塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 先ほど来、非常に貴重な御意見を拝聴しながら、冒頭にも申し上げましたとおり、私、一年間入院の過程で体験をしましたことから、非常に思い当たるというふうな点も多々あったように感ずるわけであります。確かに栄養は治療の一環であるという御主張には、全くそのとおりだと思う次第でありまして、この治療の一環としての栄養の問題、非常に重大であることを認識をいたしまして、今後これが改善に努力をしてまいりたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 専門家の須原先生からの御指摘でございますが、まあ私もまだ就任早々で、この事情等についてよく承知をしていないわけであります。先ほど委員長から長い答弁だという御指摘がございましたが、どうも先ほどからも反省をしておりまして、御趣旨に沿って善処するというようなことを繰り返しておったわけでありますが、この場合におきましてもいまの御意見を十分に拝聴して今後に処したいということの答えでひとつお許しをいただきたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいままで御指摘のありましたとおり、流通過程にはいろいろの問題があることを承知をいたしたのであります。やはりこの流通過程、これは日本でもすべての商品について問題になっておりまするが、やはり医薬品につきましても非常に大きな問題であるというふうに私も御説明を伺いながら受けとめた次第であります。適正な価格を形成するということは、これは非常にむずかしい問題も多々ありましょうが、適正な価格の形成ということにつきましては…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 御承知のとおり田中内閣におきましては、今後の施策の一つの重点といたしまして福利行政の推進をはかりたいという姿勢で臨んでおることは御承知のとおりでございます。その中でさらに難病について特別の措置をとろうではないかということも御指摘のとおりでございます。実は田中総理から具体的の指示が実はあったわけではないわけでございまして、その点もあらかじめ御了承をいただきたいと思うわけであります。 〔委員長退席、理事大橋和孝君着…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 在宅で同じような症状で病院にもはいれないというようなことで、実質的には一向に変わりがない。変わりがないが、しかし、不便するのはおかしいじゃないかというお話もあったわけでありますが、私は同感でありまして、やはり、ここではひとつ御指摘のありました行政のワクをはずすように努力してまいりたいと思います。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま小笠原委員から、御注文をかねて激励のおことばをいただきまして、非常に心強く存じておる次第でございます。実は、すでに御承知のとおり、明年度の一般予算につきましては、例年どおり二五%増というようなワクが一応はまっておるわけでございまするが、しかしながら重点施策についてはこのワクにとらわれないというのがことしの新しい方針でもあるわけでございます。私は、この福祉の問題、あるいは病院の問題、こういったような問題は…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 ただいま委員長からのお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私は、先般厚生大臣に就任をいたしました塩見俊二でございます。よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 戦後の日本経済は、驚異的な発展を遂げ、いまやGNPは自由主義国家ではアメリカに次いで第二位となったのでありまするが、従来とかく経済成長に施策の重点が置かれ、経済発展の成果が必ずしも国民福祉の向上に適正に配分されているとはい…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 ただいまの山本委員の御質問は、本質的な問題に触れた御質問だと承っておったわけであります。原爆の被害者に対しましては、従来から政府といたしましても、その被害の深刻さに対応して、それぞれの処置を講じてまいったところは御承知のとおりであります。 ただ、この問題を国家補償としてとらえるかどうかというお尋ねのようであったのでございまするが、私は従来からの考え方につきまして、いまこれを変更するというような特別の理由が発生をしたとは考…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 私は特別の理由が発生をしておるというふうに考えられないということを申し上げたのでございまするが、御承知のとおり原爆が投下されて二十七年間、政府はこの被爆者に対する援護、被爆者に対しまして、できるだけいろいろな措置をとってきたと私は考えておるわけでありまして、そういうふうな過程の中で、今日まで国家補償という姿でのそういった措置でなくて、やはりそういう原爆によって悲惨な状況になった、そういう方々の具体的な実情に応じて、これに…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 山本委員と私の応答に若干ギャップがあるような感じがするわけでございます。