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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 この該当者は全国で何名と見込んでおられますか。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 これは五年という制限期限を撤廃するということが主でございますね。しかし、ずっといつまでも撤廃するのではなしに、もちろんある年限があるわけでございましょう。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 本法案が国会に提出されまして議論されておる中で、事後重症制度の問題については法律が成立し次第これを速やかに施行するという方針と承っておりましたが、現段階ではどのようにお考えでございますか。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 原案では八月ごろという予定ではなかったですか。一カ月ぐらいじゃなかったですか。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 わかりました。三カ月以内に、できるだけ速やかにこれを施行するということを確認してよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 この点は了解をいたします。全国で待っておられる方が二万二千人おられるということを念頭に置きまして、我々もこの問題に対処してまいりたいと思います。 次に、三種厚生年金の問題であります。 この三種の問題につきましては、既に若干触れておりますので繰り返しになる部分もございますけれども、なおこれをこの際強調して、善処方をお願いしたいわけでございます。 私どもの試算をしたものによりますと、現行法とこの改正法との間でかなりの落差が生ずる…

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 いろいろなケースがございますから一概に言えないということは局長が今おっしゃったとおりでございますが、私どもの試算、一つのあり得る標準的なケースで申し上げますと、法施行時までの被保険者期間が二十年、平均標準報酬月額が二十万円の場合で、現行だと百十三万八千円、新法ですと百三万五千九百二十円、したがいまして十万二千八十円の差が出る。これは全体に合わせまして九%だ。なおこれよりも低いところ、十万円、被保険者期間二十年となりますと、こ…

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 私どもも前提を置いていろいろな想定をして試算をしておりますから、これがきちっと正確であるかどうかについては、厚生省の側も、ずばりそうだということは直ちに答えは出ないと思うのですが、若干の差は出るものという御答弁ですけれども、若干の差が一、二%ならそんなに騒がれないと思うのですよ、それでも騒ぐ人はもちろんあるかもわかりませんが。一〇%ということはかなりの落差だと考えられるのですが、およその感じでそういう試算は恐らくされたと思う…

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 私の方の資料では今のは大体九%になっておりますから、今言われましたように一割弱、九%ぐらいだということは了承されたと思うのです。 大臣、実はこれだけの差があるわけであります。坑内労働につきましては、また船員労働につきましては、歴史的な経過があることは御存じのとおりでございます。あらゆる日本の社会保障制度あるいは社会保険制度の中におきまして先行してきたわけです。坑内における、また船内、海上における特殊な労働、その態様、そして労…

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 制度の大改革でございますし、各制度歴史的にもいろいろと発足、経過が違う中でこれから一元化していくという方向ですから、共済年金も今後出てまいりますとなおさらそういう問題が生ずると思うのです。しかし、そのときどき経過措置をとり、段階的に解消していくという方向で持っていっていただきたい、この配慮を引き続き御検討いただきたい、このように思います。 なお、細かいことを申し上げますけれども、十四年以下で坑内から坑外へ転職した場合、第一種…

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 制度ができましたときは、坑内から坑外に移るということは余り考えられない状況なんです。また船にいたしましても、海上勤務というのは昔は長期間ありましたね。そのころにこれはできているわけです。今は船に乗っていて陸上勤務にかわる人もかなりありますね、関連会社に行く人も。坑内と坑外も昔のように固定しておりませんし、また生産性が非常に上がってきておりますから、坑内員につきまして坑外に勤務ということも起こってくるわけですね。そういう事情の…

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 今の点はひとつ前向きで、引き続き御検討いただきたいと思います。そういう問題があるということを御指摘申し上げますので、御検討いただきたいと思います。 それから定年延長、再雇用の問題に移りたいと思いますが、厚生年金改定施行日は、法律が通れば昭和六十一年の四月一日となっておりますね。三種の者が施行日以降定年延長、再雇用された場合は、改定案に基づいて実施されるために状況が違ってくるわけですね。三種の受給資格者の定年延長、再雇用の際の…

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 制度全体の一元化の問題、大改革に際してのいろいろな細かい点でございますが、各方面で今御指摘申し上げましたようなそういう問題が起こり得る、起こっておるということを御認識いただいて、そういったところができるだけ少なくなるように前向きで検討して、改正すべきところは将来にわたって改正する、あるいは修正できるところはしてもらう、このように強く要望いたします。 大臣、いかがでございますか、基本的な姿勢でございますが。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 大臣から、細部につきましていろいろな問題点について今後検討していくという前向きの御答弁をいただきましたので、この問題は以上にしておきます。 次に、女子の支給開始年齢の繰り上げ及び女子の保険料率の引き上げにつきまして、もう少し激変緩和措置ができないかどうか、この点につきまして見解をお伺いいたします。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 従来〇・一%ずつやってきたものを一挙に二倍、〇・二%ですね。急速に倍速して縮めていくということですね。もう少し緩和の措置というか考え方はとれぬものでしょうか、一挙に速度が二倍になるわけですから。この程度はと言われますが、〇・一と〇・二は〇・一しか違わないという感じですが、速度からいうと倍になるわけですから、その込もう少し緩和のお考えに立てないものだろうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 これまで申し上げました個々の問題につきまして、今かなり詳細にわたって、細かい点もございましたが大きいものもございます、全体的に前向きの姿勢で御答弁をいただいたわけでございますが、なお我々は、これにつきましては、満足のいける御回答とは思いませんので、今後なお折衝をいたしまして、これらの問題につきまして、我々の許容できる限度きりぎりいっぱいまで皆さん方と話を詰めていきたい、このように思います。したがいまして、これらの問題につきま…

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 よろしいということでありますので、確認をしておきます。 最後に御質問申し上げますのは、これも以前に、私が当委員会で年金の質問のときに最後に申し上げました件でございますが、国民年金、厚生年金の積立金が現在今年度末で四十八兆円になるだろうという見通しを述べておられます。それは現在も変わっておりませんか。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 その運用につきまして、前回は大蔵省もお呼びいたしまして御答弁いただいておりますが、厚生省としての希望はいかがでございますか。大蔵省は自主運用はさせない方針だということをこの場で言われましたが、厚生省はそれでもうあきらめておられるのですか。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 厚生省としては自主運用をぜひともやりたい、そういう観点、態度で大蔵省と折衝したいということでございますね。

民社党・国民連合1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 運用につきましては、大蔵省は、財政政策あるいは金融政策の一元的運用の必要から、これは従来どおりやっていきますということをこの場で回答されました。これはなかなか難しい問題、多年の懸案でございます。これはぜひとも、もう少し自主運用ができるようにしてもらいたいというのが年金関係者の一致した意見だと思います。なお一層努力をしていただきたいと思います。 この積立金は、今言われましたように厚生年金で四十五兆、国民年金で三兆、合わせて四十…