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文部科学省総合教育政策局長参議院衆議院
総発言数
185
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省総合教育政策局長
直近の発言日
2021/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会52 件・52%
  • 文部科学委員会31 件・31%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

185 20 を表示
文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 子供たちが授業や宿題で実際にどの程度タブレット等を使っているかにつきましての数字につきましては、現時点では把握できておりませんけれども、GIGAスクール構想で整備されました端末を授業や家庭学習で適切に利活用するというためには、今御指摘いただきましたような、使い過ぎにならないというふうなことも含めまして、しっかりルールを明確化し、保護者等との間でも事前に確認し、共通理解を図っていくということが必要だ…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 本年度四月から、GIGAスクール元年ということで、全国で端末の利活用が本格的にスタートいたしましたので、このことも踏まえまして、もちろん学校現場の過度の負担にならないように留意するということは重要だと思いますけれども、実際、学校現場で端末がどのように利活用されているのかというふうな実態についても把握をし、また必要な対応を講じるべく、検討していきたいと考えております。

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 デジタル教科書を使用する際の児童生徒の健康面への影響という面につきましては、大変重要な点でありまして、文科省で設けておりますデジタル教科書に関する有識者会議におきましても、専門家の意見も聞きながら議論が行われました。その結果としまして、目と端末の画面の距離を離すことですとか、継続して見る時間などに留意が必要ということが指摘されたところでございます。 このため、文科省ではこうした必要な留意事項を示し…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘をいただきましたように、今年度、文部科学省で、全国の小中学校等にデジタル教科書を広く提供いたしまして、学校現場における普及促進を図るという事業を実施しております。全国の約一万二千二百校の小中学校等においてこの事業を実施していただいておりまして、自治体数としましては千三百七十七自治体に参加をいただいているところであります。 この事業におきましては、予算の制約上、必要な学校数の調整等は行っており…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/02

204衆議院 厚生労働委員会 第24号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました通級指導につきましては、平成二十九年三月に義務標準法を改正いたしまして、発達障害などの障害のある児童生徒に対する通級による指導を行うための加配定数につきまして、対象となる児童生徒数に応じて算定される、いわゆる基礎定数化を図っております。 この基礎定数化につきましては、通級による指導の担当教員の採用等が安定的、計画的に行いやすくなるよう、平成二十九年度から十年間かけまして段階的に…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/02

204衆議院 厚生労働委員会 第24号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 義務段階の通級による指導の基礎定数化が始まりまして五年経過しましたことですとか、特別な支援が必要な児童生徒の数が増加しているといったことも踏まえまして、通常の学級、通級による指導、特別支援学級といった障害のある児童生徒の多様な学びの場の一層の充実、整備、必要な指導体制につきましては、引き続き検討してまいりたいと考えております。

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/26

204衆議院 文部科学委員会 第16号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 児童生徒の学びの保障の観点からも、GIGAスクール構想で整備されました端末を持ち帰りまして自宅等での学習において活用するということは有効であると考えております。 その際、御指摘をいただきましたように、経済的な理由等で家庭での通信環境に格差が生じることのないよう、文部科学省としましては、WiFi環境が整っていない家庭に対する貸与等を目的といたしまして自治体等が行うモバイルルーターなどの整備を支援する…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/26

204衆議院 文部科学委員会 第16号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 教科書価格に関する御意見につきまして、労働組合などから直接にお話を伺ったことはございませんけれども、例年、概算要求前の時期に、一般社団法人の教科書協会から教科書価格に関する要望書を受領させていただいております。 また、平成十三年の文部省から文部科学省への省庁再編までは、教科用図書検定審議会価格分科会におきまして定価改定につきまして協議を行っておりましたけれども、省庁再編に伴う審議会の整理、統廃合の…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/20

204参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 教員には時間外の勤務手当というものは支給されておりませんので、教職調整額ということでその額についてお答えしますと、総務省の平成三十年地方公務員給与実態調査を基に試算しました教員の教職調整額の年給支給額の平均、これは大卒四十二歳とした場合に十四万九千八百二十円ということになっております。 また、先ほど御指摘いただきました教員の時間外勤務の時間数についてでございますが、平成二十八年度に実施…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/18

