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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 次に、この派遣労働者につきましては派遣先の労働条件、ここに不安がある。いろいろと問題が起こるのではないか、それが雇用の不安定ということになるのではないか、こういう御指摘も反対論の中にあったと思うのです。そして、苦情処理という形でいろいろな問題を処理していくということにはなっておりますけれども、それを徹底させるためにはある種の交渉権を認めてはどうか。これはまた当然労働協約の締結の問題にもなろうかと思いますけれども、雇用主と使用…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 この問題は非常に重要な問題を含んでおると思いますし、また過去の判例におきましてもいろいろと議論が出ておるところでございます。そして、この法案によりまして交渉権があるのは派遣元である、団体協約も派遣元である、そこでの労働条件の明確化ということが明記されておりますので、法律上は割り切っておられると思うのです。 現在の労働法の体系からいってそうしなければならないというところから来ていると思いますが、なお裁判個々のケースにつきまして…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 派遣店員につきまして、今局長が説明された有料職業紹介事業によるものは一応おきまして、メーカー等から事実上派遣されている場合、また本社に雇用されている者がその出店としてデパートなりスーパーで働いておる場合、いろいろなケースがあると思うのです。言うならば、基本的にはメーカーなりあるいは本社に雇用されている労働者の勤務先が指定された先であるということですね。これも配置がえなりあるいは出張販売のような形になっておると見て差し支えない…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 かなり深刻な問題として各方面で問題が起こっておるということを御認識いただきたいのでございます。そういった問題につきましては、労働条件の明確化、これは当然のことであり、かなりできておるものは多いと思うのですが、問題は派遣期間とか就業時間とか勤務場所、出勤、退勤の管理、あるいは先ほど言いましたように販売の消化金額を押しつける、そういうことのないようにとか、ある場合にはどうするとか、そういった派遣に際しての派遣契約書を明確に作成を…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 ぜひとも派遣契約書を作成いたしまして契約関係を関係者が明らかにするということにつきまして、強力に行政指導を進めていただきたいということを要望いたしておきます。そしてまた、今言われましたように、実態調査を進めるようにお願いをいたします。 これはいわゆる派遣店員でございまして、派遣事業法が成立いたしまして動き出しましても、この派遣店員と言われるものにつきましてはこの法律の規制対象外になりますので、紛らわしい表現ではありますけれど…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 外国の状況につきましてかなり詳細に調査をして今回の法案を作成されたという御努力に対しまして敬意を表するものでございますが、まあ外国の法制は法制としてはつかまえやすい面もあろうかと思うのですが、実態がなかなか把握しにくい面があって御苦労されたと思うのです。今御説明ございましたのは、大体法制度としての御説明だったと思うのですが、実態はなかなか難しいでしょうが、わかる限りひとつ御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 今フランスにおきまして派遣期間が二・二週間という御説明でございました。これはフランスにおきましては、あるいは西ドイツもそうだと思いますが、法制上一定の派遣期間の規制をしているというふうに聞いております。六カ月くらいですか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 かなりよく調べておられると思いますが、賃金水準につきましての規制というものはどのような状況でございますか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 今回のこの法案と比べまして、欧米諸国の業種あるいは職種の限定の仕方ですね、日本の場合は十四とか十三とか、職業安定審議会の意見を聞いて定める、例示としてはこれこれというのを示されておりますけれども、アメリカの場合は、御説明ありましたように、フリーですからどんどんどこでもやれる、こういうことですね。規制がない。規制の厳しいところは禁止している。スウェーデン、イタリア、こういったところは全面禁止ということでございます。その間に散ら…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 東南アジアあるいはアフリカ、中近東といった地域は把握しておられますか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 現在、日本の労働者を事実上派遣事業として海外に派遣されているケースがあると私は聞いておりますが、東南アジアあるいは中近東を含めてあると思うのですが、どのように把握しておられますか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 まだ今のところ想像の範囲を出ていないということでございますから、これはその実態把握をよくしていただきたいと思います。なぜかといいますと、この法案の中身を拝見いたしまして、今言われたように、海外へ本社あるいは本店からの配置がえといいますか、出張あるいは在外勤務という形のものであるならば、これはまず余り問題はないということも考えられますけれども、海外の法人あるいはジョイントベンチャーで現地と一緒に企業をやっているそこに人材派遣と…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 そこは非常に重要な点でございまして、国内の場合には労働基準法等の使用者責任を明確化することになっておるし、派遣先でなければ履行の確保が困難な労働時間の管理あるいは労働者の安全衛生の確保あるいは労働福祉の問題等々、派遣先の事業主に使用者責任を負わせることが国内ではかなりできるわけです。 ところが、海外に派遣されて、現地ではどういう基準法なり国内法があるかわからない。そこで今申し上げたような労働条件の確保について、行政指導の手も…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 この問題は今後起こり得るし、起こればどんどん広がるかもしれない、こういう問題だと思うのです。これにつきましては、海外への労働者派遣を禁止するという規定を設けることができなければ、今言われたような何か歯どめをこの法律の中に設ける必要があると私は考えます。これにつきまして、なお検討をお願いしたいと思います。 それから、海外に対してそういった労働者派遣ができるということです。国際関係は相互主義で、特にアメリカは全く自由で人材派遣事…

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○塩田委員 ぜひともよろしくお願いします。ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○塩田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、今日まで審議されてきました児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正部分を除く政府案に反対の討論を行うものであります。 児童扶養手当制度は、父と生計を同じくしていない児童に対して国が手当を支給することにより児童の福祉の増進を図ることを目的として昭和三十七年に創設されました。この制度は、逐次改善される中で母子家庭の生活を支える重要な柱となっており、現に母子福祉対策の中核的な施策…

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○塩田委員 私は、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案につきまして、大蔵大臣、厚生大臣、自治大臣に御質問を申し上げます。簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、いわゆる補助金一括法案の目的は何でございますか、大蔵大臣にお伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○塩田委員 国の予算の編成に当たりまして、政府は補助金についてどのような基本方針を持って当たってこられたか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○塩田委員 臨調答申の最終のものにおきましても、大胆な整理合理化を補助金については進めよというふうに出ております。また、国と地方との分担の見直し、こういったことも求められております。 そこで、ただいま大蔵大臣から、二年連続して減少の予算を補助金について組んだのは初めてであるということでございますが、国の一般会計で補助金はここ数年どのような増減をしてきたか、その状況につきまして御説明をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○塩田委員 補助金の事業数、それから件数はどのように推移しておりますか。