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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
935
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

935 20 を表示
自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 御承知のとおり厚生行政の場合におきましては、いろいろきめのこまかい施策の積み上げで国民全体の福祉を向上するというふうなたてまえでございまして、したがっていずれの施策もこれを軽んずるわけにはまいらないわけでございます。しかしながら、こういう時の流れの中で、私どもは、一応来年の重点としては、特に最近におきまして日本の人口の老齢化現象等も急速に進んでまいっておりますし、こういった老人対策、年金を中心にいたしましての老人対策、あ…

自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 お話しのとおり、正常な時間で社会福祉関係者の能率をあげていただくということが最も望ましいことであるわけでございます。ただいまこの従事者の質、量の確保ということに一面におきましては非常に苦しんでおるわけでございますが、お話しのとおり、正常な時間で能率をあげていただく、また適正な給与を支給するということは、これは当然のことでございまして、今日までも努力をしてまいりましたが、明年度以降、さらに努力を重ねてまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 ただいまお話を承っておりまして、人口急増地域の医者不足の問題、たいへん深刻な問題だということをいま承っておった次第でございます。確かに従来の対策が過疎地帯の対策あるいは救急対策その他の難病対策等で行なわれておりましたが、人口急増地帯に対する体系的な対策がどうもなかったように私も思うわけでございます。今後たとえば地方における都市づくり等の場合におきましても、これは同じような事例が起こるのじゃないかと思いますので、急増地の医…

自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 特に御指摘の地帯におきましては、最近非常に急激な人口の増加でありまして、医療機関あるいは医師数等につきましても、これに追いついていけなかった、そういう時代が出てきておるのじゃないかと思うわけであります。ただ、先ほどもお話がありましたとおり、こういった人口急増に応じて機動的にお医者さんなりその他を配置するということがいまの状況ではなかなかその手がないというようなことで、きわ立った対策がとられなかったのじゃないかと思います。…

自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 神戸の裁判がございまして、この問題が出てきたのでございますが、しかし、私どもといたしましては、かねがね併給の禁止の問題あるいはこれに類した所得制限撤廃の問題、こういったような問題が、単にあの裁判所の事例のみならず、いろいろと論議がされておるのでございまして、このように福祉を重点に考えて施策を進めなくてはならぬというような時代でございますし、また、そういう時代の要請に応じましてこういった制度についても検討をしてまいりたいと…

自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 ただいままで貴重な御意見として私は承っておったのでございます。現在の計画としては陸上で処理をするということに鋭意努力をしておるところでございます。それでこういった屎尿の広域的な処理ということは、確かに瀬戸内海のようなああいう広大な地域をかかえておるところでは考えなくちゃならぬ御発想かと思うわけでございますが、ただいま申し上げましたとおり、陸上処理ということをいま最高目標にしてやっておるわけでございますし、はたして御提案の…

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○塩見国務大臣 もうすでに御承知のとおり、あの答申を見ましても、母乳、乳幼児の問題につきましては、何ぶん信頼すべき資料が少ないというような点等もあって、実は引き続いて調査をするということになっておるのでございます。したがいまして、調査会のほうにおきましては、その後も調査を継続いたしまして、ただいま私の伺っておるところでは、年内にはこの問題について結論を出したい、こういうふうに承知をいたしております。

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○塩見国務大臣 ことしじゅうでございます。

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○塩見国務大臣 ただいまの御意見、まことに同感でございまして、食品なりあるいは薬品その他、いろいろの問題につきまして、いま言ったように、有害な物質がこれ以上混在するということを事前にぜひともチェックしなければならぬということで、いまそういう姿勢で、そういったような各品物に対しまして取り組んでまいることにいたしておる次第でございます。たとえば、農薬は私のほうの直接の関係ではございませんが、農薬等につきましても、厚生省に御相談いただきまして…

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 ただいままで後藤委員と局長の質疑応答、十分私拝聴しておった次第でありまして、御意見の存在するところ、また厚生省として申し上げましたところ、承知をいたしておる次第でございまして、その線に沿って努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 ただいまお話のございました大平外務大臣の発言の新聞記事を私は見たのでございまするが、その真意につきまして一ぺんただしたいと思っておりましたが、外相の日程その他によりまして、いまだ面会の機会を得ていないわけであります。あの新聞記事は非常にぼうばくとしておりまして、特別の立法ということでございまするが、しかしながら、いまの法律的な考え方からいたしますると、日本で立法して直ちにこれが朝鮮その他の各国に効果を及ぼすような、そうい…

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 韓国人その他の外国人につきまして、お話の一部にもございましたように、合法的に日本に居住しておるというような場合におきましては、もちろん日本人と同様に従来から取り扱ってまいっておるわけであります。あるいはまた、日本の原爆の医療技術等もほかの国に比べては、御承知のとおり、相当進歩しておるわけでございまして、したがって、韓国からそういったような技術者の養成のために来日をするというような場合には、私どもも従来からこれをお迎えをし…

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 いまの問題は、御指摘になりました特定の問題と別ですね。

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 大平発言につきましては、まだ私もその内容を確かめることができなかったことは、先ほど申し上げましたが、この原爆被爆者の問題をどうするかということは、私はこれは人道上の問題だと思うわけでありまして、したがって、人道的な立場から、この問題は処理していくべきものだと考えております。

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 いまの最後の大原委員のお考え方につきましては、私も賛成でございます。

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 歴史的なABCCの研究の成果等につきましては、われわれもこれを評価しなければならぬと思うわけでございますが、終戦以来すでに二十七年を経過しておりますし、ただいまお話しのとおり、わが国としても各種の研究機関がこれに対応して積極的な役割りを果たしていかなくてはなりません。また終戦当時のいろいろな経過から生まれたゆがみと申しますか、そういったものにつきましては、これは是正してまいらなければならぬ、そういう方向に努力をいたしたい…

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 いまの判決の問題でございますが、御承知のとおり判決の理由が憲法違反であるということでございます。私ども行政機関としては、国会で合法的に成立をした法律を執行する責任を持っておるわけでございまして、この問題のみならず、各種の似たような、そういったような制度等もあるわけであります。またそういうふうなことでございますので、波及するところも一面おそれなければならぬと思っておるわけでございます。 それでいまそういう判決が出ましたが、…

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、実質的にいまの時代に応じてこれを改正すべきかどうかといったような問題につきましては、今後福祉向上をさせなければならない、こういうふうな時代を踏まえまして前向きに検討をいたしたいと思うのでございます。 繰り返して申しわけございませんが、これは憲法違反であるという判決に対しましては、こういうふうな法律改正の手続をとらずに憲法違反であるということで、控訴をしないというようなことにつき…

自由民主党厚生大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩見国務大臣 地域の保健の中心として、この保健所というものが非常に重大な使命を帯びていることは、私も御意見のとおり承知いたしておるわけであります。先般も懇談会から貴重な答申をいただきまして、保健所の活動を積極化する、また健康増進のためにその役割りを十分に果たせるようにというようなことで、いま検討を進めておるわけでございます。 保健所の場合におきましては、いろいろのむずかしい問題もございます。ただいま御指摘のとおり、医師やあるいは技術者…