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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
935
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

935 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○塩見国務大臣 御意見のとおり、わが国の各種の年金につきましては開始の年が異なっておるのであります。ただいま御指摘の共済年金あるいは厚生年金等につきましては、従来から大体職業から離れる、定職から離れるということを条件としてその開始がきまっておるというふうなことから、そういうふうな開始の年齢に相なったと思うのであります。国民年金につきましては、この就業の機会から離れるということがないような保険者でございますので、おおむね外国の例にもござい…

自由民主党厚生大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○塩見国務大臣 ただいま御指摘のとおり、寝たきり老人、身障者等につきましては、その施設を急速に整備したいということで、五年計画、三千億円の計画でただいま実行中でございます。 ただいま、さらにこれを早めてやるべきではないかという御意見でございましたが、実は今回の補正予算におきましても、こういった施設につきまして、従来あまり例がございませんが、整備をすることにいたしておりまして、さらに十分に、私は御意見を貴重な御意見として承りまして、これが…

自由民主党厚生大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○塩見国務大臣 お尋ねの第一の老人の脳卒中の後遺症について、これを難病に取り入れてはどうかと、こういう御趣旨であったと思うのでございまするが、これにつきましては、確かにこういった老人の、特にリハビリテーション関係の治療と申しまするか、そういったものの整備というものが非常に必要であり、またそういう方面で国としても援助をして、そういうふうな対策を強化してまいらなければならぬと考えておるのでございます。したがって、ただいま計画をしておる難病の…

自由民主党厚生大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○塩見国務大臣 御指摘のとおり、PCBは製造禁止になったのでございまするが、これの代替物が、確かに御指摘のとおり、いま出ておるわけでございます。この代替物について、このPCBのような危害を一般的に与えないというために、これにつきましては厳格に、これが一般化される前にチェックをしなければならぬということは御指摘のとおりだと思います。 そういうことで、この問題につきましては、ただいま真剣に取り組んでおるところでございまするが、御意見のような…

