塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1966/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 災害に対する地方負担につきましては、これは各省によりまして、全額国庫補助ということで査定をするわけでありまして、自治省といたしましては、これの金の手当て、とりあえず起債をもってこれに充当していくという考えでいるわけでありまして、ただ、先ほど小柳委員からもお話がありましたように、繰り上げて工事を施行するといったような場合におきましては、長期資金の手当てをすることがなかなか基本的に困難な点もあるわけでありますので、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○塩見俊二君 だいぶ時間がたちましたから、簡単なお答えでけっこうでございますが、先ほどの給与所得の控除の問題につきましてお尋ねしておきたいと思います。 先生は給与所得を控除する根拠につきましては四つばかりおあげいただいたわけでありますが、全くそのとおりだと思います。それから、いまの状況から見ますと、その四つの中でも、やはり一体この給与生活者のいまの必要経費をどう見るか、またその把握率の問題、これが非常に大きな問題だと思います。日本の税法…
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○塩見俊二君 たいへん実際の経験から割り出されました貴重な御意見を拝聴いたしまして厚くお礼を申し上げます。 ただ一点だけ私お尋ねを申し上げたいと思うことがございますのは、私は田原市長と同じ高知県でございまして、この前高知県に帰りまして非常に驚いたことは、すでに総予算の中で人件費の占める割合が五〇%をこえておる町村も出てきておる、あるいは三割、四割というのはざらにあるというようなことで、極端な表現をもって申し上げますると、あたかも地方自治…
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○塩見俊二君 簡単なことを渡辺先生にちょっとお尋ねしたいと思います。 日本の経済の現状におきましてフィスカルポリシーが望ましいという先生のお考えには、まず私も同感でございます。それから、さらに日本の経済の総力といいますか、そういった力なり、あるいは日銀はじめ、金融機関の現状なり、あるいは公社債市場の整備等の問題なり、いろんな条件によって制約をされて、したがって、公債の発行の量というものがそういうふうな条件で制約をされるという、この点も私…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○塩見俊二君 私は、自由民主党を代表いたしまして、臨時行政調査会設置法の原案並びに山本君からただいま御提案になりました附帯決議に対して、賛成の討論を行なうものであります。 本調査会は、行政制度及び行政の運営につきまして根本的な検討を加え、そうしてこれを改善しようという、まことに重大な使命を持って設置せられたものであると考えるものでありますす。ただいまの審議の過程におきまして、長官からはその重要性を強調せられ、また、非常に力強い御決意のほ…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○塩見俊二君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律案につきまして、附帯決議をつけて賛成の意見を述べるものであります。 まず附帯決議案を朗読いたします。 連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律案に対する附帯決議案 占領期間中における連合国軍等の行為等による被害者等については、本法による支給額の程度をもってしても、必…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○塩見俊二君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております農林省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。修正案を申し述べます。 農林省設置法の一部を改正する 法律案に対する修正案 農林省設置法の一部を改正する法 律案の一部を次のように修正する。 附則中「昭和三十六年十月一日」を 「昭和三十六年十二月一日」に改め る。 修正の理由を申し述べます。この法律案の附則に一おきましては、一部の規定は昭和三十…
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○塩見俊二君 ただいま委員長から、両党の理事間の話し合いについて、十分の何といいますか、詰めが行なわれていなかったために、それで午前中委員会を開会した、しかし、午後の会においては、建設省の関係は日程から本日はずした、こういう趣旨のお話があったわけです。私は、今陳謝するというお話を承ったわけでありますが、私は、今の委員長の発言でその間の事情は十分に明瞭になり、委員長の立場も明確になったわけなので、このまま進行願いたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○塩見俊二君 私は、ただいま提案中の防衛に関する二法案に対しまして、自由民主党を代表して賛成の意見を申し述べたいと存じます。 世界の平和は全人類の熱望であり、また、各国の政府におきましても、たゆまざる努力を続けておるのでありまするが、それにもかかわらず、各国間の相互の不信頼は依然として根深いものがあるのでありまして、不幸なる事態は、膨大なる軍事力を背景とする各国間の力の均衡によってからくも保たれておる状況でありまして、このことはまことに…
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○塩見俊二君 この防衛二法案につきましては、単にこの国会のみならず、もう数回の国会におきまして論議が尽くされた問題でもあります。また、今国会におきましても、私が承っている範囲におきましては、おおむね審議は尽きたように思うわけであります。 なお、ただいま上原君からの動議は、賛成を得て、一応これは私は成立したものと認めているわけであります。従って、ただいま社会党あるいは民主社会党の方からの御意見もありましたので、これは休憩をいたしまして、即…
第38回 参議院 内閣委員会 第23号
○塩見俊二君 私は、労働省設置法の一部を改正する法律案中、職業訓練局を設置する問題について二、三お伺いをいたしたいと思います。 今回の改正案を見てみますると、まことにつつましいと申しまするか、まことに控え目と申しまするか、この課の数は増加をしない、定員も現状のままである、そうして部を局に昇格をする、こういう内容になっておるのであります。まことにつつましい改正案のようでありまするが、私は、なかなか国民にはこれは理解できにくい改正ではないか…
第38回 参議院 内閣委員会 第23号
○塩見俊二君 今大臣から御説明をいただきましたが、まことにごもっともな御説明とは思いまするが、私がお伺いしておりました要点は、どうも若干まだ私了解しかねるところがあるわけであります。通じまして、御説明によりますると、それを局にしなければならぬというような一番の大きな理由が、安定局長のもとに部長がおる、それではどうも工合が悪いので、これを大臣に直結するというようなことがどうも今の御要点のようであるように聞いたのでありますが、その通りであり…
第38回 参議院 内閣委員会 第23号
○塩見俊二君 そういたしますると、職業訓練局の方が、それ自体も非常に重要であるけれども、安定局という全体の姿があまり過大であって、安定局長が十分な指揮ができない、そこで部長を昇格させて、その責任において直接に大臣を補佐するというふうなお考えですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第23号
○塩見俊二君 それでは、まことにこまかいことでありますが、もう一点お伺いいたします。これは大臣でなくてもけっこうです。従って予算につきましても、一向の増額もないわけでありまして、わずかに百六十三万一千円という予算が設備費としてついているようでありますが、その内容はどういうものでありますか。
第38回 参議院 内閣委員会 第23号
○塩見俊二君 それはいいのです。今の百六十万だけです。
第38回 参議院 内閣委員会 第23号
○塩見俊二君 この事務的な経費の中に、自動車は含まれておりますか。
第38回 参議院 内閣委員会 第23号
○塩見俊二君 それでは机とか器具とか、そういったようなものですね。
第38回 参議院 予算委員会 第21号
○塩見俊二君 第二分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 第一分科会に付託せられました案件は、総理府のうち、防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁並びに外務省及び通産省の各所管に属する昭和三十六年度予算でございますが、本分科会は三月二十七日から四日間にわたり、これら各所管につきまして、慎重に審議を重ねて参りました。以下その概要を御報告申し上げます。 まず、通産省所管につきまして申し上げます。貿易の問題につきまして、最近国際収支に…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○主査(塩見俊二君) ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 昭和三十六年度総予算中外務省所管を議題といたします。まず、政府の説明を求めます。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○主査(塩見俊二君) この際分科担当委員の変更について報告いたします。 大矢正君が辞任され、その補欠として森元治郎君が選任されました。 ――――――――――