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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
935
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1967/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

935 20 を表示
自由民主党1967/06/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○塩見俊二君 もう一つだけ。 実は、今度お調べ願う際にひとつ参考にしていただきたいと思うので申し上げておきたいのですが、それは、名前を言ってもいいのですが、ある県の知事が公開の席上で、実はうちでつくらしてもらえばこれぐらいでできる、どうもあれをまとめて買わなければいかぬものだから非常に高いものを買わされているのだ、こういう発言がございましたので、それをひとつ参考にしてお調べをいただきたいと思います。

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 交通災害に対する救急業務についてお伺いをいたしたいと思います。 交通問題の重大化に伴いまして、交通安全に関する諸施設につきましては研究整備が強く要請されておるわけでございまするが、この交通災害によって生じます死傷者等に対する救急業務につきましても、私は非常に現在、立ちおくれておる感じがするわけでありまして、したがって、本日は、この救急業務に限定をして、若干お尋ねをいたしたいと思います。救急業務、まあ平たく申しますると、あの…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 ちょっと私、六法を持ってこなかったので、まことに恐縮ですが、消防の性格を決定し、また消防の任務を規定しておる消防法の第一条と、消防組織法の第一条をちょっと朗読願いたいと思います。

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 ただいま朗読いただきましたとおり消防組織法の第一条は消防の任務を規定し、消防法の第一条はその性格を規定してあるとのことでありますが、いまお読みいただいたとおり消防法の第一条にも、消防組織法の第一条にも、この救急業務というのは入っていないわけでございまして、要するにもっぱら火災及び水害、あるいは地震等の自然災害、これに対して国民の生命、身体、財産を保護するのを目的とするということに相なっておるわけです。したがって、その後、確…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 これでこの点は、質問を終わろうと思いましたが、若干歯切れの悪い御答弁でございますので、もう一つ付け加えてお伺いをいたしたいと思います。 自動車の車両数が現在、大体九百三十万台と記憶いたしております。これが三十五年にはたしか三百四十万台、約三倍近い激増をいたしておるのでございますが、今後の見通しといたしましても、専門家の話によりますると、日本の場合は三千万台までには増加するだろうということが言われております。現に運転免許者の…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 それでは本論に入ってお伺いをいたしたいと思います。これからお伺いするのは、非常に事務的なことでございまして、私は特に大臣の出席を求めていなかったわけでありまするが、しかしながら、問題は私はきわめて重大だと考えますので、質疑応答の過程で明らかになった問題点につきましては、ぜひとも大臣に御報告願い、また御検討をいただくようにお願いをしておきたい。 質問に入る前に、まず、現在の救急業務を行なっている市町村の数、それから全国の救急…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 ただいまお伺いをいたしました数字、これはまあ第一、直感的に非常に少ない数字でございます。昨年の、繰り返して申して恐縮でございますが、正確な資料がございますので申し上げますると、昨年の死者が一万三千九百四人、負傷者が五十一万七千七百七十五人、こういう数字になっておるのでございまするが、これに対処いたしまして昨年の救急自動車が全国でわずかに五百六十六台、また、救急業務を実施している市町村が全国三千の市町村のうちでわずかに三百五…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 ちょうどいま政府御当局から、地方のほうが非常に手薄である。交通事故が都会の専属物でなくて、いまや全国共通の重大な問題であるというようなことに触れられたお話がございましたので、そこで私、警察庁からちょっとひとつ資料の説明をお願いしたいと思います。 まず自動車の車両数を、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡——これらの都府県と、その他の県とに区分をして、昭和三十五年と四十一年の自動車台数、それから増加数、増加割合をお持ち…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 それでは同じ区分で、死者と負傷者の割合をちょっと……。

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 ただいま御説明いただきましたとおり、だんだん自動車の車両が地方において激増し、また死者、負傷者も非常に激増いたしておるわけでありまして、私の調べたパーセンテージを申し上げますと、いま言った七都府県、これは死者では昭和三十五年に比べて昭和四十一年には若干減少いたしております。しかし地方におきましては三四%程度増加しておる。また負傷者にいたしましても、同様の傾向であるわけであります。交通災害が大都市の独占物でなくて、地方におい…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 この基準を見てみましても、制限がいろいろついておって、消防本部とか消防署を置いている市町村、そしてその中で政令で指定をした市町村というような規定になっておるようでございますが、いまこの消防本部及び消防署を置いている市町村は幾つございますか。

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 そのうちで救急業務を行なっている市町村は幾つありますか。

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 そうです。

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 私は、端的にひとつ要望かたがたお伺いをしたいと思います。この七百という消防署を持っている市町村、これにはとりあえず全部救急業務をやらせるというお考えはないのかどうかという一点であります。御承知のとおり、消防署を持っているところは消防ポンプ数台を持っており、また常勤の職員がおり、また一一九番の連絡電話を持っている、車庫も持っているというふうに、受け入れの態勢が私はもうすでにでき上がっておると思うのであります。また、この消防の…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 それでは、この問題はこれだけにしまして、次に進みたいと思います。 この国会に提案になりました消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案、これはもちろん地方行政委員会で御審議になることと思うわけでありますが、救急業務に関連をした改正があるようでございますので、ごく簡単に説明してくれませんか。救急業務に関係したところだけ、朗読でけっこうです。

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 今回の改正、私も確かに一歩前進であると思うのでありますが、しかしこの改正では、実はまだ不十分ではないかと思っております。ただいま朗読をいただきましたとおり、交通事故がひんぱんに起こるということを認め、そういう事実を確認した場合には、都道府県知事は救急業務をやっている隣の市町村から出動を求めることができる。また、その市町村は出動することができるという規定になっておるわけでありまして、したがってこの改正では、明らかに交通事故が…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 まあ、この点は御説明がありましたが、まだ私の釈然としない点の一つですが、留保して次に進みます。 だんだん時間がたちますので、それでは財政問題に関連して若干お伺いをしたいと思います。私は、この救急業務が非常におくれているといった原因の一つは、ただいまも申し上げました消防の体制自体に原因が一つあるのだと思うのでありますが、もう一点さらに大きな原因は、地方財政が相当に困窮をしている。こういうような状況で、この財政問題がブレーキに…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 いまの三分の一補助ということがわかったわけでありまするが、これは何か三分の一にした根拠というものがございますかどうか、お伺いします。

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 たしか消防施設強化促進法によりますと、消防関係の補助額は三分の一以内という法文があるようであります。しかしながら、この消防の場合におきましては、もうすでに長い沿革を持ち相当消防の機材その他も整備をしてやっておるわけでありまして、まあこれをさらに強化するというのは上積みで強化するというようなことになるわけでありますが、しかし救急自動車の場合は、御承知のとおり最近にわかに緊急性を増してまいったわけでありまして、まあいわば無から…

自由民主党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○塩見俊二君 ただいま大蔵省から、にわかに賛成ができないというお話でございますが、にわかにじゃなくて、来年度の予算編成でけっこうですから、御検討願いたいと思います。 次に、自治省の財政当局にお伺いしたいわけでありますが、いまこの救急自動車を運行するにあったっての職員の数あるいはその給与、あるいはガソリン代、機材その他の経費、これはどういうふうな処置をとっておるか、お伺いいたしたいと思います。