塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 パーセンテージだけでいい。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 日本の数字を御説明願いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 ただいまの数字でも明らかでございますとおり、日本の軍事費といいますか、防衛費というものはGNPに対しまして、もう格段に低いわけであります。世界の各国にも例を見ない、おそらくは世界の歴史にも例を見ない割合ではないかと思うのであります。ソ連、中共、アメリカの十分の一、また共産あるいは自由主義諸国の大体四分の一程度、また中立諸国に対しましてもやはり四分の一程度という、非常に軽い負担になっておるのであります。こういう現状でございま…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 次に、おもな諸国の成長率をお伺いしたいのでございまするが、時間もございませんので、私が先ほどお答えをいただきました主要国の経済成長率をここで読み上げてみたいと思います。昨年の日本の成長率が一二・五%、イタリアが五%、西ドイツがマイナス一%、フランスが四・五%、イギリスが一・二%、アメリカ二・五%。こういうふうな数字を見てみますると、確かに日本の経済成長というものは、世界の脅威であり、またずば抜けて高い経済成長率を日本は持っ…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 いま大蔵大臣から、景気調整機能の回復のために、という御答弁があったのでございまするが、私も確かにその点からも重要であると思うのであります。現在の公債、もちろん日本は社会資本の充実がおくれ、あるいは社会保障もおくれておるわけでありまして、こういったような点に相当の金をつぎ込んでいかなくちゃならぬというような事実はわかるわけでございまするが、やはり公債というものが、フィスカルポリシーの手段として、相当有力な道具でありますし、現…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 ちょうど公債問題の途中になりまするが、関連をいたしますので、中間でひとつお伺いをいたしておきたいと思うのであります。 まあ、テレビで見ました日銀総裁の談話、あるいは新聞にちらほら出ておるのでございまするが、昭和四十三年度予算の繰り延べについて、大蔵省では何か具体的に御計画があるかどうか、お伺いできたらこの際お伺いしておきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 私がこの質問を申し上げましたのは、まあ国際収支の状況等、私は明年度は相当にきびしい環境で財政経済を運営をしていかなければならぬと思うのでありまして、たまたまいまその問題を伺いましたのは、それにも関連すると思ったからであります。明年度そういったような余裕金が予算上出てくるといったような場合におきましては、あるいは自然増収がいま困難と思いまするが、かりに出てくるというような場合には、やはりこれを財源として、この公債の圧縮につと…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 実は日銀総裁にもお伺いをしてみたいと思っておりましたが、ちょうど時間の都合が悪いそうでございますので、政府側からお答えをいただきたいと思います。まあ、昨年の四月ぐらいから、この公債の個人消化というようなものが非常に困難になり、また公債の市場価格というものが漸次低落をしてまいりまして、まあ九十円台を割るのではないかというようなことで、非常に心配をされておったのでございまするが、政府は二月にこれが発行条件を変更せられ、またこの…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 公債問題につきまして、私やや詳しくお尋ねをいたしたのでございまするが、これは真剣に、安易な気持ちじゃなくて公債問題には対処していかなければならぬという私の気持ちからであります。また、日本国民にとって、軍事公債その他が、インフレという貴重な代価を払ってゼロになったというような苦い経験が、まだぬぐい去られてしまっておると言えないわけでありまして、したがって、公債の信用を確保し、そしてこの公債が最も堅実な貯蓄であるという国民の信…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 減税予算の見積もりの場合の単価としての金額は幾らでございましょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 それでは、お答えは求めませんが、私の意見を言わせてもらいたいと思います。 現在の二十四万円が二十四万円で済むということは考えられてはいないと思います。二十四万といえば、中学の卒業生の月給でございます。したがって、やはりこの金額は、実際やってみたら、やはり完全給与でございますので、相当上回ってくるのじゃないか。あるいは、それが二十七万円になるか、八万円になるか、三十万円になるか、三十二、三万円になるかということは、これは、お…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 その次に、もう一つ、青色申告者の最近三、四年の数字をひとつお教えいただけますか、国税のほう、個人。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 以上の数字を基礎にしてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、この完全給与制になれば、私は、その控除額が二十四万円より以上になるということは、これは確実だと思います。白色のほうは十五万円で据え置かれておる。それから住民税、事業税を見てみますると、青色申告と白色申告の格差が拡大をしていっておるんですね。そこで、私は、もちろん、青色申告というのは、中小企業の近代化のために、あるいは経営の合理化のためにも、あるいは税務のほうの徴税…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 時間がなくなりましたので、自治大臣にお伺いをいたしたいのであります。 国の財政の硬直化の問題がいろいろ言われておりまするが、私は、地方財政の硬直化が実際はもう少しひどいのではないかとすら考えておるわけであります。たとえば、府県制をとりましても、明治百年——明治百年と歴史をともにして、昔のままの府県制がそのまま今日まで存続をしておるというようなことでございまして、したがって、この府県制の問題、府県の問題につきましては、すでに…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 次に、市町村合併につきましては、私は、今日まで非常に大きな実績と、そうして地方自治の上に大きな貢献をしてまいったと思うのであります。しかしながら、今後の問題を考えてみますると、やはりもう一ぺん、ひとつ新しい角度から合併を促進をする、あるいは広域行政を強化するという方向でまいらなければならぬと思うのであります。自治省では拠点都市ということをお考えになっておるような新聞も見たのでございまするが、この拠点都市も、周辺の合併を伴わ…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 それでは、時間もございませんので、最後に、定年法の問題についてお伺いしたいと思います。 まず第一に、政府は、この国会に提案する予定であるかどうか、承りたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 私は、まことにけっこうな御答弁をいただいたと思います。実は、この定年法の問題につきましてはいろいろ問題がございまするが、実際、いまの他方財政、行政の実情から見れば、もう私は、定年法を断行しなければならぬ時期だと思います。もちろん、各自治体、団体によって事情が違いますので、政府が考えられておりますとおり、やはり条例によってそれぞれの特殊事情に応じた適用をやるということにつきましては、政府の深く考えておられると承っておる方針に…
第55回 参議院 本会議 第23号
○塩見俊二君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま御説明を承りました政治資金規正法並びに公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、以下五項目につき、総理大臣並びに関係大臣にその御所信をお伺いいたしたいと存じます。 まず第一に、昨年の秋、第五次選挙制度審議会の発足にあたりまして、総理大臣は「御答申をいただきました暁には、その趣旨を尊重し、勇断をもってその実現方に努力いたします」と、ごあいさつをせられたのであります。また、本年四…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○塩見俊二君 いまの道路標識ですね。あれは各府県の公安委員会でやっていると思うんですけれども、あれの単価はいまどれくらいですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○塩見俊二君 実は、単価の御検討を願いたいつもりでいまお伺いしましたけれども、それでけっこうでございます。 それからもう一つは、その標識ですが、これを特定の業者が東京なり大阪でつくって、各府県に、これは強制的ではないでしょうが、相当高い単価で、実際はそれほどかからぬものを、何か特定の業者が各府県に統一的に販売していると、こういうようなことはありませんか。