塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 かなり件数といたしましては減ってきておるということは考えられます。したがいまして、スクラップすると同時にビルドされたものも中にはあろうかと思いますが、それはどれくらいありますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 臨調答申の線によりまして、補助金の金額、件数ともに、最近数年におきまして、かなり新規もございますが、スクラップの方が多くなってきておるということは、この中でわかったわけでございます。今回そのような補助金の件数の中身の見直しによって、臨調答申の言う「大胆な整理合理化を進める」ということを余りしないで、なぜ高率の補助をカットすることを選んでこのような措置をとられる必要があるのか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 大蔵大臣にお伺いいたします。 補助金の関係につきましてはいわゆるスクラップ・アンド・ビルド、特にスクラップの方を多くして、件数あるいは事業数ともに減らしていくという方針に変わりはございませんか。また、今回行われるような高率補助の一律カットといったことは今回限りであるのか、今後とも続けていこうとされるのか、臨調答申との関連におきましてお伺いをいたします。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 このスクラップ・アンド・ビルドは今後とも続けるというお考えはわかりました。 一律カットにつきましては今年度限りの暫定措置であると言われましたが、その後、今後どうするかは検討をしていく。こうなりますと、今年度限りの暫定措置というのは暫定措置ではなくなるのではないでしょうか。いかがでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 私が申し上げておりますのは、今年度限りの暫定措置であるならば、今年度限りの暫定措置ということにとどめておかれたら、その表現のとおりになると思うのですけれども、将来にわたって今後検討するということであれば、今年度限りでないということを言っておられることになりませんでしょうか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 三大臣の申し合わせ事項、いわゆる覚書があるそうでございますが、この問題は今年度限りだということの申し合わせならば筋は通るのでございますけれども、今年度限りであると言いながら、今後のことは検討するというのは、これはほかの大臣はどのように主張されたのでございましょうか。内容的に矛盾の覚書ではないでしょうか。厚生大臣、いかがでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 すっきりとは理解しにくい御答弁のように思います。恐らく厚生大臣も、この問題については今年度限りだということを主張されたと思うのですが、後から一筆を入れられてしまったという感じがするわけでございます。真相は、三大臣の協議による覚書でございますのでわかりませんが、どうも、出てきた結果からはそんな感じがして仕方がないことで、今の御答弁も腑に落ちないわけでございますが、これはこの程度にいたしておきます。 次に、国庫補助負担率が一律に…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 国庫負担率の一律カットによりまして、地方の増加額は総体として幾らになりますか。都道府県、市、町村あたりでお願いいたします。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 今の金額は社会保障関係のものだけですか。今回の法案による一律カット、総額についてのお伺いをしておるわけです。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 社会保障関係二千六百三十八億円と言われましたが、そのほかにも公共事業等、今お話がございましたその他のものを含めまして五千八百億円の影響が出るというふうに承っておるのでございますが、この点はいかがでございますか。また、都道府県あるいは市町村別に、総額で結構でございますからお伺いをいたします。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 わかりました。内訳の都道府県あるいは市町村別がわからない、総額がわからないということでございますので、今の御説明でわかります。 そこで、お伺いをいたします。例えば生活保護の受給者が多い県や市、特に市町村でございますが、急激に負担がふえて十分適応できないといったような自治体が出ることも考えられますが、これについてはどのような対策を考えておられますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 二百億円の財政調整交付金、これを有効に活用して、そのような脆弱な地方公共団体に対する手当てをするということでございますので、これは今後の問題として残しておきたいと思います。見守っていきたいと思います。 次に、一律カットの対象となる大きな金額は、生活保護費の関係でございます。厚生省の所管の問題でございますが、およそこの生活保護が国の高率補助、すなわち十分の八という高率補助となった理由は何でございますか、厚生大臣。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 私がお伺いいたしておりますのは、高率補助の八〇%、これがどのような根拠で、理由で決められて、今まで実施されてきたかということをお伺いしておるのでございます。 憲法上、いろいろ話が出ましたけれども、七〇%でも高率と言えば高率でございます。八〇でなく七〇にするということですね。じゃ、どこまで考えられておるのか、どこまで許される問題なのか。憲法上のいろいろな問題を言われましたが、それならばどこまでならいいのか、お考えをお聞かせいた…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 国の財政状況を理由に国の負担率を引き下げるということは、地方への負担転嫁にほかならず、国の責任転嫁と言わざるを得ないと思いますが、いかがでございますか、厚生大臣。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 臨調の最終答申の中にも、不正受給の排除を勧告いたしております。不正に対しては厳しい制裁措置を適用すべし、権利の乱用を受給者は慎むべきである、こういったかなり厳しい表現の文言がございます。厚生省といたしましては、認定の適正化を進めるべきであると私は思いますけれども、国の財政状況によって一律カットが行われる、そして県なり市にこれが転嫁されていく、こうなりますと、財政事情の厳しいところはなおさらでございますが、認定の適正化というこ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 厚生大臣の御答弁のとおりに、受給者については国と地方公共団体との財政の関係が影響されて認定が厳しくなる、適正化を図るべきでございますけれども、認定が枠を超えて厳しくなって受給者が影響をこうむることのないように、どうか十分に御配慮をして今後進めていただきたいということを特に強く要望いたしておきます。 そして生活保護の関係につきましては、臨調答申の中には生活扶助基準設定の問題、また加算制度等の生活保護制度のあり方につきまして、今…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 最後に、地方負担の問題について自治大臣にお伺いいたします。 地方負担の増加が起こるわけでございますが、これについて国はどのような措置を考えておられますか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 五千八百億円につきましては、一千億円は地方交付税交付金の増額、四千八百億円は建設地方債でもって賄うという御答弁でございます。 国の財政の都合上このカットをして、地方公共団体にその分を負担させる、またそれの補てんは完全に行うという御説明がございまして、今御答弁のございましたような方法で埋められるということでございます。片や自治省が出しておられますいわゆる地方財政白書、これによりますと、地方財政は累積した巨額の借入金を抱えて引き…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 地方財政計画の赤字あるいは収支の最近の状況をお聞きしたわけでございますが、昭和五十八年度におきましては地方財政計画は赤字が二兆円、五十九年度は一兆五千億円、これは約でございますが、そして六十年度はこの一律カットの措置がなければ収支とんとんになるというところが、この一律カットによりましてやはり赤字五千八百億程度出るということに結果するわけでございます。 そういたしますと、経費の徹底した合理化とか支出の抑制とか、節度ある行財政運…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○塩田委員 ありがとうございました。