塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 ただいま専任職員三名というものを基準財政需要額の中において計算をしておるというお話であったわけでありまするが、東京都の場合を調べてみますると、大体一台当たり、四人一組で二交代制、あるいは三人一組で二交代制のところもあるようであります。あるいはまた、三交代制のところもあるようでありまして、大体平均して実際は七人ぐらいの職員が一台を運行するのに要るわけであります。これは常時待機というようなことでございまするので、それくらいの人…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 どうもあまり満足はしませんが、次に進みたいと思います。 損害保険協会から、毎年消防機材の寄付を受けておるように、私は承知しておるわけでありまするが、昨年の損保協会からの寄付を金額に直したものの総額と、機材の修理、ごく簡単でよろしゅうございます、それをちょっとお教えいただきたい。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 総額だけでいい、金額は。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 ただいま一億五千万余円の代金に相当する機材の寄付を受けておるわけでありまするが、ただいまお話を承りますると、これは全部火災消防に対する機材の寄付であるわけであります。 これからお伺いする前に、ちょっとお伺いしたいと思いまするが、昭和三十五年と四十一年の自動車損害保険の金額、それから火災保険の金額、これは保険料でも何でもけっこうでございますが、それをひとつその増加の割合を見たいと思いますので、両方の割合、パーセンテージでおっ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 ただいまお示しをいただきました数字でも明らかでございますとおり、保険料の収入は、従来は火災保険の独壇場であったわけでございまするが、だんだんだんだんと自動車の保険のウエートが大きくなり、現在では火災保険をはるかにオーバーしているというような状況になっておるわけであります。 そこで、この損保協会から寄付をお受けになりましても、私はどっちがよけいもうけておるか知りません。知りませんが、両方とももうけておるでしょう、きっと。そう…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 消防庁……。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 それでは最後の問題に移りたいと思いますが、いまの御答弁、大蔵省の答弁には満足をいたしまするが、消防庁の御答弁にはいささか満足をしないことをつけ加えて申し上げておきます。 最後に、今回提案になりました、先ほどちょっと大蔵省からもお話がありました道路交通法の一部を改正する法律案、これの要するに反則金に相当する金額を地方の交通安全施設に還元をするというような規定になっておるようでありまするが、一体いまのこの救急関係の経費、こうい…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 それでは重ねてお伺いしまするが、この地方還元をする交通安全施設は何か限定しておりますか。こういうものにやるのだと、一般的に配るのでなくて、これこれのものにやるのだという限定があるように思うのですが、その点はどうですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○塩見俊二君 百四十億の中で、かりに三億でも四億でもとるということになると、救急業務の発展には非常に大きなてこになり、また力になると私は思うわけでありまして、どうかひとつ、その点は御善処をお願いしたいと思います。 これで質問を終わりたいと思いまするが、とにかく救急業務というものが若干日陰のような状況にあったと思うわけでありまして、関係各省におかれましても、これの緊急整備ということにつきまして、格段の御配慮を切にお願いをいたしまして、質問…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塩見国務大臣 地方公営企業のただいまのお尋ねの問題につきましては、私どももいろいろと考えたり、また非常に考慮いたしておるところでありまするか、これはすでに御承知のとおり、私どもといたしましても、公営企業体の職員があるいは国家公務員、地方公務員と同様の待遇を受けるということは、まことに好ましいことだと考えておるわけであります。しかしながら、一方、やはりこれは経済的な企業体でございますので、その経営の内容とか、あるいはその採算性を無視して…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塩見国務大臣 いまの地方公務員とかいうような問題について、私はお答えをしたわけでなくて、むしろそういう意味でなくて、やはり地方公務員に準じた待遇を受けるということは、これは好ましいことであるけれども、やはり企業の実態というものも必要な条件に法律のたてまえでなっておるので、したがって、そのままストレートに、企業の内容いかんにかかわらず地方公務員と同じようなベースアップをするということは、これは不可能ではないかという意味のお答えを申し上げ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塩見国務大臣 地方団体によりまして、確かに事情の多少の違いがあることは、私も承知をいたしておるわけであります。基本的な姿勢としては、もうすでに御承知のとおり、私どもはベースアップの財源を配分するといったような場合におきましても、国家公務員並みの算術で計算をした財源を地方団体に配付をしておるというような状況でありまして、やはり全体の姿勢としては、そういったようなことも積み重ねて、これが平均化されるというようなことで進んでまいっておること…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塩見国務大臣 ただいま非常なむずかしい問題の御提案だと思うわけでありまして、御説のとおり法律の改正を要する事項であることはもちろんでありますが、住宅の手当の問題、これは私は単に地方公務員のみならず、国家公務員ともあわせて考えねばならぬ問題だと思うわけであります。現在ではあるいは公務員住宅というような制度があり、あるいはその他こういう点についての配慮をしなくちゃならぬというような御意見もあり、そういったような公務員住宅その他とも関連をし…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塩見国務大臣 御承知のとおり、いま起草委員会でああいうふうな結論を出したわけでございまするか、いずれ総会にかけてこれが決定をして答申をせられることになるわけであります。答申前にあの問題について公にとかくの批判がましいとを申し上げることはいかがかと思うわけでありまするが、これはすでに御承知のとおり、地方制度調査会には、当面の問題と基本的な問題と、両様に分けて諮問をいたしておるわけであります。基本的な問題は、もちろんこの短い期間では審議は…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塩見国務大臣 最初のお尋ねは特別手当の問題じゃなかったかと思うのでありますが、特別手当の問題につきましては、これはその経理内容の充実あるいは財政の状況等を考えまして、非常に黒字が出るというようなときには、やはり特別手当につきましては考慮するというようなことは、当然やってしかるべきではないかと思います。 それから二十億のこの借金を返すのはどうかというお尋ねでございまして、この点につきましては、私どももいろいろと考えてみたわけであります。…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま渡辺委員から実態調査をしたかどうかというお尋ね、それから閣議において検討したかどうかというお尋ねであったわけでありますが、後段の閣議におきましては、この問題について検討した事実はございません。実態調査の問題につきましては、私も昨日の当委員会におきましてしばしば繰り返して申し上げましたとおり、現在の政治資金規正法は、あくまでも政党等の真実な報告を期待をし、その良識をまって運営をしていく、かようなたてまえに…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(塩見俊二君) お尋ねに対する御質問の前に、一言お断わりを申し上げておきたいと思うのでございますが、自民党からの発表につきまして、ただいま御意見があったわけでございまするが、この資金規正法のたてまえから公開をいたしておりますけれども、私のほうから材料を提供したというような事実は全くなくて、独特の調査でございますから、その点はあらかじめ先に一言申し上げておきたいと思います。 次に、新友会の、きのう大森委員から御指摘がありました数…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(塩見俊二君) いま貸し付けの問題についてのお尋ねでございまするが、こういった独立の団体におきまして、まあ、いわば私契約の乱用につきましてまで入っていって、そうしてそれの回収期とか、その他いろいろな問題については、ただいまのところそこまで進んでやるべきかどうか、これは考えてみたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(塩見俊二君) もうすでにお話を承わっておりますると、大体この制度は公開を原則にいたしておりまするので、渡辺委員も内容について御調査になっておるのじゃないかと思っておるのですが、あらためて私から、自治省のほうから答弁をということでございますか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○国務大臣(塩見俊二君) 綱紀委員会のお話しが出ましたが、これは全く私どもは関知しない問題でございます。個人の献金についての問題でございまするが、これももちろん資料を公開しており、おそらく渡辺君も御存じでないかと思うわけでございまするが、やはりお答えをということでございましょうか。