塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○塩田委員 今、第二のアセスメント法案にならないようにというお考えを述べられたわけでございますが、アセスメント法案につきましてもいろいろいきさつがあって、やっとでき上がった法案がたなざらしになって、ついに廃案になって、いまだに今国会に出されていないという現実がございます。このようなことにならないように、大臣は、男女雇用の平等を推し進めるということに不退転の決意で当たっていただきたいと思います。 そこで大臣、ひとつお伺いしたいと思いますの…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○塩田委員 次に、男女雇用機会均等法案の中身についてお伺いいたします。 特に雇用の入り口における募集、採用についての差別は基本的な問題でございます。西ドイツでは募集は努力義務となっておるようでございますが、これに基づいてどのような行政指導が行われているのでございましょうか。そしてどのような効果があったと考えられますか。 「まず隗より始めよ」という言葉もあります。国や地方公共団体の積極的な指導が必要であると考えられます。公共職業安定所にお…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○塩田委員 募集、採用につきましては、法第十三条の苦情の自主的解決でも適用除外されております。また、機会均等調停委員会の調停の対象からも外されておるということでございますが、これはいかなる理由によるものでございますか。 なお、募集、採用をめぐるトラブルがあった場合に、直接の女子自身のみではなく、その女子が属する労働組合等の第三者が、婦人少年室長の援助を求める等のことができるかどうか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○塩田委員 次に、育児休業について政府の見解を求めたいと思います。 政府案では、産前産後休業等母性保護措置の拡充はされておりますけれども、やはり女子が乳幼児を抱えながら就業を継続するのは容易なことではございません。また、せっかく雇用の分野において男女平等の確保のための枠組みを設けましても、現実には出産、育児等のために退職せざるを得ないという女子も相当にあるはずでございます。そこで、育児休業の一層の普及促進を図ることが必要であると考えます…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○塩田委員 政府も育児休業の普及促進のための対策を講じてきたと思いますけれども、普及率は今言われましたように一四%程度でございます。今回の改正案で、新たに育児休業について第二十八条第二項の援助規定を新設されておりますけれども、具体的にこれに基づくどのような援助を考えておられるか。この委員会でももう出ましたが、現在の援助では有効でないと思われます。新たなものを検討されてしかるべきではないかと思います。また、将来の方向として、先ほど申し上げ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○塩田委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 社会福祉・医療事業団法案につきまして、渡部厚生大臣並びに持永社会局長にお伺いいたします。 民社党は、かねてから行政改革の推進を図ってきているところでございます。国民生活の質的・量的向上、そして公務サービスの効率的な運用、またそのための経費の軽減、こういった観点から行政改革の推進を図っておるところでございます。 既に、昭和五十六年三月に発足いたしましたいわゆる第二臨調、臨時行政調査会がたびたび答申を行われました。その第五次の最…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 事務の簡素化、効率化をぜひとも図っていただきたいと思います。 役員が二名減るということでこの面は節減になろうかと思いますが、その他の一般職員につきましては、いわゆる血の出ることのないように十分に配慮して、効率的な業務の運営を図れるように御配慮を願いたいと思います。 それから、この種の機構改革は、名称が変わるわけですから全部書類を変えなければいけない、判こもつくり直さなければいけない、それだけが出費で、あと何ら変わらないという…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 御検討、善処をお願いいたしまして、終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○塩田委員 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案について、修正案並びに修正部分を除く原案に対し、反対の討論を行うものであります。 私が反対する第一の理由は、今回の改正案が、財政調整のつじつま合わせのため、一番弱い立場に、ある患者に大幅な負担の強化を求めていることであります。 なぜ六千二百億円余の国庫負担を削減せねばならないのか。それは、マイナス一〇%シーリング設定のもとに、厚生省…
第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○塩田委員 公述人の四人の方々から、非常に貴重な御意見をいただきましたことを御礼申し上げたいと思います。 私は民社党の所属でございまして、現在出されております健康保険法案の政府原案に対しまして、反対をして、撤回を求めておるものでございます。 ただいまの公述人のお話の中で、副島洋明弁護士さん、そして島田とみ子教授のお話は本当に私も身につまされて感じたところでございます。深刻に悩んでおられる患者の方々、またその家族の方々、そしてまた、女性の…
第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○塩田委員 終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○塩田委員 中曽根内閣の命運がかかっておると言われております健康保険法の改正法案につきまして、大臣の率直な御意見、御答弁をいただきたいと思います。 私たちは、この社会労働委員会におきましてかなりの時間をかけて審議をいたしてまいりました。政府側の御答弁をいただくにつれて、なお一層、私たちの基本的な態度、これはかたくならざるを得ない。現在の政府の原案に固執される限り、私たちはこれに賛同するわけに、まいりません。ぜひとも今日は、この法案を撤回…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○塩田委員 今この段階に至りましても、なお政府原案に固執をして態度を変えられない厚生大臣のお立場、これに対しまして我々はあくまでも反対をし、この法案の撤回を強く求めるものでございます。国民の良識を代表し、知性と勇気の民社党が、今、社会党、公明党とともにこの法案に強く反対しているということを、ひとつなぜかということをよく考えていただきたいと思います。反省をお願いする次第でございます。 そこで、現在健康保険法案に対しまして国民各層が非常な関…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○塩田委員 今、各種団体あるいは国民各層のこの健保法案あるいは国民医療制度に対する課題あるいはこれに対する要望、こういうものの厚生省で把握しておられるものについての御説明があり、その態度表明があったわけでございますが、もう少し、このほかに例えば柔道整復師、歯科技工士、レントゲン技師あるいはマッサージ療術関係、こういったところからどういう要望があり、どう対処しようとしておられるか、お伺いします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○塩田委員 国民各層、医療サービスを受ける側からの各種の要望、また医療に従事する関係者の皆さん方のいろいろな御要望が強く出ているわけでございます。こういった問題につきまして、真剣にこの課題解決のために取り組んでいただきたいと思います。厚生大臣、いかがでございますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○塩田委員 いろいろな要望がありますが、その中でも、この委員会でたびたび議論をされ、また大臣御自身も最近発言をされた問題で、医師、歯科医師の強い関心事であります診療報酬の単価アップにつきまして、大臣はどのように対処されますか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○塩田委員 大臣は、この問題につきましては前向きの御答弁でございます。しかるべきときには一大決断をして、この問題に大胆に取り組んでいただきたい、このように強く要望いたします。 病気あるいは療養の不安をなくする医療保障の確立を私たちは求めておるところでございます。山積する課題、今まで説明のございましたものはもちろん解決に最大努力をしていただきたいと思いますが、なお触れられておられないところにつきまして私は特に申し上げたいと思います。 我が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○塩田委員 今回の改正案の一番大きな柱でありますところの定率の自己負担、被用者保険本人の自己負担、これにつきましてかなり細かく私も本委員会で追及をしてまいりました。改めて確認をしておきたいと思いますが、定率の自己負担を導入された理由、これをまとめて局長からお答えいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○塩田委員 それでは、定額でなくて定率でなければ今のような目的が達せられないのでございますか。