塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 古川委員の御指摘の点は、私ども全く重大な問題点であり、むずかしい問題だとして考えておるところでございます。同じ憂いを持っている次第でございますが、特に医者の問題につきましても、確かに充当率が非常に悪いという状況でございまして、若干の学資の援助等をやっておりましても、なかなかこれがきめ手にならないという問題でございまして、やはり医者の総体の数の問題あるいは開業医その他との収入のバランスの問題、いろいろの根深い、むずかしい問…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 在外邦人の保護につきましては、これは外務省の所管だと思うわけでありまして、また外務省と外国政府との間の了解も必要な事項であろうと思うのでございまするが、外交処理の過程においてそういったような処置がとられるというようなことになれば、技術的な、あるいはその他のことにつきましては厚生省もお手伝いをいたしたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 お話しのお気持ち、私も十分理解、同情できるわけでございますが、何ぶん海外の問題でございますし、またアメリカ等におきましても、相当そういった老人等もおられるかと思いまするが、こういったような問題につきましての外貨の使用を含めるというようなことになりますと、相当広範な検討を要すると思いますし、またやはり在外邦人の保護は一応たてまえ上外務省の所管ということになっておりますので、そういった方面とも打ち合わせをしてみたいと思います…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 ただいま若松の消防署はじめ消防署が火災から老人を守るということにつきまして、積極的な御答弁がございまして、私も非常に心強く思っているわけでございまして、さらに消防署は消防署の立場において今後とも施策を充実することをお願いを申し上げてまいりたいと思います。 また、厚生省といたしましては、当然今日までもいろいろ注意をしてまいりましたが、老人ホームの管理者等に対しまして、さらに消防署とも連絡をとり、またそれ自体で管理を強化して…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 私も実はきょう初めてその事実を承知したわけでありますが、かつてそういう例もございますし、また当然この危険は予防をしなければならぬと思いますので、いまの御意見のとおり実現をするように努力をしてまいりたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたとおり、この併給の問題が憲法違反であるということが判決の理由になっておるわけでありまして、これは波及するところ等も考えまして非常に重大な問題であると考えますので、さらに上級審の判決を求めたいということで控訴いたしたいと考えております。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 行政府である私どもといたしましては、いまの法律を執行するという責任を持っておりますので、いまの段階においては、いま御指摘の併給を事実上行なうということは、これはたてまえ上できないと考えます。ただ、こういったような併給制度を立法論的に、福祉行政の前進の過程において、こういうふうな併給を禁止しているいまの規定を改善する必要があるかどうかということは、これはまた別個の問題として私どもはぜひとも前進的な前向きの姿で、こういった問…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 今回の問題につきまして、その実情につきましては、この間もるるお話は承りました。私も心情的には非常に御同情申し上げておる次第でございます。しかし、そういった御同情申し上げるという気持ちと、またこの問題についての公式な考え方というものは一応別個の問題として、私も心苦しいながらも割り切らざるを得ないのでございます。 そういうふうなことでございまして、私どもといたしましては、繰り返すようでございまするが、現在の法律自体もやはり憲…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 先ほども御答弁を申し上げましたとおり、御承知のとおり、各種の年金制度はそれぞれの時代に応じてだんだん強化されてまいったわけでございます。そういったような、創設当時におきましては、それぞれの目的を持ち、また効果をあげ、あるいはまたそういうふうな前の時代におきましては、公的年金は一種類で併給を許さないというたてまえもとられてまいっておるわけでございます。そういうふうな一連の制度が現在法律として生きているわけでございまして、わ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 所得制限の問題につきましては、各種の制度にわたりまして本人の所得はもちろん、家族の所得につきましても、扶養者の所得につきましても、その制限撤廃をすべきではないかというような議論が相当に行なわれておるわけでありまして、私どももこの所得制限の撤廃問題については、よほど考えていかなければならぬということで、明年度の予算にも若干のものについて、所得制限の撤廃ということを大蔵省側にも要求をしておるわけでございまするが、先ほどから申…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 先ほどから台湾人の医師の問題について御意見を承っておったのでございますが、現在日本におる台湾のお医者さんの問題、あるいはまた現に私の承知しておるところでは、いまむしろ招聘することを交渉中のところもあるやに伺っておるのであります。