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文部科学省総合教育政策局長参議院衆議院
総発言数
185 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省総合教育政策局長
直近の発言日
2023/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会52 件・52%
  • 文部科学委員会31 件・31%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

185 件中 20 件を表示
文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 国際卓越研究大学の認定等に関する有識者会議におきましては、初回公募で認定候補に選ばれなかった、御指摘ありました九大学につきましても、審査結果を踏まえまして、各大学の提案に対する見解等をお示ししてございます。加えまして、文部科学省としまして、この有識者会議の見解の内容等につきまして、各大学に個別に詳細を説明をいたしております。 また、次回の公募についてでございますけれども、大学ファンドの運用状況等を勘…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 我が国の研究力を強化し、国際競争力を高めていくためには、御指摘のように、大学における研究環境を持続的に向上させ、イノベーションの源泉となる知の創出というものにつなげていく必要があると考えております。 このために、国際卓越研究大学制度におきまして、先ほども申し上げましたような、世界トップクラスの研究者が集まり、相互に触発し活躍すること、また、次世代の一流の研究者集団を育成し、若手研究者が存分に研究でき…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 国際卓越研究大学の公募に当たりましては、申請大学から規制緩和に係る提案というものを併せて受け付けております。提案内容につきましては、本年六月に開催しました科学技術・学術審議会大学研究力強化委員会におきまして、その状況を整理して公表させていただいております。

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 国際卓越研究大学の選定に当たりましては、国際卓越研究大学法に基づく基本方針に基づきまして、有識者会議におきまして審査を行っております。 東北大学につきまして、有識者会議では、研究者が挑戦できる機会を拡大するため講座制から独立した研究体制への移行を図るなどの明確な戦略が評価されたと承知しております。 一方で、有識者会議におきましては、認定、認可に向けまして、例えば、全学の研究力向上の道筋、あるいは財務…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 有識者会議におきましては、国際卓越研究大学の認定及び体制強化計画の認可までの間、先ほどお話ししましたように、大学における体制強化計画等の磨き上げにつきまして継続的に確認し、伴走支援をいたします。 また、あわせまして、認定、認可の後につきましては、短期的な成果主義に流されず、長期的に大学の取組や活動を後押しするという観点から、中長期的な視点で体制強化計画の実施状況の評価やモニタリングを行うことなどを予…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 大学ファンドの運用に当たりましては、国内外の経済全体の成長を運用益に結びつけていくということが大事でございますので、グローバルな長期分散投資を行うことで長期安定的に運用益を確保することを目指しております。 また、運用の実施主体でございます科学技術振興機構、JSTにおきまして、投資部門とリスク管理部門による業務運営上の牽制関係の構築を図りますとか、あるいは金融や資産運用の専門家から成る運用・監視委員会…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 近年、御指摘ありましたように、諸外国のトップレベルの研究大学におきましては、寄附金等を原資とした数兆円規模の独自基金の運用益等を活用し、多様な財源を元に研究基盤や若手研究者への投資を充実させているものと承知しております。このような海外の大学との資金力の差を各大学の取組のみで直ちに解消するということは困難であることから、国の資金を活用して大学ファンドを創設し、大学の研究基盤への長期的、安定的な支援を行…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 国際卓越研究大学には、大学ファンドによる助成期間中に十分な規模の大学独自基金を造成するために、大学ファンドの仕組みなども参考としながら、各大学における独自基金の運用体制の整備等を進めていただくことを求めております。 こうした取組に資するよう、科学技術振興機構法に基づく助成資金運用の基本指針におきまして、JSTが大学ファンドの助成資金運用を適切に行うことで大学の基金の運用の指針となるような運用モデルを…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 大学ファンドの運用に当たりましては、国内外の経済全体の成長を運用益に結びつけていくために、グローバルな長期分散投資を行うことで長期安定的に運用益を確保するということとしております。 また、運用の実施主体でありますJSTにおきまして、投資部門とリスク管理部門の業務運営上の牽制関係の構築、あるいは、金融や資産運用の専門家から成る運用・監視委員会の設置等の体制整備も行っております。 加えまして、毎年度の助…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えをいたします。 ファンドに関する情報開示についてでございますけれども、科学技術振興機構、JSTにおきましては、国立研究開発法人科学技術振興機構に関する省令に基づきまして、毎事業年度、財務諸表の提出後遅滞なく、資金の運用の状況に関する事項を記載した業務概況書を作成し、公表するということとしております。 現在は運用の立ち上げ期でございますため年次でのみ公表しておりますが、透明性のある情報開示を行うということは大変重要…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 基礎研究は、新たな知的、文化的な価値を創造し、イノベーションの源泉となるものであり、また、人文学、社会科学は、意味や価値を追求する学問であり、その成果は社会課題の解決にも資するものであります。このため、大学においてこれらの学問を振興することは非常に重要と考えております。諸外国のトップレベルの研究大学におきましても、数兆円規模のファンドの運用益を活用することなどを通じまして、基礎研究や多様な学術研究を…

