塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 わかりました。そのほかにも戦傷者の関係は。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 十五万人というのは、現在戦傷者手帳を持っている人が十五万人で、戦争中から数えますともっと多いんじゃないですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 今言われましたのは現在手帳を持っている人ですから、間もなく戦後四十年たちますから、その間亡くなられた方もあるし、戦時中の人もあるでしょう。ですからそんなに少ない数じゃないんじゃないですか。例えばソ連の場合は戦死者六百十一万、戦傷者千四百万、合わせて二千万という被害が一般的な数字として公表されておりますね。米国の場合は戦死者が五十四万人に対して戦傷者が六十七万という数字があるのです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 それは現在数でしょう、十五万人というのは。だから、私が聞いておるのは、第二次大戦の被害としての戦傷者の数を聞いておるわけです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 把握することができないのであれば仕方がないわけでございますが、戦争の被害というものにつきまして、政府として、どれぐらいのものであったかということぐらいは、現在の手帳を持っている人だけじゃなしに、やはり把握をしておかれる方がいいんじゃないかと思いますね。 非帯に悲しいことでございますけれども、やはり国民の受けた大変な惨害でございます。まことに心が痛むわけでございます。戦争がどのような原因で起こるか、これについてもやはり十分に検…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 今言われました八百四名につきましては、大体中国政府が出した孤児証明書を持っておる者が大部分と考えてよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 大部分そうだと考えていいのじゃないですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 前に聞いたのとちょっと様子が違うのですが、大部分持っているというふうに考えておったのですが、そうじゃないのですかな。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 日本人であるということを、文書であるかないかは別にいたしましても、千五百名というのは、中国側が日本人孤児であると認めておる者ですね。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 孤児証書を持っているか持っていないかぐらいは中国政府に聞けばわかることで、それぐらいのことは調べておいてもらいたいと思います。 それから、今言っておりますのは、まず最初に、当面早急に対策をしなければならぬという対象者が千五百名であり、今残っている未判明者が八百四名だというふうに、対象者をまず把握する必要があるから申し上げておるのですね。はっきりした者から先に早急に手を打つ必要があると思います。 今、毎年肉親捜しに見えておるの…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 百十名の実績で、この調子で毎年やっていきましても八年かかるわけですね。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 大臣、今聞かれましたとおりでございまして、実際百八十名の予算化をしておられましても、実行されたのは百十名、はっきりと今、日中間におきまして把握されている人数が八百とまだ残っているわけですね。これを百人で八年かかるということになりますから、そういうことでなしに、もう八百人は一挙に船でも持っていって全部来ていただくということをやるぐらいなことは、もうまず八百では私は済まないということを前提にして言っているんです。まず明らかになっ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 大臣のお考えをお聞きいたしました。いろいろ事務的に難しい問題があるということは、私もわかっております。しかし、それを克服する道もまたあると思うんです。恐らく今百八十人がいっぱいであってそれ以上は受け入れ態勢が難しい、あるいはやってきてもらったときに通訳あるいはお世話をしていろいろ事情を聞くその態勢ができないということだ、それがネックだということを言われると思うんです。しかし、それは役所だけで今やっておられますが、民間のボラン…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 この予算は五十八年度も計上されておりましたですね。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 五十八年度も五十九年度も計上されておるけれども、いまだ一銭も使われてない、こう考えていいですね。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 大臣、このとおりでございます。口上書がことしの三月十七日に日中両国間で正式に交換されながら、どうしてそれが実行に移せないのか。どこにネックがあるのか。私は、実はことしの三月、口上書が交換されるのを一日千秋の思いで去年一年間待ったのです。今にもあるように、去年一年間と言われたものだから、待っておった。口上書が交換できれば直ちにこれは動かせるのだ、執行できるのだ、実現するのだということで待っておった。そして一年かかって口上書が交…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 大臣、このことをよくお考えいただきたいと思うのです。私も実は、これは具体的に名前を出せば、閻喜鳳という人とは、前々から、このようになるからもうちょっと待ってくれと言って話をして、ずっと手紙をやりとりして一年以上たっておるわけです。これに乗れるから、予算化もしてあるからということで話してある。本人はそのつもりで待っておるけれども、いまだに実現しない、どうしてですかという問い合わせなんです。何回も来ています。日中関係は今友好関係…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 大臣、このようにいろいろなルートがあり、予算化もされながら、本当に一人、二人とか、まだ全然予算化されても動いてない、こういう状況でございます。ボランティアの人たちは、身元引受人になろう、また帰ってきてからも言葉の問題から習慣の問題から就職の問題まで世話をしようという人たちはたくさんおられるのです。しかし、両国間の口上書があり、そして手続、方法がちゃんと決まるまで待ってくれ、こう言ってあるのですが、いつまで待たされるんだという…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 最後に、帰国後の中国残留日本人孤児の定着対策、それから実態調査ですね、その後のアフターケアといいますかフォローをどうしておられるのか、そういった問題。また、中国へ日本側が行って現地調査をして、面接もして、またテレビ、写真等を撮って日本へ持って帰って、それをまた肉親捜しの材料にする、こういった計画もあったと思いますが、そういった問題がどうなっているのか、どういうお考えかをお伺いいたしまして、終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○塩田委員 ありがとうございました。よろしくお願いします。