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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
935
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

935 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 来年度の予算の規模その他につきましてお話がございましたが、こういった問題につきましては、これはまだ具体的な段階に至っていないような気持ちが私はいたしておるのでございます。しかしながら、田中内閣ができまして以来、あるいはまた現在の一般の予算の状況からいたしましても、やはりここまで経済が成長してきた、こういうような段階にまでまいれば、どうしても資源の配分というものに考えをいたして、そうして国民福祉のほうに重点を置かなくちゃな…

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 健康保険その他の問題につきましては、私も就任以来、この問題の処理をいかがすべきかというようなことにつきましてはいろいろと考えてまいったのでございます。御承知のとおり、廃案になったというふうな経過をたどっております。しかしながら、やはりこの政府管掌保険につきましても、赤字をそのまま累積させていくということになりますと、どうしても医療保険全体の充実発展というものにつきましても足かせになり手かせになるのではないか、やはりこれは…

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 ただいま御指摘になりました問題、これは非常に困難かつ重大な問題だと考えるわけでございまして、もともと財政対策の法案にいたしましても、前国会では他の二法案とともに提出されておるというようないきさつもございまして、臨時国会で財政対策だけを出すのかどうかというようなことは、もちろんまだ何もきめてもおらないわけでございます。また、ああいう経過で廃案になったいきさつ等もございますので、したがってこれは与党のみならず、あるいは各党の…

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 臨時国会を開くとか解散とかいう問題、実は厚生大臣としてお答えするのは少し行き過ぎではないか、こう思うわけでございますが、私は、そういうチャンスがあればやはりそのチャンスを厚生行政の前進に向けていかなければならぬのじゃないか、かように考えておるわけであります。また、臨時国会を開くとしてその期間はいつになるか、あるいはまた補正予算の内容を、従来の例のごとく、あるいは公務員給与並びに災害その他に使って、そうして短期間で行なうよ…

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 せっかくのお尋ねでございますが、年金の問題でございますが、いまお話がございましたとおり、実は私どものほうで来年の予算に対する準備をいま行なっておるわけでございます。なお関係各方面とのいろいろな御連絡あるいはまたいろいろの折衝、あるいはまたそういったような問題がたくさん残っておる段階でございますし、あるいはまたこの年金に関する審議会の答申が大体十月ごろに予定をされておるような状況でございまして、したがっていまこの公式の場で…

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 いま田畑先生から、あっちこっちで言っているのに、もう少し具体的になぜ言えないのか、こういうお話がございました。もちろん、私自身としての構想あるいはそういったものは持ってはおるわけでございまするが、もうすでに御承知のように、ちょうどいま予算編成のまっ最中でございまして、おそらく今月末までに厚生省案というものをつくって大蔵省に要求する段階でございます。それからまた、その中間におきまして関係方面の御意見等も伺って、厚生省案とい…

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 ただいまの、田中総理大臣が厚生省の幹部と会った際に、難病奇病について全額国庫負担というお話があったのでございまするが、しかしながら田中総理の言われたのは必ずしもそういうようなことではなくて、難病奇病等についてはさらに積極的に、必要な施設で拡充を要するものは施設の拡充をする、あるいはまたこの負担について、高額な患者負担あるいは長期の負担というような問題については、できるだけひとつ公費でこれを持っていけ、こういうような指示で…

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 いまの五年計画につきましては、これは御承知のとおり、その内容についてすでに大蔵省と了解ができ、相当進歩的な計画であると私は考えておるわけでありまして、それはそれなりにこれを評価をして前進をさしていかなければならぬと思っております。と同時に、ただいまお話がございましたとおり、いまの五カ年計画だけでは従来のとおりの政策ではないか、これでは一向前進はないのではないか、練り直すべきではないかというお話がございましたが、これは全く…

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 研究さしてもらいます。

自由民主党厚生大臣1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 ネフローゼでございますとかあるいは小児のガンその他小児の難病と申しますか、こういうものにつきましては確かに私どもも、家庭が破壊されるような——父兄、本人ともに非常に苦しんでおられると思うわけであります。したがって、こういった子供さんの病気の場合におきましては、また実際問題としてそのおとうさんなりという方々が三十歳とかあるいは四十歳の早い時代というふうに、必ずしも経済的にも豊かでないというような事情も話を承っておるわけであ…

