塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1966/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塩見俊二君) せっかくの御要求でございますので、自治省がこの報告を受けまして、官報に記載をしておる御指摘の分につきましては、取りそろえて提出をいたします。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま資料の要求がございましたが、官報全部あの膨大な……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塩見俊二君) いまの問題承知いたしました。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○国務大臣(塩見俊二君) 盗聴器の問題につきましては、警察といたしましては、十一月の二日に、世田谷の区長から世田谷の警察署長あてに、公民館に秘密盗聴器が敷設された、あるいはまた、ほかにも設置されておるかもしれないというようなことで捜査願いが提出をせられたわけであります。それに基づきまして十一月五日に実地検分を行ないまして、近く参考人等を招致いたしまして調査をすることに相なっております。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○国務大臣(塩見俊二君) 私もただいま岩間委員の配付された表を初めて一読しただけでありまして、従来の経緯等も承知をしておらぬ次第でありますが、先ほど課長からお答え申し上げましたとおり、現在、警察といたしましては盗聴器の使用をいたしておりませんので、具体的にどういう処理とかというようなことについては、まだ考えておりません。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○国務大臣(塩見俊二君) いまこの事案と言われるものを拝見しただけでありまして、一体この内容がどういうふうな内容であるかというようなことにつきましては、検討をいたしておりませんので、お答えをいたしかねる次第であります。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいまお話しになりました宮本書記長の問題につきましては、昭和四十年三月四日告発以来、警察といたしましてはこれが徹底的な調査を行なったのでございますが、容疑人物を発見することができなかったわけでありまして、そういう段階で一応捜査を打ち切って、これを有線電気通信法第二十一条違反という問題で、被疑者不明という形で東京地検にこの問題を送付いたした次第であります。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま法務省側のほうからの御答弁を承っておって、そのとおりだと思うわけでありますが、盗聴器自体が、すべての場合にそのもの自体が一体犯罪であるのかどうかというようなことにつきましては疑点もあるようでありますし、警察といたしましては、有線電気通信法第二十一条違反としてその事件を送付したわけでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○国務大臣(塩見俊二君) 公共機関に、岩間委員のおっしゃるようないわゆる盗聴器が取りつけられておるというようなそういう事態は、私ども好ましいと考えるものではございません。しかしながら、ただいま通牒を出すとか、いろいろなことを言っておられたわけでございまするが、これは公の機関というものは非常に多いわけでありまして、直ちにそういった設備があるのだという前提のもとに、非常に特殊なものに対して通牒を出したり、あるいは個別的に全部検査をするという…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) お答え申し上げます。 政治資金規正法に関しまして、いまの法律のたてまえからいたしまして、自治省といたしましては、報告を徴取するということになっておりまして、そうしてその事実の内容を、正確であるかどうかという内容を調査するということにつきましては、これは誓約書でもって正しい報告をするのだということが掲げられ、そしていまの政党の自主的な良識によって判断を願いたいというたてまえになっておりまして、具体的な事実であるか…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいまお答えを申し上げたとおりでございまして、かりに事実に相違しておると、そういう記載がなされたというような事実が別の方法で明らかになる、あるいは党の自主的な計算の結果等によりましてそういうふうな結果が明らかになれば、これは、自治省といたしましては、事実に異なった報告をしているということで、選管を通じまして新たに報告を徴してこれを公表すると、こういうふうな、いまの政治資金規正法のたてまえはそういうふうになって…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいまお答え申し上げましたとおり、確かに官報には佐藤榮作という名前でもって二千万円の寄付をしたということは事実が載っておりまして、最近総理が自分のふところから出たのじゃないというような事柄が明らかになってまいったわけであります。したがいまして、私どもといたしましては、そういうふうな事実を基礎にしてあらためて報告を徴収する、こういうふうな結果になろうと思います。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) お答えを申し上げたいと思います。確かに、事実に相違する申告であるということは、これは事実であろうと思うのであります。しかしながら、この政治資金規正法による罰則の適用になるかどうか、こういった問題につきましては、やはりいまの解釈といたしましては、こういったような事実に相違した記載、これについて犯意があるのかどうかという、あるいは過失の問題があるかどうかといったような問題等もありまして、直ちにこれがそのままストレー…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいまもお答えを申し上げたとおりでございますが、なお責任者とか代表者とか主幹者とかいうような規定があるわけでありますが、いま申し上げましたとおり、この問題の解釈はやはり刑事訴訟法の規定に従って解釈すべき問題だと思うわけでありまして、この刑事訴訟法の前提からいたしましても、やはり犯意とか過失とかいう問題がこれに当然付随してくる問題でありますし、したがって私どもは直ちにこれが罰則にそのまま触れるというふうには解釈…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 自治省のとるべき措置として考えられますのは、ただいま申し上げましたとおり、事実に違反した報告であるという事実が明らかになったということになりますと、東京選管委員会を通じまして、そうしてその佐藤榮作という名前以外にこのお金がどういうことから出たのだという事実を新たに報告を出させまして、そうしてこれを公示をすると、こういう結果になると思います。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) これも冒頭に申し上げましたとおり、いまの政治資金規正法の立法が妥当であるかどうかということとは別問題といたしまして、いまの政治資金規正法のたてまえからいたしますと、自治省としてはその内容の調査を、あの広範な内容等にわたりまして内容の調査を一一やるのだというようなたてまえではなくて、やはりその政党というものを信頼申し上げまして、そうして誓約書を取り、そして政党が良識的な報告を出しておいていただいているというような…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) この問題につきましては、非常に法律的な解釈なので、あとで法制局長官からも補足をしていただきたいと考えるわけでありますが、やはり私は罰則の適用というのは刑事訴訟法の原則に従って行なわれるべきものだと考えるわけでありまして、したがって、あるいはその問題について告発等のような事柄が起こるというようなことになれば、もちろんこれは罰則の適用について調査し、かつしかるべき機関が調査をし、そしてこれが法の執行に当たることにな…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま鈴木委員から特別の財政措置をしなくてもいいんだというような見解を自治省が持っておるというふうにお伺いをしたわけでございまするが、私どもは実はそういうふうには考えておるわけではございません。ただ、今後の地方財政から考えまして、何と申しましてもことしの交付税の増加、あるいは地方税の自然増収というこの金額の問題がこれは決定するわけでございます。したがって、現在の時点におきましては、ことしの法人税を中心とする自…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま官房長官からも御説明申し上げたとおり、選挙制度の改正の問題につきましては、第五次の選挙制度審議会を発足させることになりまして、来週からでもこの会を開きたいと思っておるわけでございます。この選挙制度の改正の問題につきましての基本的の考え方につきましては、すでに総理大臣からあるいは衆議院の予算委員会の席上、あるいは北海道の一日内閣のとき等におきまして明らかにされておるところでございますが、私から重ねて申し上…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) この前も私は公職選挙制度特別委員会でお尋ねをいただいたわけでございまするが、この次の予定される臨時国会が一体どれくらいの期間になるか、いつからかということは明確ではございませんが、しかし、相当通常国会の関係から見ましても短期な臨時国会ではないかと思うわけであります。そうして、しかもその時期までの時間が非常に少ないというような関係もございますし、なおかつ、重要問題は大部分第五次の選挙制度審議会におきましてこれを取…