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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 山口労働大臣にお伺いいたします。 山口労働大臣が若かりしころ仕えられましたもとの労働大臣の石田博英先生は職業訓練につきまして非常に御熱心でおられました。 歴史的に申し上げますと、職業訓練法の前身は、職業安定法の中の職業補導、また基準法関係の技能者養成、この両者を合わせまして職業補導という形のものでやってまいりました。それが昭和三十三年の法律によりまして職業訓練ということになって発展をしてきておるわけでございます。三十三年の後…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 私は、職業訓練が我が国の産業経済の発展に大きな役割を果たしたという認識を持っておるものでございますけれども、学校教育との関係におきましては、かなり見方がいろいろございまして、高度成長の担い手である雇用労働者が非常に多様な社会の変化あるいは多様な技術革新、これに対応し得たのは、学校教育による非常に幅広い教育訓練を受けておったからだ、基礎があったからだ。むしろ外国のように、非常に特化した技能訓練を高めることだけやっておるものだか…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 我が国の場合は、今局長が言われましたその考え方に私も賛成でございます。ただ、この職業訓練法におきましては、昭和三十三年以来一貫して法律の制度としてあるものは、公共職業訓練がまずモデルであって、そして民間の事業主等がそれに倣った訓練を行うことによって全体としての能力開発を行う、こういう考えであったように思うのです。したがって、法律の構成もこのような考えに従いまして公共職業訓練を先に規定しておるわけです。 今回民間の事業主等の行…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 大臣の提案理由説明にもありますように、近年の技術革新、高齢化あるいはまた情報化の進行は非常に激しいものがございます。最近の社会経済の変化は非常に急激でございます。これの変化に対しまして、今回の改正法はどのように対処しようとしておられますか、まずお伺いいたします。 そして民間教育訓練実態調査によりますと、昭和五十八年中全く教育訓練を実施しなかった事業所というものが、一千人以上の規模の場合にはわずか一・四%でございますけれども、…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 小規模事業所あるいは零細企業が職業訓練をやってないというのは、これはやりたくてもやれない。やりたい希望、ニーズは随分あると思うのです。それがやれないというのは、一つは、不況時代はなかなか採算がとれない、教育訓練をやっている暇がないという、また労働力不足時代はこれはもう猫の子もかりたいぐらいだから訓練に出しておる余裕がない、こういうことですね。 それからもう一つは、中小零細企業になれば、せっかくその必要性があって訓練教育を受け…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 職業訓練の基本理念について、新たに労働者の自発的努力を助長するように配慮して行われるべきものとした規定を設けておられますが、その理由についてお伺いいたしたいと思います。 事業主が競争に負けないために新しい技術、技能を労働者に対して身につけさせるというその必要性は今まで議論してきたところで明らかでございますし、またそのための施策をいろいろ考えられたと思いますが、やはり主体的に、労働者の立場からいいますと、みずからの社会的経済的…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 今回の改正法は、事業主等の職業能力開発の促進のための施策につきまして、事業主の行う多様な職業能力開発の促進というものを大きな柱としておるところでございますが、そのうち有給教育訓練休暇制度、これを特に取り上げて職業能力開発促進の方法として規定した理由は何でございますか。 また、フランスにおきましては有給教育訓練休暇を労働者の権利としておりますけれども、この点改正法はどのように考えておられますか。 さらに、現在有給教育訓練休暇制…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 ぜひともこれは早急に日本国じゅうに普及するように施策を強力に進めていただきたいと思います。 次に、職業能力開発サービスセンターについてでございますが、これは教育訓練の十分行われていない中小企業に対して教育訓練を普及振興する組織として今後重要な役割を果たすものと考えられるものでございますが、具体的にどのような運営を行っていくものか。例えば単に窓口に職員を置いて各種の相談を受ける、答えるというようなことだけでは十分機能しないとい…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 今回の改正法によりますと、事業内において多様な職業能力開発の促進を行うということになっており、その具体的な方法といたしまして、事業内の職業能力開発計画というものを作成することになっております。この趣旨は結構だと思うのですが、この計画につきまして、事業主が一方的にこれを定めるというようなことではなくして労働者の意見も十分反映するような措置が必要だと思いますが、いかがでございますか。

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 非常に的確な御答弁をいただきましたので、ぜひとも万遺憾なきを期して措置をしていただきたいと思います。 次に、今回の改正に際しまして、公共職業訓練につきまして、技術革新、ME化の進展あるいは新しい情報化時代と言われる情報化の進展、こういったものに対応するためにどのような施策を考えておられますか。

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 情報化に対する対策……。

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 次に、委託訓練についてお伺いいたします。委託訓練の趣旨、現況についてお伺いいたします。

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 私は、この委託訓練の実施の成否、これがこれからの職業訓練の成功か不成功が、これを分けるほど大きな意義を持ったものだと思います。従来は雇用保険と結びついた職業訓練というものは、非常にかた苦しいというか、長期の、しかもちゃんとした施設でちゃんとした指導員がちゃんとした訓練カリキュラムによってやらなければ認めない、雇用保険金を渡さないという、あるいは訓練手当を支給しないという、こういう非常に厳しい、それは厳しくするにはそれだけの理…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 公共訓練そのものもそうですが、委託訓練の基準というものも恐らくつくられると思います。これは従来よりもかなり思い切って弾力化してもらいたいと思いますが、いかがでございますか。

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 ぜひともそういう方向でこの委託訓練を普及をしていただきたい。養成訓練も向上訓練も再訓練も能力開発、転職訓練も同じ思想でどんどん各地で行ってもらいたい。人数が何人以上でないとだめだとか、そういうことでなしに、イギリスなんか行ってみますと、本当にマン・ツー・マンでやっていますね。職業転換の技能開発能力訓練をやるのは、これはもう本当に一人の先生が一人の労働者に対して行っている。そういう状況も現に見てまいりましたが、それぐらいの考え…

民社党・国民連合1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○塩田委員 終わります。

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩田分科員 兵庫三区選出の塩田晋でございます。 村田敬次郎通産大臣、御就任以来鋭利な洞察力とエネルギッシュな行動力をもって通商貿易また国内の産業経済の発展のために大変御奮闘賜っておりますことに対しまして、敬意を表し感謝を申し上げる次第でございます。また、新しい産業経済の動向に対応いたしまして、昭和六十年度の予算を拝見いたしましても、かなり新しいアイデアで新しい政策も見受けられるわけでございまして、これらにつきまして全般的にお聞きをした…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩田分科員 これは業界でも集中豪雨的な輸入増加だ、しかも昨年の十一月までの累計で見ましても、対前年同期比で一・七倍というような状況になっており、また全体の八三・四%も占めておるということでございます。中国自体が経済が非常に活性化し、農業、中小企業等発展を続け、その中でも特に軽工業の繊維を中心にして何十倍の生産増があることは非常に結構なことでありますが、結構なことと言いながら、その輸入によって我が国の産業、企業が影響を大きく受けないよう…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩田分科員 西脇の播州織につきましては、今局長から御答弁がございましたように、関係の業界団体が非常にしっかりしておるということだと思うのです。もちろん組合の方も、同盟が主体で労使話し合い路線で雇用の安定と賃金の適正な決定、これに参画しておるわけでございますが、この産元あるいは織物協同組合等の団体の指導、これは構造改善において非常に実を上げてきたということは今御指摘のとおりだと思います。その関係が海外の情勢変化で不安が出ているということ…

民社党・国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩田分科員 ことしいっぱいにつきましても、そう見てよろしいということですか。