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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、渡部厚生大臣、吉原年金局長、関係の課長、また大蔵省の関係の課長に質問いたします。 この世に生をうけて生きております人間というものは、時日の経過とともに、好むと好まざるとにかかわらず、必然的によわいをとるわけでございます。人生航路の途中で不幸にして亡くなられる方を除きまして、必ず人間は老齢化いたします。近年における寿命の急速な延びによって、高齢者がふえ、老後の生活についての人々の…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 ただいま渡部大臣から、極めて簡潔にわかりやすく御説明をいただいたわけでございます。やはり第一は、制度、体系の再編成ということであって、国民共通の基礎年金給付を導入するということが柱であり、また第二点といたしましては、給付水準を適正化して、そのためには、現在問題になっておる年金についての官民格差を縮小し、なくしていくという方向、そして第三点は、婦人の年金権の確立という点であり、また、将来の社会がいわゆる停滞した福祉社会でなくし…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 今御説明ございました年金の給付水準あるいは負担、保険料を考える際にも、まずすべての出発点になりますのは、人口がどのように変化していくか、総数のみならず、老齢化の状況、年齢別の人口あるいは年齢別の死亡率、逆に言いますと年齢別の平均寿命、こういったものの変化が基礎になって将来展望が行われるものと思います。 今もお話しございましたように、昭和五十一年推計と五十六年推計、権威ある厚生省の人口問題研究所が推計されたものが五年にしてかな…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 人口推計というものはなかなか難しいということはよくわかるのでございますが、わずかな一%あるいは〇・何%の違いによっても、これは財政的には大きなものになっていくわけですね。その違いが大きくなっていくわけです。非常に難しいと思いますけれども、そういった事態が起こり得ないとも言えない状況だと思います。 例えば今言われましたグロスの特殊出生率にいたしましても、世界的には、二・一あれば大体リプレースができて人口も定常化すると言われる数…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 官僚答弁としてはまことに立派な御答弁でございます。 まあ、だれもわからないことですから仕方がないと言えば仕方がないんですけれども、年齢別に見ますと、二千万も人口が大きく違ってくるということは、財政面、これは金がついていくわけですから大きな影響がありますね。だから、今は答弁でそれ以上うまく言えないと思います。私が答弁したって同じだと思うのです。しかし、本当によく考えてやっていかないと、保険数理に立っているわけですから、それこそ…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 それでは、もう少し細かく推計の基礎をお聞かせいただきたいと思います。 この人口推計から被保険者数をまず出されると思います。これは基本になるでしょう、被保険者がやがて老齢化して年金を受けるわけですから。そしてまた、その被保険者が保険料を掛けるわけですから。その頭数、まずこれが出発ですね。人口から被保険者数を出されるのはどういう方法で出されますか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 次に、人口、被保険者数を基礎にして老齢年金の受給者数を推計しておられると思うのですが、それはどのようにして出されましたでしょうか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 大体わかるのです。せり上がってくるのと死んでいくのと、上へ卒業していくのと、それを五歳階級なり各歳ごとにやっているのか、年齢階級ごとに積み上げていくわけですね。そういうことでかなり大変な作業だと思います。 それから、そういった被保険者、老齢年金受給者数の推計をして、今度は保険料なりあるいは給付額という、金銭のついた経済的な面はどういうふうにして推計しておられますか。かなり前提をいろいろ置いておられるでしょうが、置かれた前提、…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 大体やっておられることは想像もつくし、わかるのですが、本当に具体的に、こういうケースについてはこういう数字でという、数字で聞かないと、大体こういうふうにやっているという程度ならこれはもうわかっていることなんですけれどもね。もう少し数理的に説明してもらえませんか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 大体わかるのですけれども、その標準報酬は現在までの分はわかりますが、これからの見通し額の推計額を出しておられると思うのですね。それにはいろいろな前提を置いておられると思うのです。例えば、過去の平均標準報酬月額のアップ率を伸ばすとかあるいはちょっと低目に見るとか、あるいは国民総生産の伸びとの相関関係を見てその関数でもって将来推計するとか、いろいろなやり方があるでしょう。そういうことをどういうふうにしてどういう前提を置いてやられ…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 もう一つ抜けているのは、保険料率の将来……

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 そこで、積立金の話が出ましたのでお伺いいたします。 年金に関しまして、厚生年金、国民年金合わせまして、積立金は現在どのような状況になっておりますか。また、過去ここ数年の状況、推移ですね、これをお伺いいたします。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 この四十八兆は今年度末に積み立てられる額ですね。これには運用の利子がついているわけですね。さっき七・一%という話もありましたが、七%といたしましても、三兆円を超える一年間の利子運用収入があるわけですね。これはどうしておられますか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 給付は、年金給付そのもののほかに支出されるものとしては、厚生年金保険におきまして福祉施設費というのがありますね。それからまた、そのほかにも事業団に出ている出資金。国民年金にも同じく福祉施設費というのがあって、またそのほかに出資金というのがありますね。これはどういう考え方で出ているものですか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 大規模年金保養基地というのがございますね。これはどういう性格のものでございますか。予算上の支出項目としてはどのような性格のものですか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 大蔵省から来ていただいていますか。この年金につきましては、自主あるいは有利の運用を望む声が各方面からあるのですが、これについて大蔵省では、今までどのように検討してこられましたか。またその結果、今の段階ではどのようにお考えでございますか。

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 時間が参りましたけれども、もう一つだけお願いします。 今大蔵省からもお話しございましたが、これはぜひとも前向きな善処方を強く望んでおきます。詳しいことは、また改めて別の場で質問をしたいと思います。 大臣、ここで明らかになりましたのは、四十八兆という積立金があって、今のところは積み立てされて黒になっておるわけですね。これが、いずれは積立金を全部食いつぶして、保険料を入れた分で給付を単年度で全部賄っていかれる、もう積立金はゼロと…

民社党・国民連合1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○塩田委員 終わります。(拍手)

民社党・国民連合1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○塩田委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、渡部厚生大臣、関係の局長に御質問を申し上げます。 戦傷病者、戦没者、遺族、これを見るごとに心が痛んでやまないところでございます。このような事態が起こったことにつきまして、これは戦争の惨禍がもたらしたものだと思います。しかも戦争中のみならず、戦後四十年過ぎまして、なお心痛める問題が全国各地、また世界各地に今なお残っておることは、まことに遺憾至極でございます。 戦争…

民社党・国民連合1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○塩田委員 戦争がもたらす悲惨さというもの、これは十分に御認識をいただいておるわけでございます。 日本におきまして戦死者が二百五十六万、アメリカにおきまして五十四万、中国百五十万、ソ連六百十一万という、防衛庁監修の資料によりますとそういう数字が出ております。厚生省で把握しておられます戦死者あるいは戦傷者、その数は日本についてはどれくらいと把握しておられますか。