塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 私は実はフランスの態度についてお伺いをいたしたかったのでございまするが、いま大蔵大臣から先に御答弁をいただいたようなかっこうになったのでありますが、これは非常に重大な問題だと思いますので、重ねてお伺いをいたしたいと思います。 フランスは全く金に固執するといいますか、巨大な金を蓄積をし、また、今回のゴールドラッシュ後におきましてもパリで金の暴騰を許すというような、国際通貨に対してはむしろ挑戦的な態度をとってきたとすら思えるよ…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 フランスの協力を積極的に求めるように日本としても努力をすべきだと思う次第でありまして、どうかそういう方向で御努力をいただきたいと思うのであります。 それから次に、けさの委員会ですでに議論があったのでございまするが、私は日本の国民が非常に心配をしておると思いますので、重ねてお伺いをいたしたいと思うのであります。 今回のコミュニケによりましても、ドル価値の維持のためにはアメリカの国際収支の大幅な改善が高い優先度を持つといういわ…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 これからの問題でございますので予測は困難かと思いまするが、私は、少なくともこういう措置によって日本の対米輸出の措置をさらに強化をしなくちゃならぬ、もっと配慮をしなくちゃならぬということだけは間違いがないと思いますので、その点は政府にこの点を申し上げておいてこの問題は終わりたいと思います。 次に、いわゆる第三の通貨といわれるいまのSDRの問題でございまするか、これはやはりこの共同コミュニケによる国際通貨の安定というものと一連…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 これは大きな問題ではございませんが、国内問題として政府の今後とる産金政策についてお伺いをいたしたいと思います。 その前に、日本の民間需要量、それから日本の金の生産額の数字を事務当局のどなたかお示しをいただきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 民間需要量は。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 ただいまの数字でも明らかでありますとおり、約八トンばかりの金は現実に外国から入れなければならぬ状況にあるわけでありまして、さらに明年度におきましては十トンくらいの差があるのじゃないかというようなことも承っておるのであります。このような、一方に金の自由市場ができまして、そうしてこの自由市場の価格は自由にせられるというような国際情勢の変化にもなりましたし、また、自由市場の金の価格は当然、何ドルになるか、四十ドルになるか、五十ド…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 私は、いま十トンといいますと六十億ドル程度のものではないかと思いますが、しかし、これはまさに国際収支にとりましてはそのものずばりの問題でございまして、国際収支の改善が最高の課題といわれておるときでもございますし、やはりこの金融政策というものについては、今後さらに御検討を願いたいと思いますが、総理大臣いかがでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 それでは次に、国際収支の改善に関連をしまして若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。まあ経済企画庁の本年一月二十六日に発表せられました「昭和四三年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、この中には、明年度の赤字三億五千万ドル、そうして輸出の目標は百二十一億五千万ドルということに相なっておるのであります。この問題に関連してお尋ねをいたしたいと思いまするが、その前に、ことしの赤字を七億ドルというふうに予想せられておったのでご…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 いま一度企画庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 いまの一−二月の貿易の好調というのには、まあ予定されておりまするアメリカの鉄鋼スト、あるいは輸入課徴金等を考えたこれはかけ込み輸出じゃないか、こういうふうな議論をする者が一部にあるのでございますが、そういった点についてのお考えを伺いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 それでは、明年度の国際収支についてお伺いをいたしたいのでございまするが、まずその前に、その基礎条件ともなろうかと思いますので、OECDが去年の暮れですか、発表いたしました、世界経済のことしの見通しというものについて、これもちょっと数字を事務当局からお伺いしたいと思います。主要国だけでけっこうでございます。そうして昨年の数字もあわせて伺えますと……。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 ただいまの長官のあげられました数字によりますると、全体的に世界経済は拡大の方向にあるということで、日本の国際収支の将来には明るい材料だと思うのであります。