204参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました教員一人当たりの平均担当授業時数につきましては、学校教員統計調査における中学校のデータを示したものでございまして、授業計画に基づく平常の週における一週間の教科等担任授業時数の平均を示したものということになっております。 この時数だけで考えてよいのかということでございますけれど、教員の業務につきましては、当然ながら授業だけではなく、授業に付随する授業準備や成績処理のほ…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/18

204参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、教員の業務負担というものは一律ではなく、経験年数でありますとか役職等に応じましても異なっているものと認識しております。 ですので、こうした教員の業務の実態については多様な観点から把握する必要があると考えているところでございまして、文部科学省としましては、学校における働き方改革を進めるために、令和四年度に予定しております次回の教員勤務実態調査におきまして、教…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 本年度から本格的に運用されます授業目的公衆送信補償金制度の利用に当たりまして、地方自治体など学校設置者が負担する補償金経費につきましては、学校の管理運営に要する経費ということで、本年度から新たに地方交付税措置などの財政措置を講じさせていただいております。 本年四月から、GIGAスクール構想によりまして一人一台端末環境の本格運用が始まった中でございますので、本制度の利用に係る経費につきましては、来年…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 昨年度のオンライン教育全体の実施状況につきましては、文部科学省として把握できておりませんけれども、昨年の臨時休業期間中の学習指導の状況につきまして、昨年六月に行った調査におきましては、同時双方向型のオンライン学習指導を通じた家庭学習を実施した学校設置者の割合につきましては、一五%という状況でございました。

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 この四月から一人一台環境を本格的にスタートをしたわけでありますけれども、御指摘のように、一部の自治体等におきましては、関係者に不適切な理由などを適切に説明することが十分にないままに、おっしゃったような、例えば表計算ソフトであるとかカメラであるとかいった学習ツールの使用を一部制限している事例があるということを我々も承知しております。また、端末の持ち帰りにつきましても、やはり取組にばらつきがあるという…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 文部科学省では、学校ICT環境の違いによりまして子供たちの学びに差が生じることがないようにということで、GIGAスクール構想に基づきまして全国の小中学校における児童生徒の一人一台端末の整備に取り組んでまいりました。 また、学校のみならず、今御指摘いただきましたように、ICT端末を自宅等での学習において活用することも有効と考えておりまして、自治体を始めとする学校設置者等に対しまして、家庭…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 先ほども少し申し上げたとおりでありますけれど、ICT端末、家庭でも是非使ってほしいということにつきましては、文科省でも設置者に対しまして通知等でも働きかけをしているところでございまして、是非、御指摘いただきましたセキュリティーの問題ですとか、あるいは安全に使うということ、健康面に配慮するということ、いろんなことに配慮しながら家庭でもしっかり使っていただきたいというふうに思っているところ…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 一人一台端末を活用した学びを進めるに当たりまして、家庭のICT環境の違いによりまして、御指摘いただきましたように、子供たちの学びに差が生じるということは、生じないようにしないと、しないようにするということは極めて重要なことと考えております。 このために、文科省としましても、これまで補正予算等を通じまして、経済的にICT環境整備が困難な家庭に学校が貸与するモバイルルーター等の整備支援であ…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 GIGAスクール構想によって一人一台端末の環境が整備進んでおりますので、教育データを蓄積、活用していくことというのは、一人一人の学びの状況を継続的に把握し、指導や支援の充実を図っていく上でも大変重要と考えております。 学校の教育活動で蓄積される教育データをどのように児童生徒に引き継いでいくのかということにつきましては、紙の記録と同様に、学校設置者や学校におきまして個々の状況に応じて判断…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/04/27

204参議院 内閣委員会 第15号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 昨年度から順次実施されております新しい学習指導要領におきましては、御指摘いただきましたとおり、情報活用能力を言語能力と同様に学習の基盤となる資質能力と位置付け、中学校技術・家庭科、技術分野でありますとか、高等学校に新しく設けました必履修科目であります情報Ⅰを中心に教科横断的に育成するということとしております。あわせまして、日々の生活におきましてICTを利用する、活用することが当たり前と…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/04/27

204参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 ICTを日常的に使用することが当たり前の社会になる中で、子供たちがサイバー犯罪に巻き込まれたり加害者になったりすることなく、ICTを適切に使いこなす力を育てることが一層重要となっており、新しい学習指導要領におきましては情報モラルを含めた情報活用能力の育成を重視しております。 各学校での指導に当たりましては、児童生徒の発達の段階に応じまして、犯罪被害を含む危険の回避など、情報を正しく安全…