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運輸省運輸政策局長衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
運輸省運輸政策局長1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(塩田澄夫君) 今回の船舶整備公団法の改正は、造船不況下におきます造船企業の技術、施設を活用しつつ推進していくことが可能な事業に関するものでございます。 これによりまして余剰船舶等を、駐車場、ホテル、レストラン等に使用する係留船として活用して行う事業を支援をしていきますことは、造船業の需要の創出にも寄与するものと認識をいたしております。

運輸省運輸政策局長1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○塩田政府委員 お答えを申し上げます。 運輸省におきましては、環境問題につきまして、まず自動車公害対策につきましては、発生源対策として従来から道路運送車両法の保安基準に基づく排気ガス規制や騒音規制の強化を行ってきたところでございます。今先生が御指摘の、またこの関係では低公害車でありますメタノール自動車の導入、これはNOX対策にもなりますので、メタノール自動車の導入のための具体的な施策につきまして、現在はトラックに関してでございますが、推…

運輸省運輸政策局長1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○塩田政府委員 ただいま総量規制の問題につきまして大臣から御答弁があったわけでございますが、従来この問題につきまして運輸省がどのような観点から取り組んできたかということを、もう一度申し上げさせていただきたいと思います。 もちろん、道路混雑問題が非常に重要な問題であるということは、運輸省としましても十分認識をしております。現在やっております対策を申し上げますと、まず、仮にそのような規制をするとしましても、公共交通施設がどうなっておるかとい…

運輸省運輸政策局長1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○塩田政府委員 お答え申し上げます。 大深度地下鉄道の整備に関する調査研究委員会が三月十一日に大深度地下鉄道の整備に関する諸問題についての検討結果を出したわけでございます。 その概要は、第一が、通常土地所有者が利用しないほど深い地下空間にトンネルを敷設することが技術的に可能である、技術面についてはそういう内容でございます。第二番目に、経済性の観点から見ると、郊外部と都心部を直結するようなサービスを提供する鉄道については、従来からの方式に…

運輸省運輸政策局長1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○塩田政府委員 現在の段階は、今申し上げました学識経験者による調査研究委員会でそのような結論を出していただいたわけでございまして、私どもとしては、この結論をいただきましたので、今後できるだけ早く具体的な制度化に向かって各省庁と御相談しながら前向きに検討させていただきたいと考えております。 いずれにしましても、この制度は現行の制度によって鉄道の整備が進まないという事態に対処するための道を開くものであると考えておりまして、このような法制度が…

運輸省運輸政策局長1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○塩田政府委員 お答え申し上げます。 いずれにいたしましても、学識経験者の委員会からこのような御提言をいただいたわけでございますから、立法論的に可能性があるという観点から前向きに取り組んでいきたいと考えております。

運輸省運輸政策局長1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○塩田政府委員 大臣が閣議でこのお話をされましたその日に建設省に問題を提起いたしまして、検討をお願いしているところでございます。

運輸省運輸政策局長1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○塩田政府委員 建設省から伺っている対策でございますが、昭和五十八年度から名神の雪氷対策委員会を設置して種々の対策について調査研究を進め、機械除雪、融雪装置の強化を図るということで、六十年度から計画的に整備を進めて効果を上げているというふうに伺っております。 名神高速道路につきましては、我が国の主要幹線道路であり、また自動車事故の防止を図る観点からも、その雪氷対策が重要であると認識をしておりまして、運輸省としても今後雪氷対策の一層の強化…

運輸省運輸政策局長1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) 大都市の道路混雑問題が重要な問題であることは運輸省としてもよく認識をしておりまして、このためにいろいろな対策を講じているところでございます。 まず、大都市の道路混雑解消のためには、大量の通勤、通学輸送のための交通量の負担が道路に生ずることを極力抑制する必要があると思います。また、道路交通におきましても、輸送効率の悪い自家用車から公共交通機関への転換を極力推進をしていく必要があると考えております。 こういう観点か…

運輸省運輸政策局長1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 運輸省におきましては、昭和五十六年に運輸政策審議会の答申、「長期展望に基づく総合的な交通政策の基本方向」という答申をいただきました。この答申に基づきまして交通体系の整備に努めてきたところでございます。 まず、幹線旅客交通体系につきましては、この答申に盛り込まれております考え方は、長距離にあっては航空、中距離にあっては新幹線を中心とする鉄道、近中距離にありましては都市間の高速バス等、このよう…