そういうふうな状況で、日本の医師の不足をカバーするために特に各地方団体では非常な努力をしておるような状況でございます。したがって、この台湾の方のお医者さんがここで日本から減少するということになりま…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 日本の医療行政といたしましても、やはり、もちろん日本人の医師で充足できる状況を築き上げていくということが、これは本筋ではないかと思います。 したがって、この医師の養成の問題、あるいは偏在の問題、いろいろ問題がございましょうが、これもまた開業医等の関係その他いろいろむずかしい問題もございまして、なかなか一つのきめ手というものがないことにわれわれも当惑をしているのでございますが、基本的には、やはり総体的に医師が不足であるとい…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 医療基本法につきましては、すでに御承知のとおり前国会に提案をして、結果的には廃案となった次第でございまして、こういった医療基本法を制定して、そうして医療行政の基幹にするという姿勢はもうすでに政府としてきまっておるわけでございまして、やはりこういった基本法の制定というふうな方向で今後とも努力を続けてまいりたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 医療基本法、あの制度のままで再提案をするのか、あるいは御承知のとおり抜本改正法の問題もございますし、財政対策の問題もございます。こういったようなものを含めて、なお今後検討して、そうしてそれを補正して提案をしたいと思うわけでございます。誤解を招いてはいかがかと思いますので申し上げますが、いま直ちにあれを変えて提案をするというふうなことを考えているわけではございませんが、しかし、そういった一連の問題をあわせて検討はさせていた…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 ただいまの御意見のような方向で、いま検討しておりまして、抜本改定の中でも、そういう方向でこれに対処したいというような案の内容をもっておるような状況でございまして、御意見の方向で検討さしてもらいたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○塩見国務大臣 日本列島改造論につきましては、具体的にいまどういうふうな構想でこれを実現していくかということにつきまして、各省でそれぞれ計画を練っておることは御承知のとおりでございます。やはり日本列島を改造して——私もいつも申し上げておったわけでございますが、日本列島の改造というのは単に橋や道路の問題ではなくて、必ずこれに伴って文化施設なり医療の施設なりというものが平均をした、つり合いのとれた改造論でなくてはならないというようなことで、…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) まあ今回の判決の問題につきましては、私はまず問題が二つの面から理解がされなければならぬかと思っております。 まず第一点としては、あの判決がいまの併給禁止は違憲であると、憲法違反であるという判決でございます。私ども行政機関としてはまあ国会で成立をしたその法律を執行するということで、その法の執行を行なっておるわけでありまして、したがってこれが違憲であるということになりますと、これは相当に重大な問題でございます。した…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) そこまで明確に申し上げておるわけではないわけでございまして、まあこういったような時代の推移、あるいは福祉重点の世の中でもございますし、またこういったような問題につきましては今日まで各方面でいろいろの論議も行なわれておるわけでございまして、そういったものを含めましてひとつ福祉向上という立場から単にこの制度のみならず、これに類似の諸般の制限等についてもあわせて検討してまいりたいと、こういうことでございます。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 私、ここでいま判決に対して批判がましいことは差し控えさせていただきたいと思います。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、約二週間あとには控訴するかどうかということを決定をしなければならぬわけでございますが、最終判決が出て憲法違反だということになれば、これはそこで法律が変わってまいるわけでございます。法律がなくなってまいるわけでございますが、しかし、その裁判が最終判決が確定するまでは、やはり依然としてこれは法律であ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 私も厚生大臣になりましてまだ三カ月足らずでございまするが、こういったような新しいPCBその他の問題につきましてはまだまだ日本の技術的な水準から見ましてもあるいは専門家の点から見ましてもいまの体制では不十分で、どうもあとから追っかけておるというふうな感じを私自身も持っておることを率直に申し上げたいと思います。したがってこういった問題につきましては、ほんとうに国民の健康に直接影響のある重大な問題であるということを十…