文部科学省研究振興局長2023/11/15

第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 国際卓越研究大学につきましては、国公私、いずれの大学についても応募いただくことが可能でございます。

文部科学省研究振興局長2023/11/10

第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○塩見政府参考人 お答えいたします。 国際卓越研究大学の選定に当たりましては、国際卓越研究大学法に基づく基本方針に基づきまして、有識者会議におきまして、国際的に卓越した研究成果を創出できる研究力、実効性が高く意欲的な事業、財務戦略、自律と責任のあるガバナンス体制といった観点から審査を行っております。 御指摘の東北大学につきまして、有識者会議におきましては、研究者が挑戦できる機会を拡大するため講座制から独立した研究体制へ移行を図るなどの明…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/08/26

第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答えいたします。 部活動や修学旅行など学校における様々な活動は子供にとって大切な学びの機会であり、教育的意義を有する活動でありますため、一律に中止するとするのでなく、地域の感染状況を踏まえて可能な限り活動できる機会を確保いただきたいと考えております。 一方で、現在、全国的に新型コロナウイルスの新規感染者数が増加し、これまでに経験したことがない感染拡大の局面を迎えており、学校においては感染症対策につきまして…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/08/26

第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 特に小中学校につきましては、教育的な効果の観点からも対面での指導というものを前提としておりまして、自宅でのオンラインを活用した学習指導を受けた児童生徒を出席というふうにすることにつきましては慎重に検討する必要があると考えておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、文部科学省では、非常時にやむを得ず登校できない児童生徒について、合理的な理由があると校長が判断する場合には欠席…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/08/26

第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号

○政府参考人(塩見みづ枝君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げたところでございますけれど、小中学校につきまして、教育的な効果の観点考えまして前提となりますのは対面での指導だというふうに考えておりますので、自宅でのオンライン学習というものをもって出席というふうにするということについては慎重に考える必要があるだろうと考えております。 一方で、先ほども申し上げましたとおり、この非常時におきましてやむを得ず学校に登校ができない児童生徒につ…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/09

第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省では、全ての子供たちに対するICT環境整備のためにGIGAスクール構想を打ち出しまして、これまでの地方財政措置に加えまして、三度の補正予算で、御指摘をいただきました合計四千八百十九億円を計上し、昨年度内での整備完了を目指して一人一台端末環境等の整備を進めてまいりました。 その中で、地方自治体の負担を大幅に軽減するため、既に地方財政措置が講じられてきました三人に一台分の端末整備以外に必要と…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/09

第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○塩見政府参考人 失礼いたしました。 全体の数字としましては、申し訳ありませんが、我々の方で集計したものはございませんけれども、例えば一自治体の事例といたしまして、その市内の小中学校の児童生徒のGIGAスクール構想を推進するために必要な事業費としまして、例えば一億五千六百万円程度を事業費全体で必要というふうに推計したものにつきまして、それに対して約一億円程度の国からの補助が行くということで、市の支出としては約五千万程度になるという試算は…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/09

第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○塩見政府参考人 失礼します。 申し訳ありません、ちょっと手元で今数字の方を持ち合わせておりませんので、正確なところをお答えするのは難しいんですけれども、先ほどの推定の値で申し上げますと、先ほど申し上げましたように、約一億五千六百万程度の事業費に対しまして、地方の負担につきましては二千八百万程度というふうな試算もございまして、その中にはもちろん起債によって賄う部分等もございますけれども、済みません、具体の数字につきまして、今ここで正確な…

文部科学省大臣官房学習基盤審議官2021/06/09

第204回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○塩見政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました、今後の端末の更新等の際の財源ですとかトータルコストなども含めた費用負担の在り方につきましては、今後大変重要な課題というふうに認識しております。 今後、関係省庁また地方自治体等と協議しながら、検討させていただきたいと考えております。