塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 この問題は、またいずれ時間をかけてもう少し究明しなければならぬ問題を含んでおると思います。時間の関係でこの辺にしておきたいと思いますが、これの運用利子につきましては、どういうふうに運用されておりますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 その七・一%の利率で、利子分が三兆なり四兆出てまいりますね。厚生省は、自主運用の中でそういったものをいろいろなものに使わしてもらいたいというお考えがあるのかどうか。そういう考え方に立って自主運用を主張しておられるのか。七・一をもっと有利に上げてもらって、そしてどうしようとしておられるのか。給付費に回すために、あるいは積立金をふやすためにそう言っておられるのか。自主運用というのはどういう観点から言っておられるのか。給付費に持っ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 それはわかるのですが、拠出者側の意向を反映さしてもらいたい、その具体的に金利を上げて出てくる二兆、三兆、四兆をどういうふうにしたいということでそう言っておられるのか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 それは当然のこととしてわかるのですが、今まで年金会館とか年金保養基地、こういったものをつくっておられましたね。これはやはり特別会計から福祉という面で還元をするという考え方の上に立ってやられたものだと思うのです。そうですね。いかがですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 大規模年金保養基地のできた経緯なり考え方につきまして今局長さんは言われましたが、福祉施設として、年金に付随してやる事業としてこれを管理しておられるし、その考え方は今後とも変わりませんか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 この考え方は今後とも維持したいということをお聞きいたしました。 大臣、私は前の大臣にも申し上げたのですが、年金保養基地等は福祉という面で年金拠出者あるいは受給者に還元されるものですから、この考え方はいいと思うのです。ただ、運用としてはいろいる問題があります。しかし、年金保養基地という今まで考えてこられたものは、これは厚生年金もそうですが、全部陸上ですね。陸上のみならず、これから二十一世紀を展望して将来を考えますと、海、空も考…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○塩田委員 そのことを強く要望いたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○塩田委員 意見陳述者の皆さん方、非常に貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。非常に時間が限られておりますので、皆さん簡潔に述べられまして、言い足りない点も多々あったかと思いますが、この際、私の方からもお伺いしたいと思います。 今回の年金法の改正は、年金改革につきましては各陳述者とも改革はすべきであるという前提に立ってのお話だったと承りました。これは、国民ほとんどの方が年金はこのままではいけないという感じを持ってこれを見ておら…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○塩田委員 ありがとうございました。皆さんがおっしゃいましたように、これには歴史的な背景がございますし、また現に受け取っておられる方もあるわけでございますし、また掛金も違っておる。それぞれ違った中で運営されてきたわけでございますから、それを無視するような形はもちろんいけない。谷口さんが言われましたように、一元化という方向で、官民格差は国民感情としてこれならやむを得ないというところまで直すべきだという共通的な御意見を承ったものと思いますの…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○塩田委員 今、定年雇用制の問題あるいは賃金、退職金等の制度の問題、住宅政策等も含めてこの年金問題を考えなければならないという御主張だったと思うのですが、時間の関係で、年金支給開始の時期の問題と定年制の問題、これとの関連についての御意見を簡単に三十秒ずつひとつお願いしたいのです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○塩田委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○塩田委員 坂本労働大臣にお伺いいたします。 きょうの十二時から閣議があって人勧の取り扱いをお決めになると言われておりますが、労働大臣のこれに対する決意をお聞かせ願いたいと思います。 我々は、人事院勧告制度は公務員諸君のスト権の代償措置である、したがってこれを完全に実施すべきである、こういう立場で再三にわたり要望してきたわけでございますが、労働大臣も努力をしていただいていると思いますが、どういう決意で臨まれるか。きょうは大臣、辞表を出さ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○塩田委員 異例な措置として、凍結が過去に行われてきているということはまことに遺憾なことでございます。このようなことが絶対あってはならないという立場から、ぜひとも最後の御奮闘をお願い申し上げます。 このアップ率についての見通しが、新聞等には三・五%をめぐる攻防だと言われております。恐らくこれは防衛費のGNPに対する比率の一%という三木内閣当時につくった枠、これに縛られての議論が一番閣内ではあるだろうと思うのです。しかし、一%というのはこ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○塩田委員 今御説明ございました問題点、いろいろございます。また業種の選定等も非常に問題があろうかと思いますが、慎重に十分各方面と詰められまして、いい法案を、来年通常国会に出されるそうでございますから、我々手くすね引いて待っておりますので、ひとついいものを出していただきたいということを要望いたしておきます。 次に、単身赴任の問題でございますが、これは私たちは税制上いろいろ問題はあろうかと思いますけれども、この減税問題、減税をぜひとも実現…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○塩田委員 ぜひともこれを実現すべく努力をしていただきたい。 次に、国鉄問題についてお伺いいたします。 労働大臣、先ほど当委員会の委員の質問に対しましてのお答えの中でちょっと気になることがございますので、国鉄問題について一言御質問いたしますのでお答えをいただきたいと思います。 この労使関係は、これは労使で自主的に問題解決のために努力される、その団体交渉を通じて話し合いで解決していく、そしてよき労使慣行を確立していく、そして事業が円滑に発…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○塩田委員 大臣はわかっていただいておると思います。これは政府・自民党の大変な責任があります。決して安易な妥協はされないように頑張っていただきたいと思います。 国鉄当局にお尋ねいたします。最近の国鉄は、今大臣も言われましたように、大変な国民の関心の中で、危機的な状況がある中で、必死に再建に取り組んでおられることに敬意を表します。かなり直ってきたところもあると思います。しかしながら、まだまだ職場規律の乱れ、特に最近姫路の機関区で起こりまし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○塩田委員 終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塩田委員 参考人の皆さん方におかれましては、本日、御多忙のところをおいでいただきまして、貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。 二、三問御質問を申し上げますので、よろしくお願いいたします。 現在の老齢年金の水準、これは六八%余りということでございます。将来にわたってこれが維持されるべきではないかと私は思うのでございますが、福武参考人は保険料との関係においておっしゃったと思いますが、将来高過ぎるという考えも出てこようというお話し…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塩田委員 最後に三問、丸尾参考人にお伺いいたしたいと思います。 最初の一間は、今の老齢年金の水準に関連いたしまして、今回の改正案では、夫婦世帯の水準と単身世帯の水準とのバランス、差が大き過ぎるんじゃないかと思うのですが、これについてどのようにお考えでございますか、お伺いいたします。それが第一問。 第二問は、西欧諸国の現状から御説明いただきたいと思うのですが、保険料の被用者についての労使の負担の割合、これがどのようになっているか。我が国…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塩田委員 ありがとうございました。(拍手)