引き下げ、こういったような要望も相当に強いわけでございまして、三%の減はまた貸し出しの金利の減になる。しかも、その対象が多くの年金積み立て者の利益に反映するような面に対する相当…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 年金の給付水準の引き上げにつきましては、私どもも明年度の最大の課題として努力をいたしたいと思うわけでございます。またこの解決にあたりましては、保険財政全般につきましていろいろの検討問題も起こってくるでございましょうし、非常に困難な問題も多々あろうかと思うのでございます。しかしながら、私どもとしては合理的な、健全な年金財政の基礎のもとに給付水準の引き上げに最善の努力を尽くしてまいりたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 御指摘のとおり、田中総理は難病について非常な関心を持って、これが公費負担のことも言われておるわけでございます。私どもといたしましても、いろいろな難病につきまして、これが対策を早急に進めなければならぬということで検討いたしておるのでございますが、御承知のとおり予算の概算要求の締め切りが八月の三十一日でございましたが、この難病対策につきましては、重点事項として特に大蔵省の了解も得て、大体今月末を目途にこれが成案を得たいと思っ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 ただいま御指摘のように事務が停滞をする、おくれるというようなことにつきましては、まことに申しわけない次第でありまして、御意見を十分に腹に秘めて関係機関の督励を行ない、この事務の円滑な、すみやかな執行のできる体制をつくりあげたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 私もただいま外務省からの明快な答弁を伺いまして大体の経過がわかったような気持ちがするわけでございます。八月三十日付の屋良県知事からの文書をいまここで拝見をしたわけでございますが、この中に「当県は、水道法の本旨を尊重し、米軍施設所在市町村の水道事業体に実施させたいと考えております。」これはいまの給水事業者です、という文書が参っておるわけでございまして、私はこの間の問題——厚生省も今日まで係官を派遣したり、現地のいろいろ事業…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩見国務大臣 ただいま申し上げましたとおりでございまして、私どもは国内法は厳として存在をしておるわけなので、沖繩県が日本の国の一部になったわけでありますから、その国内法のたてまえに従って今後これを実行していくことは、もう間違いありません。 ただ外務省からもお話がございましたとおり、これについてはいろいろな経過等もあるし、そういったような問題については、むしろ領土の復帰以来、いろいろな経過等につきましては先ほど外務省からお話がございまし…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) がんセンターと国立小児病院についての御質問でございましたが、がんセンターにつきましては、すでに御案内のとおり相当整備した内容を持ち、また国際的にも評価されるような運営をしておるわけでありまして、私はさらにこれが機能の充実をはかってまいりたいと思うわけでございます。小児病院につきましては、最近特に子供の難病と申しますか、子供の病気の問題が顕著に国民の関心を高めておりますし、また事実そういった対策に急を要するような…