塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 御指摘のとおり、この小児病院は国立の新しい病院の一つでございまするが、国立といたしましては、現在たった一つの機能病院でございますし、またこれが小児関係の病気の治療法なり研究なりあるいは研修なりというふうな、センター的な、中枢的な活躍をしなくちゃならぬというふうに考えますので、これが整備をはかりたいと思っております。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 上田委員から、ただいままで具体的な問題について御指摘をいただいたわけでございまするが、私も確かにそのとおりだと拝聴いたしておったわけであります。 私も、実は近くこの病院も見たいと思っておりまするが、実情につきましてはつまびらかではございませんが、やはり上田委員も御存じのとおり、日本の中枢機関としてこれを今後整備していきたいというような方針でございますし、御指摘のような点も十分に改良いたしまして善処していきたいと…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 私は、ただいま医務局長御答弁申し上げましたとおり、そういった方向で努力することを申し上げましたが、医務局長も急速にこの欠員を補充したいということを御答弁申し上げておりますので、そのことを確認を申し上げたいと思います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) これは近く参りたいと思います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 私もまだあまりセンター等につきましての認識等もございませんが、先ほども申し上げましたとおり、国立のこの小児病院、この機能をさらに強化するために、かねがねこのセンター化していくというふうな計画があるわけでございまして、これはひとつできるだけ早期に実現をしたいと思っておるわけでございまするが、その機構を一体どういうふうにするかというようなことにつきましては、もちろんガンのセンターの機構あるいはその他のいままでの研究…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) まあ基本方針につきましては先ほど申し上げましたとおりでございまするが、これは滝沢局長からも申し上げましたとおり、一面におきまして、第一病院を医療センターとして整備したい、あるいは循環器問題が非常に重要でございますので、これも大阪にセンターをつくりたい。それからこの小児センターというようなものを、これをぜひとも進めてまいりたいと考えておるわけでして、四十八年度の予算に要求できるかどうか、この点につきましては、私は…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) まあ小児病院につきまして、あるいはセンター化等につきまして、予算を十分に確保するということと、特別会計から一般会計に入れるかということ、これはすぐには通じる問題ではないかとも思います。特別会計を設置するか、せぬかということにつきましては、ちょうど大蔵省から見えておりますので、その観点からも論じなくちゃならぬと思いますので……。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) おっしゃる意味は私もよく理解をいたしますが、ただ、この特別会計、一般会計というこの問題は、これは財政の組織全体の問題にも関連をする問題でございましょうし、これは大蔵省ともよく相談をしなければならぬと思っておりますので、むしろ会計を新たにつくるかどうかということは、むしろ大蔵省の所管ではないかと思いますし、幸い大蔵省が見えておりますから、私からこうするんだということはちょっと遠慮をさせていただきたいと思います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩見俊二君) 私も非常に上田委員からこの小児病院について激励のおことばをいただいておると思って非常に感謝を申し上げているわけであります。この会計を別にしなくちゃならぬ、あるいは一緒でもいいのか、これは実はいま初めて問題になったわけでございまして、しかしながら、私が申し上げておりますとおり、とにかくこれを拡充していかなくちゃならぬ。特別会計ではそれが足かせ手かせになってできないというようなことになれば、これはもちろんこの壁を破…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 先ほどから非常に御熱心な質疑を通じまして、このABCC問題が今後の厚生省にとりましても非常に重大な問題であることを、私もしみじみ痛感をしておったのでございます。いま委員長からのお尋ねは、今日までの歴史的な経過の中においてABCCの地位というものが不明確ではないのか、この問題について、はっきりすべきじゃないかというのが第一点であったように思うわけであります。まあABCCについてのいろいろの評価が私はあろうかと思う…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま小平委員からお話がありましたとおり、前回他の委員会でございましたが、その席で食品あるいは薬害等による難病に対しまして、ひとつ明年度の予算におきましては、これらについて前進をした対策をとりたいということをお答えを申し上げたわけでございます。それ以来私どもといたしましてはいろいろの難病——難病と申しましても従来厚生省でいわれておりましたスモン、ベーチェット等の難病ということに限らずに、いわば社会的な難病、社…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) この前も御答弁申し上げたと記憶いたしておるのでございますが、こういったような病気に対しまして、まあ前大臣は公害病に準ずる取り扱いをしたいというようなお話、御答弁も申し上げておったようでございまするが、私も公害病等のこの被害者の方々を懸隔のない、バランスのとれたような救済措置を考えてまいらなければならぬと申し上げたような次第でありまして、したがいまして、こういった問題を考える場合に、あるいは森永の場合とカネミの場…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) いや、小平委員の言われること、ごもっともでございまして、基本的な問題につきまして若干時間も要するということもあろうかと思いますが、四十八年度でできる施策につきましては、効果がある施策につきましては、これを実現するように努力したいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) まあ、いまの答弁、私も聞いておりまして、必ずしも実は食い違っておるようにも感じなかったわけでございまするが、これは意思を、私も責任持って統一をしてやりたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 本年度の予算がどういう内容であったか、私実はまだ承知していないわけでありまして、この点につきましては、そういう点も十分に明らかにして、そしてどういうふうな予算の執行が適正であるかと、また小平先生の御意見等も承りましたので、そういう点も頭に入れて、予算の正しい執行に当たりたいと思うわけであります。 ただ、私がいろいろ申し上げましたのは、混同されては困ると思いますので、まあ今後来年度の施策につきましていままで御答弁…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいまも御答弁申し上げましたとおり、この内容等につきまして、実はこの委員会で私も初めて聞いたような次第でございまして、若干時日をかしていただきたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 小平先生の言われたとおりだと思いまするが、先ほど局長からも答弁を申し上げましたとおり、この被害の態様等につきましても、いろいろと責任の所在その他につきまして、必ずしも同じような規格、カテゴリーでくくれない。それぞれの理由がそれぞれ違ったというふうな問題等もあろうかと思いまして、そういうようなことで、これを推進する上に非常に困難があろうかと思いまするが、私はそういう困難を克服して、そうして何とかこの救済制度という…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) そのとおりでございます。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 御意見のとおりだと思うわけでございまするが、こういうふうに非常に新しい事態がいろいろと各方面に起こってまいりまして、これに対して、私もこういうことに関係してまだ短いわけでございまするが、新しい事態を現在ではむしろ追っかけておるというふうな感じがいたしておるわけでありまして、こういう体制をもって、これに新しい事態が起こりましてもそれに対応できるような体制、こういうふうなものも強化をしてまいらなければならぬというよ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 今後の厚生行政の基本姿勢という御質問であったと思うわけでございますが、確かに先ほどお話が、御指摘がありましたとおり、日本の経済というものは急速に発達を——伸展をしてまいったわけでありまして、これはまた非常に急速なために、いろんなひずみが一面においては出てまいっておりますし、また同時に、この成長の勢いに福祉行政というものが追いついていってないというのも私は事実だと思うわけであります。したがって、私のほうとしては、…