塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩田委員 その資料をまたいただきたいと思います。また、我々も十分に検討させていただきます。 この件は以前から大臣にもお願いしておりますし、いろいろと提案申し上げております。世界の傾向、これは御存じだと思うのですが、海洋国、先進国の英国は既に六万七千百七トンのクイーン・エリザベス2号という豪華客船を建造して現に世界じゅうを周航している。そのほかにも四万トン級の豪華客船がたくさんあるわけです。英国だけとってみましてもロイヤル・プリンセス、…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩田委員 前向きの検討をぜひともお願いを申し上げます。この問題、大規模年金保養基地と年金客船を比べる場合にいよく大規模保養基地は土地が残る、船の場合は四十年もたてばもうなくなってしまう、こういうふうにおっしゃるのですが、年金保養基地の土地に投資した分は四割ぐらいなんです。ですから、今の一千億からいえば大体六割、六百億は建物その他で投資されておるわけですから同じことですね、割合の問題ですけれども。そういったことをいろいろお考えいただきま…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○塩田委員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 まず最初に国民医療費の動向につきましてお伺いをいたします。 昨年の健康保険法の大改正に当たりましては、国民医療費が毎年このところ一兆円ずつふえてきておる、十五兆円を突破しようとしているという中で国民医療費のあり方等につきまして随分審議、議論されたところでございます。その上に立ちまして昨年の法改正によりまして十月一日から我々が反対いたしました健康保険の本人自己負担一割、これを実施されましたが、その影響等がどう出て、今後どのよう…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 今、対前年比あるいは対前年同期比の増額の率を御説明いただいたわけでございますが、この根っこになる総額は幾らでございますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 その医療費に対する国庫負担の額、またそのうち医療保険に対する国庫負担の額はどのように推移しておりますか。五十六、七年から御説明願います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 そういたしますと、昭和五十六年度から五十七年度にかけましては約一兆円ふえており、また、五十七年度から五十八年度、これは見込みでございますけれども、約六千億円ふえ、五十八年度から五十九年度、これも見込みでございますが五千億円ふえ、また六十年度には診療報酬の改定等の影響も出ておるかと思うのですが、あるいはまた今御説明もございました国保あるいは老人保健の最近における対前年同期比が非常に膨らんできておるという状況等もあってかと思いま…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 国民医療費総額につきましての増加の勢いというものはかなりおさまったとしても、まだ毎年数千億円の増加が行われておる。しかし、国庫負担につきましてはかなり抑制が働き、むしろ減少に転じておるということが言えると思います。 これの原因ですね。片や先ほど申し上げましたように、診療報酬の改定によって増加する要因がありますが、片や国保あるいは老人保健は、先ほど言われましたように一〇%を超える最近の対前年増加が見られるわけでございますが、被…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 昨年非常に議論になりましたのはこの点であったわけでございます。まさにこのような効果といいますか影響は、この半年の間に、他はふえておるのに、一割負担をしている被用者保険の本人分は一〇%以上も、一〇・五%も減ったというところに大きくあらわれていると思います。昨年、長瀬係数はどのようにきくかきかないかとかいろいろ議論いたしましたが、こういったところにあらわれておると思いますが、本人あるいは家族につきまして受診率の推移はどうでござい…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 やはりこの一割負担がかなり受診率に響いて、その結果、医療費が一〇%を超える減になっておる、こういう結果がこの半年ではございますけれども出たと思います。 なお、ことしの三月一日から診療報酬の改定がございましたが、これの影響はどういうふうに見ておられますか。どの程度きいていると見ておられますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 それが被用者保険の本人あるいは家族の医療費に全体的にどう響いているか。どのように評価していますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 今、国民医療費の趨勢につきまして、最近の情勢から今後の動向、推移につきまして御説明をいただいたわけでございますが、制度改正あるいはまた診療報酬の改定等に伴う相当いろいろな要因が重なって、今後の推移につきましてはかなり見通しが難しい状況ではあると思いますが、先ほど言われました昭和六十年度全体の十五兆七千二百億円、そして国庫負担の三兆八千九百億円、これらのうち医療保険に対するものといたしましては二兆四千億だと思いますが、こういっ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 厚生省当局のお考えはわかりました。ただ、もう昭和六十年どころか、六十一年度の予算の編成作業に事務当局は既にかかっておられると思うのですね。そうしますと、ここ一、二カ月たちましても、あと一、二カ月の数字が出てくるだけで、六十一年度につきましても、一、二カ月待ってもなかなか見通せるような根拠になる資料は出てこないと思うのですね。しかし、その中で、来年度予算はいや応なしに編成しなければならぬという情勢になりますから、そういった動向…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 今言われました病院あるいは診療所の機能強化、これは非常に結構でございます。特に、技術重視の観点から、手術の再評価をしていただく。平均一四%のアップといったことは非常に結構なことでございます。そしてまた、新しい医療技術につきましても、保険の中に算定してもらうということも行われておるわけでございますが、これも結構でございますが、今後ともこういった方向で診療報酬の検討をして、適時適切に改定をしていただぎたいということを要望いたしま…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 次に、歯科技工の関係でございますが、これにつきましても、日本歯科技工士会からのかねてからの要望でございます技工料の明示といったこともありますが、これは歯科医師会との関係もあろうかと思います。こういったところは普及度合いの問題もありますが、できるだけ当事者間で、厚生省はもちろん当事者としまして入って話し合いをよく進めていただいて、ひとつ多年の懸案をできるだけうまく調整をし、要望が実現できるようにということを思うのでございますが…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 ぜひとも関係者で話を進めていただきまして、適正な状況が料金の上でも行われますように、これはいろいろな条件があろうと思いますが、やはり歯科技工士さんの委託の関係とか、あるいは自分で独立してやっておられる場合とか、あるいは外注といいますか委託技工といった形と、いろいろございますから、そういったものの状況の推移を刻々御勘案いただいて関係者で十分にひとつ話し合いを進めていただくということで、よろしく対処をしていただきたいということを…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 六月一日にもう既に実施になったわけでございますね。何%のアップであり、また、今後どのような方針で臨まれるか、いろいろ要望が出ておることは御存じだと思いますが、どのように対処をしていかれる方針か、お伺いいたします。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 新設されましたのは今言われました再検料だけでございますか。指導管理料とか、そういったものはございませんか。ほかにありましたら……。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 従来に対しまして新しいものを積極的に認めていただいたことは評価するわけでございます。今後ともそういった積極的な方向、態度で、なお要望がある事項につきましても前向きで御検討をお願い申し上げます。 最後にお伺いいたします。 老人保健の改正の動きが出ておりますけれども、今どのようになっておりますか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塩田委員 これは、今公式には厚生省からはそのような状況であるということしか言えないのかと思いますが、新聞等を見ますと、定額制できておる自己負担ですね、これを定率制に直すという議論がなされておると思われる節があるわけでございまして、団連ですか、関係の方面からいち早く反対の意向が表明されている。こういったところを見ますと、かなり具体的な問題について論議されているのじゃないかと思いますが、いかがでございますか。