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運輸省運輸政策局長衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
運輸省国際運輸・観光局長1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 四全総におきましては、定住と交流の活発化によりまして多極分散型国土形成を図るという観点から定住と交流の基盤となります交通体系の整備を重要な施策として位置づけております。 具体的に申し上げますと、国際交通機能の強化、全国一日交通圏の構築及び交通網の安定性の向上、この三つを交通体系の整備の目標に置きまして、国際交通体系、国内幹線交通体系、地域交通体系等おのおのの分野におきまして各交通機関の位置…

運輸省国際運輸・観光局長1987/05/22

108衆議院 運輸委員会 第3号

○塩田政府委員 ただいま御指摘がございました南太平洋地域の経済協力でございますが、南太平洋に限らず、太平洋にあります開発途上国の多くの国々、例えばタイ、マレーシア、インドネシア等を含めて、リゾート開発を含む観光開発の協力要請がたくさん寄せられておりまして、この三つの国につきましては既に協力を始めております。運輸省といたしましては、これらの要請に対しまして、開発途上国の地域的な特性等諸条件を勘案いたしまして、各国の実情に即したリゾート開発…

運輸省国際運輸・観光局長1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 イラン・イラク紛争はペルシャ湾水域における商船への攻撃にまでエスカレートいたしまして、船舶攻撃が激化いたしました昭和五十九年一月以降の各国の被弾船舶は合計で二百四十二隻でございます。この中には、十隻の日本関係の船舶が含まれておりますが、その内訳は、日本籍船が二隻、日本の船会社が運航しております外国籍船が七隻、外国の船会社が運航しております外国籍船でその船に日本人船員が乗り組んでいるものが一…

運輸省国際運輸・観光局長1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) そのときどきによって違いますけれども、十数隻が日本関係の海運会社の運航している船舶であると推定されます。

運輸省国際運輸・観光局長1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) 先生御指摘のとおり、我が国としましては、パナマ運河の主要利用国の一つでもございますので、パナマ運河は我が国への資源等の安全輸送上重要な意味を持っているということにかんがみまして、アメリカ、パナマと協力をして、ただいま外務省の方から御紹介がありましたパナマ運河代替案調査委員会を組織をいたしまして、運輸省もこれに積極的に協力をしてきたところでございます。 運輸省の役割といたしましては、今まで運河の建設、船舶の航行、…

運輸省国際運輸・観光局長1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) この委員会の目的は、ただいま先生御指摘されましたようないろいろな代替案の中でどれが適当かということを調査をするのが主目的でございまして、ただいま先生御質問の内容につきまして調査をこれからするところでございます。したがいまして、今の段階で今の御質問にお答えするのは適当でないと思います。

運輸省国際運輸・観光局長1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) パナマ運河代替案調査委員会が正式に決定いたしましたのが一九八五年の九月でございますが、これから五年程度をめどにしてこの調査を終えるということになっています。そういう関係でコンソーシアムの選定は私どもはできるだけ急がなければならないと考えております。間もなくこれは決定されるものと期待をしております。

運輸省国際運輸・観光局長1987/05/21

108参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) 総合保養地域整備法案におきましては、国の役割と地方公共団体の役割を分けておりまして、国はそれぞれの地域におきますリゾート施設の整備のあり方についての基本方針を定め、これに基づきまして地方公共団体が自主的にそれぞれの地域の具体的な計画を定める、これに対して国の承認を求めるという手続になっております。 自治体と、またもう一つ民間との関係でございますが、民間の役割は、この法律におきましては、特定の施設につきまして民間…

運輸省国際運輸・観光局長1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(塩田澄夫君) 運輸省が従来行ってまいりました観光レクリエーション施設整備とリゾート法の関係について申し上げます。 運輸省関係で整備をしております観光レクリエーション地区、これは家族旅行村と申しておりますが、主として家族旅行村の当該地域や周辺市 町村の住民を対象として、手軽に楽しめる日帰り観光レクリエーションの場を整備するということを主な目的としております。したがいまして、規模も三十ヘクタールから五十ヘクタールという比較的小規…