運輸省運輸政策局長1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 まず、交通機関の高速化のための技術開発の見通しでございますが、この委員会でも大臣から御答弁申し上げておりますように、超電導磁気浮上リニアモーターカーの研究開発につきましては、財団法人鉄道総合技術研究所が超電導磁気浮上方式のリニアモーターカーの営業用車両のプロトタイプ車両を用いまして宮崎実験線において走行実験を行っているところでございます。御高承のとおりでございます。 今後の見通しとしまして…

運輸省運輸政策局長1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) 今松岡先生がおっしゃいましたとおり、国民の自由時間がふえますと、それをどこで使うかということでございますが、海との触れ合いの中で余暇活動を楽しむという傾向がだんだん強まってきております。これを受けまして在来型の海洋レクリエーションに加えまして、最近、ボート、ヨット、モーターボート等のスポーツタイプの海洋性レクリエーションが年々盛んになってきております。 私ども運輸省におきましては、この需要がふえてきましたことに…

運輸省運輸政策局長1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 望ましい総合交通体系でございますが、これは各交通機関がおのおのその特性を発揮することによりまして、国民生活あるいは国民経済上のニーズに的確に対応できる交通サービスを提供し得るような交通体系であるというふうに私どもは考えております。 そこで、各種の交通機関の発達した今日、このような交通体系の形成は、できる限り交通機関の間の競争と利用者の自由な選択、この二つのことが反映されることを原則といたし…

運輸省運輸政策局長1988/03/31

112参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(塩田澄夫君) そのようにお考えいただいていいと思います。

運輸省運輸政策局長1988/03/28

112参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 行革審で指摘をされております運輸省関係の許認可の整理についての実施状況でございますが、運輸事業の規制のあり方につきましては、安全の確保への要請などの運輸事業の特性ですとか、中小零細企業、労働集約性の高い事業が少なくないなどという実態に配慮いたしながら、まず第一には参入規制の重点を量的規制から質的規制に移行をさせるということ、第二に運賃の一層の多様化、弾力化等を図るなど、できる限り市場原理を…

運輸省運輸政策局長1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(塩田澄夫君) お答え申し上げます。 身体障害者に対します運賃割引制度は現在各種の旅客運送事業において取り入れられておりますが、その経緯を申し上げますと、最初に昭和二十四年に身体障害者福祉法が制定される際に国有鉄道運賃法の一部が改正されまして、旧国鉄が公共企業体としての性格を有することから、国鉄運賃については介護を要する重度身体障害者及びその介護人の運賃を半額にする旨の規定が設けられたことを受けまして、旧国鉄が翌年の二十五年の…

運輸省運輸政策局長1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(塩田澄夫君) 「フルムーン」とか「ナイスミディ」とか、そういう割引制度はそれぞれの運送事業者がその経営の改善を図るために営業的な観的から導入している制度でございます。

運輸省運輸政策局長1988/03/18

112参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(塩田澄夫君) そのとおりでございます。

運輸省運輸政策局長1988/03/09

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○塩田政府委員 昭和六十三年度交通安全対策関係予算のうち、海上交通関係、航空交通関係につきまして申し上げます。お手元に「昭和六十三年度交通安全対策関係予算 運輸省」という資料がお配りしてあると思いますが、これに基づきまして、海上交通及び航空交通安全対策関係予算について御説明を申し上げます。 まず最初に、海上交通安全対策関係の予算でございますが、六十三年度の予算案といたしまして、千五百七十億九千四百万円を計上しております。これは、前年度に…

運輸省運輸政策局長1988/03/09

112衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○塩田政府委員 昭和六十三年度における運輸省の交通安全施策の概要につきまして、お手元にお配りしてあります「交通安全施策の概要 運輸省」という小冊子がございますが、これによりまして御説明を申し上げます。 まず、第一章に、交通事故の部門別推移を取りまとめてございます。道路交通事故につきましては、ただいま警察庁から説明されたとおりでございます。鉄道事故につきましては、一ぺージにございますようにおおむね減少傾向となっておりますが、鉄道事故の過半…