しかしながら、先ほど後半で述べられましたとおり、その後の世界情勢というものは非常に急変をしておるのでありまして、わが国でも九%の成長率が実際七・六%というふうに、日本ではそういうふうな訂正をした数字で見込みをされておるわけであります。しかしながら、全体として私はやはり拡大…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 主要国の経済が先ほど申し上げましたとおり相当拡大の傾向にあり、これが日本の貿易にプラスであることは間違いがないと思いまするが、先ほど申し上げました、この国際通貨の不安は一応除去されたと思いまするが、しかし、金利の上昇や、あるいは引き締め政策というようなものの効果もこれから出てくると思うのでありまして、そういったような点と関連をして、明年の国際収支の赤字が三億五千万ドルで済むかどうか。あるいは、百二十一億五千万ドルの輸出とい…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 まことに満足すべきお答えを私はいただいたと思っております。 次に、しばしば国会において問題になっておりまして、大蔵大臣もしばしば御答弁をなさっておる問題でございまするが、やはり私も重要な問題であると思いますので、外貨準備の問題について二点ばかりお伺いをいたしたいと思います。 日本の外貨準備は、一九六〇年からとってみましてほとんど二十億ドル前後を動いていない状況でありまして、この間に輸入貿易は二倍になっておるというようなこと…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 ではこの問題はこれにしまして、別の観点からもう一つお伺いをしてみたいと思います。 日本の経済というものは、常に国際収支というものを軸にして、あるいは引き締めをやり、あるいは解除するというような政策を今日までとってまいっておったわけであります。ところが、この二十億ドルという天井では、すぐ十六億ドルがデッドラインだとかいうようなうわさも出て、これは非常に——たった四億ドルの範囲であるいは引き締めたりあるいはこれを解除する——小…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 次に、通産大臣にお願いをいたしたいと思います。 ヨーロッパやアメリカとの貿易関係につきましては、概略すでにいろいろお話を承ったのでございますが、やはり日本の明年の百二十一億五千万ドルというものを確保するにあたりまして、私は、やはり日本周辺国といいますか、最近にわかに成長し、むしろ半工業国にまで発展をし、また外貨準備等も相当にたくさん持っておるというような国になりました韓国それから台湾、香港それからタイ、フィリピン、マレーシ…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 もう少し端的にさらにお伺いをしたいと思いますが、これら六カ国の明年の貿易額は相当伸びると思うが、どの程度伸びるのかということについてお答えをいただければまことに幸いだと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 それでは次に移りまして、海外援助対策の問題について、これは方針の問題でございますが、お伺いをいたしたいと思うのであります。 日本の対外援助も特に東南アジア援助というものが漸次強化をされてまいっているわけでありまして、私どももも全くこの政府の方策に心から賛成をいたしている次第であります。しかし、ただ私はここで申し上げたいのは、まだそこまでいっておりませんが、かりにOECDの言う総所得に対して一%というふうな線を一応標準として…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 それでは次に、昭和四十三年度予算に関連をして若干お伺いをいたしたいと思います。 大蔵大臣も経済企画庁長官も、財政演説、経済演説で、口をそろえて、ことしは財政硬直化の打開の第一歩を踏み出したということを演説をせられておるのであります。私も確かにこのきびしい国際情勢の中で、財政のあり方について、この慎重なきびしい反省が加えられたと思うのでありまして、この点につきましては深く敬意を表しておるのであります。現に予算の規模なり財政投…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 食管についても同じ、繰り入れ額についても同じような方針が打ち出されまして、補正予算を組まぬでもいい、そういう方式を確立すると所信表明演説で述べられているわけであります。私はその実現を期待をしておるのであります。もしかりに、一つの場合を想定して、かりに物価の事情等によってその点が困難になりましても、私は自然増収はほとんど見込み得ないという私自身の判断を持っておるわけでございまするが、なかなか窮屈な明年度予算だと思います。しか…
第58回 参議院 予算委員会 第2号
○塩見俊二君 それでは公債の問題について若干お尋ねをいたしたいと存じます。 ひとつ資料をお願い申し上げたと思います。まずGNPに対する各国の軍事費の負担ということについて数字をいただきたいと思いまするが、大体代表的な自由主義諸国四カ国ぐらい、また共産圏の国四カ国、また中立の諸国四カ国という数字をひとつ最初にお示しいただきたいと思うのです。事務当局からでもけっこうでございます。