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 海洋国家であります我が国が外航客船を建造すべきであるという声が各方面から出ておりますことは十分承知をしております。 豪華客船の建造の可能性につきましては、関係識者の方々に御検討いただいておりますが、その御検討の結果によりますと、客船建造の資本費を軽減できるような資金調達方法を検討する必要が あるという御意見、それから他方、客船プロジェクトの実現のためには、その需要確保のため、客船についての…

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) お答えを申し上げます。 まず、第一点の利子補給制度を復活させました背景、五十四年前後の海運不況の状況でございますが、昭和五十年代の初期におきましては海運市況が不況でございまして、また海運市況が不況でありますとともに、日本船の国際競争力が低下をいたしまして、日本の海運企業が日本船を建造する意欲が非常に乏しくなっておりました。運航コストの低廉な外国用船に依存する度合いを年々高めつつありましたので、そのままでいきます…

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 御説明の便宜で二番目の御質問からお答えをしたいと思いますが、今の我が国の外航海運におきまして日本籍船の果たす役割はどうかという二番目の御質問に対しまして、我が国にとりまして海上輸送の確保は不可欠なことは言うまでもないことでございまして、そういう意味で我が国の外航海運は国の国民経済と国民生活にとって生命線とも言うべき役割を果たしております。我が国商船隊の中核としての日本籍船の果たす役割の重要…

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 昭和五十四年から五十六年の三カ年にかけまして国が金融機関と契約をいたしました利子補給金の支給につきましては、その支給年限が利子補給契約締結年度以降十一年度と法定をされておりまして、六十四年から六十六年度までにその支給年限が到来することになります。国の厳しい財政事情を見ますと、その際は支給延長措置等の対応に迫られることの可能性が高いというふうに考えられます。 他方、海運業界の現状は、先ほど来…

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) 提出さしていただきます。

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 昭和五十七年度以降、国が金融機関に対して繰り延べた利子補給金の総額は二百二十八億円でございます。これがその額だけ海運会社に影響を及ぼしたということでございます。

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 昭和五十年度以降の利子補給金の支給の繰り延べにつきましては、毎年その実質的な影響を受けます海運会社の了解をとりながら利子補給契約の相手方であります日本開発銀行及び市中金融機関と特約を締結しておりますので、本件に関してはその損害のてん補をすることは必要がないものと考えております。

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) 今回の日本開発銀行の利子猶予制度は、それまで現在の利子補給金の外航船舶建造融資利子補給制度の基本を維持をしながら、利子補給金の期限内支給が難しい現況におきまして利子補給金の期限内支給と同等の効果を生じせしめることができるような措置を講じたわけでございまして、そういう観点から今回御提案を申し上げているような制度を提案を申し上げるわけでございます。

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) 今回の措置はあくまでも現行の利子補給制度を基本といたしまして、その制度は基本そのまま維持をいたしまして、利子補給金の支給の一つの態様をこのように修正をして、国の一般会計の毎年度の歳出の規模を余り大きくしないで、実質的な利益を受けます海運会社に対しては利子補給金をおおむね約束どおり支給をするという内容を有しているわけでありまして、これを全く新しい制度によって利子補給制度を代替せしめようとするものではないわけでござ…

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) ただいま御指摘がございましたように、裸用船の源泉徴収税の減免は確かに過去に行われたことはございます。ただ、過去にこの措置がとられましたときは、昭和四十六年ごろは輸送需要が非常に大きいために船腹を確保する必要があったという背景があったわけでございますが、いずれにせよこのような前例がございますので、せっかくの御提言でもございますので、そのような措置が可能かどうか勉強させていただきたいと思っております。

運輸省国際運輸・観光局長1987/03/27

108参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) ただいまの御提言は、日本人船員を便宜置籍船に配乗させるように行政指導ができないかという御提言でございますが、便宜置籍船が、船員費のコストの低い開発途上国の船員を配乗できるという経済性の要因から海運界で古くから利用されていることは先生御高承のとおりでございます。このような便宜置籍船への日本人船員の配乗を、法規制あるいは行政指導により実施できないかということでございますが、便宜置籍船が外国の法制下にあります関係で、…