自由民主党厚生大臣1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩見俊二君) ちょっと委員長、お許しをいただいて、最初でございますのでごあいさつをさせていただきます。 今回厚生大臣に就任をいたしまして、いまさらながら責任の重大なことを痛感をいたしておる次第でございます。委員長はじめ皆さん方の御指導、御協力をいただきまして、何とか重責にこたえたい気持ちでおりますので、よろしくお願いを申し上げます。 ただいま小平先生からのお話、私はここで承っておりまして、非常に私自身十分に理解ができるところ…

自由民主党厚生大臣1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩見俊二君) 先ほども小平委員にお答えをいたしましたとおり、こういった難病と申しますか、治療方法も確定をしていないというような非常に悲惨な状況でございますので、もちろん、この責任者が第一義的には救済措置をとるということは当然でございまするが、やはり全体として、先ほど申し上げましたとおり、こういったような類似の犠牲を受けた方々、そういう方々の間にバランスのくずれないような救済措置を考えていかなくてはならないのではないか。したが…

自由民主党厚生大臣1972/07/25

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩見俊二君) 先ほどから申し上げましたことの繰り返しになるかとも考えまするので恐縮でございまするが、先ほど来お話ございましたこういった問題に対する総括的な対処の姿勢といたしまして、やはり現在治療方法も発見をされ七いないというような状況でございますので、これは国のほうでこの治療方法の早期発見ということにつきましては、関係機関も協力いたしまして、これにつきまして全力を注ぎ、また予算的な措置もしてまいらなければならぬと思っておるわ…

自由民主党1971/03/11

65参議院 予算委員会公聴会 第2号

○塩見俊二君 私、たいへんおくれて参りまして、先生の最後のお話しか伺っていないわけでありまして、まことに恐縮に在ずる次第でございますが、最後の御発言の中に、非常に重大な税制の基本に関する問題が含まれておると思いますので、その点につきまして先生のお考えをお伺いいたしたいと思います。 いまの給与所得を比例税率に置きかえていくというような御発言であったように存ずるわけであります。それで、ほんとうに税の公平な負担を考える場合に、あらゆる所得をす…

自由民主党1971/03/11

65参議院 予算委員会公聴会 第2号

○塩見俊二君 もう一問だけお聞きします。 この問題は非常にむずかしい問題で、理論的な問題、政策的な問題、あるいは税務署の徴税能力の問題、幾ら理論的に正しくても事実はそれに違反した姿で行なわれているというような問題、多多ありますので、なかなか一がいに結論を出すことは困難かと思いまするが、ただいま先生のおっしゃいました間接税というお話が出ましたけれども、この間接税というのは比例税と逆な性格を持っておると思います。すなわち、間接税というのは、…

自由民主党1971/03/11

65参議院 予算委員会公聴会 第2号

○塩見俊二君 たいへんお忙しい日程で二時三十分ということでございますので、結論だけでお願いを、御意見を伺いたいと思います。 確かに日向さんのおっしゃるとおり、私は、日本の経済の成長をいまのままで続けようが減速をしようが、いずれにしても続けていかなければ、これは単に経済の問題でなくて社会問題にまで発展をすると考えております。そこで、よく経済の底が浅いと言っていますが、このことばはこのごろなくなってきたように感じます。しかし、私は、日本の経…

自由民主党1969/12/02

62参議院 予算委員会 第1号

○委員長(塩見俊二君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についておはかりをいたします。理事が三名欠員となっておりますので、理事の補欠選任を行ないます。 その選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1969/12/02

62参議院 予算委員会 第1号

○委員長(塩見俊二君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に江藤智君、村田秀三君、矢追秀彦君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1969/12/02

62参議院 予算委員会 第1号

○委員長(塩見俊二君) 次に、調査承認要求に関する件についておはかりをいたします。 本委員会におきましては、今期国会におきましても、従来どおり、予算の執行状況に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1969/12/02

62参議院 予算委員会 第1号

○委員長(塩見俊二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