私はこの援護の姿等についてその検討をするというようなつもりでお答えを申し上げたわけでありまして、直ちにいまおっしゃられましたように、それを国家補償に切りかえる、その約束ができるか、こういうふうな質問をいただいたわけでございまするが、そこまでは私も考えていないわけでありまして、来国会には必ず援護法を提出しますということは、ここで申し上げたつもりはないわ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 原爆の被爆者が二十七年間、今日もなお悩み続けているということは、私どもも全く心から御同情申し上げるところでございます。ただいまお尋ねがございましたが、私はそういったような現実の姿をよく把握しながら、さらにいままでやってきましたいろいろな施策、また新たにとるべき施策があれば、そういう施策、具体的に各被爆者に対してお世話のできるような対策をさらに充実して、ひとつ実行するように努力したいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 ただいままでのお話を承りまして、心情的には私も非常に心を打たれ、同感の意を表するものであります。 被爆の問題につきましては、先ほど増岡政務次官からもお答えを申し上げましたけれども、私も従来の経過につきましては、まだつぶさに承知をいたしておりませんが、この法の適用にあたり、あるいは法務省でありますとか、あるいは法制局でありますとか、そういった点におきまして、厚生省としては、先ほど政務次官が言われましたとおり、いろいろとかけ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 ただいまお話のありました方向で努力をいたしたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 被爆者に対する措置がもうすでに上限である、これ以上の改善の余地がないようなふうに政府のほうで考えておるじゃないかというような御質問のように拝聴いたしたわけでございまするが、少なくとも私は、そうはもちろん考えておるわけではございません。もちろん、二十七年たちまして、この間にいろいろの不幸なできごともございましたでしょうし、あるいは生活面なり、あるいはその他の面で、さらに従来よりも条件が悪くなったというような事例等もあり得る…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 前後するかもしれませんが、田中総理が新しい施策の重点として、国民福祉の拡充あるいは向上ということに非常に熱意を持っておることは、すでに御承知のとおりでございます。私どももこの総理の熱意を拝見して、と言ったら少し語弊があるかもしれませんが、こういった熱意と一緒になって、この国民福祉の向上をはかっていきたいというふうに考えておるわけでございまするが、まだ田中総理から具体的に援護法をどういうふうに扱うとか、あるいはまた原爆被爆…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたとおり、直ちに援護法を制定するかどうかということについては、私どもまだそういう用意がないわけでありまして、要するに援護の内容を充実してまいりたい、かように考えておるわけであります。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 繰り返してのお答えになって恐縮でございまするが、要するに内容の充実をはかっていきたい、かように考えるわけでございます。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 いま政務次官からもお答えを申し上げましたが、私はこの二世の問題につきましては、二世の方々も、もはや二十七年でございますから、結婚の適齢期にも向かわれてまいっておると思います。また、その後成長されておるような状況で、したがって、この二世の方々の、あるいはまたその父兄の皆さん方の心情等も慎重に配慮しながら、そしてこの問題に取り組んでいかなければならぬかと思うわけでありまして、健康診断等につきましても、そういったような配慮の上…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 ちょうど私の発言等も引用いただきましたので、私からまずお答えをさせていただきたいと思います。 私も今回のこの答申を拝見いたしまして、非常に御熱心な討議の結果、いまの保健所を中心とした現在の体制をもう少し積極的に前進をしなくてはならぬというふうな熱意が非常にあふれているように感じまして、非常に心強く思い、またこの線に沿って行政を進めていかなければならぬじゃないかというふうにまず直観をいたしたわけでございます。いろいろ内容が…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩見国務大臣 先般参議院の委員会におきまして、小平先生から、この前の先生に対する回答につきまして、ただいま大橋先生の言われたことと同じようなおしかりをいただいたのであります。確かにそういうふうに身につまされる文章のとおりであるということになりますれば、私どもの気持ちに全く反することになりますので、今後そういう扱いにつきましても十分に慎重な配慮を行なってまいりたいと思います。 それからなお、これも先般お答えを申し上げたのでございますます…