塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1966/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 総理もき然たる態度で、答申をいただいたらこれを尊重して実現に移すというき然たる態度を表明をいたしておるところでございまするし、私もこの選挙制度に取り組む限りはき然たる態度で実現せしむべく努力をしてまいりたいと思います。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 臨時国会ですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま申し上げましたとおり、連座制の問題でありますとか、先ほど来問題になりました政治資金規正の問題、あるいは規制の問題等それぞれ非常に重要な大きな問題でありまして、これが直ちにこの臨時国会に立案をし、臨時国会を通過せしめるというような立場から考えますと、なかなかこれは困難ではないかと思いますし、また、選挙制度審議会も発足したばかりでございまして、この選挙制度審議会にこれらの問題を取り上げようというところになっ…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) お答えします。自治省に対しましては、政治資金規正法によりまして具体的に届け出があっておるわけであります。そうして、この報告につきましては公開の形になっておるのでございます。したがって、これを見たいという方には公開をいたしておる次第でございまして、具体的に私がつかんでいるというわけではございませんが、その帳簿、書類は自治省にございますので、御了承願いたいと思います。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塩見俊二君) 政治資金規正法の規定のたてまえから寄付という形になっております。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 去る八月の改造によりまして、私、自治大臣に就任をいたしまして、選挙問題を担当することに相なった次第であります。たいへんごあいさつがおくれて恐縮でございまするが、選挙制度審議会における第四次の答申も、いわば中間的な答申であったのでございまするが、近く第五次の審議会も開会される運びと相なった次第でありして、今後、委員長また委員の皆さん方から何かと御指導を賜わり、また、御協力をお願い申し上げることになろうかと思う次第…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 横川委員もすでに御承知のとおり、選挙制度の改善の問題につきましては、第一次から第四次にわたり、連年非常に熱心な審議が繰り返されてまいったわけでございます。第四次の審議会におきましては、ただいまお話し申しましたとおり、結論を得ずに第五次に見送るというような結果に相なった次第であります。 そこで、ただいまお尋ねの、今後選挙制度の審議会あるいは選挙制度の改正、そういった問題をどういうふうな方向で運営をしていくかという…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 佐藤総理大臣の衆議院の予算委員会における発言、あるいは北海道の公聴会における発言、確かに非常に強い態度でこの選挙の問題に取り組むのだということを申しておることは、これは事実でございます。そしていま、しからば、一体どうやって具体化していくのかというようなお尋ねと考えるわけでありまするが、これは私どもといたしましては、また総理といたしましても、問題を一応二つに分けて考えておるわけであります。 その第一点は、第一次、…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 横川委員の前段の御発言につきましては、これは私からお答えするのはあるいは適当ではないと思うのでございまして、別の機会に総理の所信を聞いていただいたほうが適当かとも存じます。 しかしながら、私どもが判断をいたしておるところによりますると、いろいろの不祥事件等が出てまいりまして、そうして確かに御批判のとおり、世論のきびしい批判を受けておることは、これは事実でございます。そこで、一体こういうふうな状況にどうしてなった…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) そのとおりでございます。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 横川委員のお話を聞いておりますると、基本的には新しい選挙のもとに出直して、そうして姿勢を正すべきじゃないかというような、基本観念のようなふうに、いままで拝聴しておった次第です。しかしながら現在の、以前における情勢からいたしまして、選挙制度はもちろん非常に重要な問題でございまするが、やはり内閣あるいは党、それらを通じまして、必ずしも選挙と無関係に、さらに反省をし、粛正をするという問題も私はあろうかと思う次第であり…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 矢ほどから官房長官の御出席を要望しておるというお話でございましたが、まさに官房長官からお答えすることが適当な諸問題を含んでおるように私も見たわけであります。特に横川さんの御発言は、もう解散の時期はきまっているんだ、近い解散を前提にして御発言になっておる、こういうふうに私は理解できたわけでありますが、実は私としては、この解散がいつ行なわれるか、きわめて近い時期に解散が行なわれることを前提としてお答え申し上げるとい…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 総裁選挙に、自民党の総裁選挙に従来金が流れたいとうようなうわさが伝わっておりますし、まあ私どもも、ある程度そういうことがあったかとも思うわけでありますが、しかしながら、非常に巨額な、どれくらいの金であったかというような点につきましては、私は非常に大きく伝えられておるのではないかと思います。 それと、いま「金環蝕」のお話がありましたが、私も実は「金環蝕」というのは全部通読いたしまして、これは非常に通読をいたしまし…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) お尋ねの参議院の地方区の定員の問題でございまするが、御意見のとおりに、特に最近の人口の移動の非常な激しさのために、人口が定員に対しまして非常なアンバランスになっておるということは、これは事実だと考えるわけであります。このアンバランスを一体どういうふうにするか、いつやるかというふうなお尋ねのように承った次第でありまするが、この前の第四次選挙制度審議会におきまして、やはり第五次では参議院の選挙制度についても検討する…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 先ほどもちょっと申し上げましたとおり、諮問事項というのは、選挙制度全般につきまして、具体的な方策を尋ねるということになっておりまして、具体的な項目は実はあげていないわけであります。私が申し上げましたのは、第四次審議会の答申の最後のところの答申として、参議院選挙制度の問題は、次の審議会で検討するということで、そういう答申がなされておるわけでございまして、したがって、第五次では当然、参議院の選挙制度問題が検討され、…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 多少個人的な意見になるかもしれませんので、その点はお許しをいただきたいと存じますが、お話しのとおり衆議院では二倍以内ということで制限をする、そうしてこの定員の増加をはかったというようなことで、必ずしも人口比例そのままでもって定員を割り当てるという方策はとっていなかったわけであります。 私は高知県でありまして、個人的と申し上げましたのは、高知県が例に出るわけでございまするが、高知県では人口すでに八十万というような…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 小酒井先生の御意見、まことに私もごもっともだと思うわけでありまして、いまここで具体的にどうこうするというお答えはできかねるわけでございまするが、十分先生の意を体しましてまいっていきたいと思います。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) ただいま北條先生から、この審議会の委員のメンバーといいますか、委員あるいは発足の時期についてお尋ねがございますので、お答えを申し上げておきます。 実は私どもは、三次、四次と非常に熱心な御審議をいただいてまいりまして、したがって、委員の皆さん方もそれぞれ非常な専門家と申しますか、非常に論議を尽くされた方でございます。ここで新しく委員を大幅に取りかえるということになりますと、やはりまた審議があと戻りをしないかという…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 先ほども申し上げましたとおり、いま欠員が一人ございまして、二十九名の委員がおるわけであります。それで、それぞれの特殊な事情、個人的な事情等もございまして、一人一人のお願いに予定以上に相当に手間どったわけでございます。ただいまのたまたま北條先生からお話の出ました矢部委員につきましても、健康上の理由あるいはまた非常に忙しいというふうな理由等によりまして、この繰り合わせをしていただく決心がつきかねたというような事情等…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塩見俊二君) 御承知のとおり相次ぐ不祥事件等によりまして非常にきびしい世論にさらされたわけでありまして、総理と高橋先生との話し合いに私立ち会ったわけでございますが、こういったような状況のもとにおきまして、やはり総理としては、いろいろな改革はしなければならぬけれども、やはり選挙制度について、金のかからない、そういう選挙制度をひとつ打ち立てて実行していかなくてはならぬというような強い決意を表明せられたわけでありまして、したがって…