自由民主党厚生大臣1972/10/31

70参議院 本会議 第3号

○国務大臣(塩見俊二君) まず、厚生年金、国民年金の問題につきましては、御指摘のとおり、先般社会保険審議会並びに国民年金審議会から御意見をいただいたのでございまするが、その御意見によりますると、年金額は標準報酬の六割、また物価変動等の状況に対応するような措置を講ずべきであるというような点がおもな内容であったのでございます。政府といたしましては、これらの意見を尊重いたしまして、明年度におきましては、欧米諸国に遜色のない、老後をささえるに足…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 横井さんの問題、また今回の、先ほど御説明申し上げましたとおり、三十四年には七カ月にわたる捜索をいたしましたが、それにいたしましても、二人の元日本兵が生存をしておったということは事実であるわけでございまして、私どもも各地にそういったような問題が残っておる可能性がありはしないかということで、これを機会にさらにそういったような捜索の方向で努力をしなければならぬと考えておるわけでございます。それで新聞にも報道されましたとおり、と…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 ただいま御指摘のとおり、今回フィリピン側におきまして捜索に対しまして寄せられた御好意は全くなみなみならぬものがあるわけでございまして、捜索に対しての御協力はもちろん、今回の小塚元一等兵の葬儀にあたりましては、儀仗兵その他でもって勇士としての扱いをいたしていただいて、全く私ども感激をいたしておる次第でございまして、お話のように、厚生省といたしましても、単に電報で事が済んだと思っておらないわけでございますし、さらに長期にわた…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 ただいま御指摘の点につきまして内々で検討もいたしたのでございますが、法律に明確に規定してございますので、時期の問題もあろうかと思いますが、法律の改正というものも、この事件について単独でやることにつきましても検討を要するのではないかと思うのでございます。しかし、二十七年間生き続けて帰還をせられる、あるいはまた不幸にしてなくなってお帰りになる、こういうふうなことでございますので、こういったことにつきまして、いま国民的な関心も…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 私は非常に貴重な御意見だと存じます。ただ、いま小野田元少尉が一体どういう信念を持っているかということにつきましては、これは知る由がないわけでございまするが、しかしながら捜査方法につきましては、いろいろな場合を想定をして、そうして出てこられるということの可能なくふうというものは、どうしてもしなければならぬと思うのでありまして、今回も御承知のとおり、山下将軍の降伏命令書の写しも実は向こうに持参をいたしまして、そうしてこれが目…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 ただいまの御質問のとおり、その趣旨に沿ってまいらなければならぬと私は思うわけでございまして、先ほど現地に行っておる課長が帰ってくるということを申し上げましたが、まあ現地の地勢の状況でございますとか、あるいはまた物資の問題、いろいろと問題があろうかと思いますので、そういったような実情等もひとつはっきりさせまして、一体どういうふうな種類の方々に御協力を願うか、どれくらいの人数に御協力をいただくかというような具体的なことにつき…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 先ほど山下委員の御質問にもちょっとお答えをいたしたのでございますが、横井さんの問題、今度の事件、とうてい生存者はないというふうな想定でおりましたところに生存されておるという厳然たる事実が出てきたわけでございますので、われわれといたしましてはこういうふうな事実にかんがみまして、ただいまお話がありましたとおり、この際従来のしきたりでなくて新しい構想でこの問題に取り組んでいかなければならぬと思うのでございます。したがって、厚生…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 少し内輪話になって恐縮でありまするが、私は閣議の席上でこの問題について報告をいたしたわけでございます。その際に、こういった問題はこれはもう当然国家の責任、政府の責任としてやらなくちゃならぬ問題だ。したがって、予算の問題につきましても、本年度はこういった予算があるとかないとかいう問題でなくて、これはもちろん必要であれば予備費から出してもらうというようなこと、それから来年度予算につきましてもこれは非常に重大な問題としてお考え…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 横井さんの問題、また今回の問題につきましては、日本人全体といたしましても非常に大きなショックであったと思うのであります。二十七年間、こういったようなジャングルの中に生き続けてこられた。しかも、今回の場合は生存しておる、帰還を願えなかったというようなことで、先ほどお話がありましたが、やはりここに戦後が残っておるという感じがまずいたしたのでございます。 したがって、こういうふうなかつて捜索をした地域においてなおかつ生存者がお…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 私も、はなはだ失礼かもしれませんが、大橋委員と同じような気持ちでただいまおるわけでございまして、先ほどからも申し上げましたとおり、日本国民全体あるいは政府全体の責任として、まだ生存をして各地に存在しておられる方というものは、もうぜひともすみやかに救出しなくちゃならない。またそういう方向で全力を尽くすべきではないかという決意を固めておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 まだお尋ねのところまで考えていたわけではないわけでございますが、しかし、フィリピン側の非常な御好意に対しまして、これに報いるに足る適切な方法で感謝の意をささげなくてはならぬと思います。今後、外務省方面ともよく打ち合わせをしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 御質問の趣旨がよく理解できませんでしたが、大東亜戦争は侵略戦争だというお考えのもとに私の見解を尋ねているのじゃないかという感じも実はいたしたのでございます。現在における批判は別といたしまして、その当時の国家目的に従って戦争というものが遂行されたわけでございまして、したがって、その兵隊さんが全部侵略戦争の手先で、しかも自分自身がそういうふうな侵略を意識してやったということはとうてい考えられぬことでございますし、戦争の性格に…

自由民主党厚生大臣1972/10/28

70衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩見国務大臣 ただいまの決議の趣旨を尊重し、極力努力をいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 お尋ねは、日本の社会福祉が非常に外国に比べてもおくれておるが、来年それがどの程度に進んでいくかというふうな御趣旨のように承ったのでございます。確かにGNPや国民所得に対するわが国の福祉関係予算というものが非常に少ないということは事実でございます。日本の経済が御承知のとおり非常に急激に発展をしてまいりまして、GNPにつきましても、この五年間に二倍になるというような状況にございまして、社会福祉の予算がこれを追っかけている、ま…

自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 経済企画庁の作業も、御承知のとおり、八月でありましたか、総理大臣の特別な話によりまして、新しい五カ年計画というものもいま作業を進めておるような次第でございまして、従来から、ただいまお話がございましたとおり、この八%程度にはしなければならぬということになっておるわけでございますが、さて明年度につきましては、国民所得の伸びの関係、土台になるものの伸びの関係等がいま明確な数字がないわけでございまして、どの程度になるかちょっとこ…

自由民主党厚生大臣・経済企画庁長官事務代理1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○塩見国務大臣 従来の経緯等もございますので、政府委員から説明させていただきます。