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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○塩田委員 標準報酬月額につきましてお伺いいたします。 NTTにおきましては、五月六月七月というのは異常な月で、額が非常にふえるのです。そういったところを平均して標準報酬を決定いたしますと非常に問題があるのではないかと思うのです。これに対する配慮が必要ではないかと思います。特に短期給付につきましては、給付にはね返らないわけでございますから、これはぜひとも考慮していただきたいということをお願いします。 それから、公的年金の一元化といいなが…

民社党・国民連合1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○塩田委員 終わります。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 私は、厚生省の関係行政の問題につきまして、主として三点についてお伺いをいたします。 その一つは、中国残留日本人孤児の帰国の問題でございます。第二は、年金積立金、年金福祉事業団の運営につきましてお伺いいたします。第三点は、医療法の関係でございますが、これに関連いたしまして医療行政全般につきましてお伺いをいたします。 まず第一の中国残留日本人孤児の肉親捜しのための一時帰国及び永住希望者の定着援護につきましては、日中両国政府並びに…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 今後の中国残留日本人孤児の日本での肉親捜し、その訪日の計画、今までの経過とともに今後の計画がどの程度になっているのか、また訪中ということもあるのかどうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 まだ訪日されてない方が九百六十五人ということでございますが、中国政府のある筋からの情報によりますと、まだまだ中国、特に東北地域についてははっきりと日本人と考えられておる中国残留日本人孤児がいるというふうに言われております。また、そういった方々を含めると、二千人ぐらいになるんじゃなかろうかという情報もございますが、いかがでございますか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 まだふえる可能性はあるといたしましても、約千人の方が日本に帰国、肉親捜しを希望されながらまだそれが実現してないということでございますが、この肉親捜しは、当初、始まりましたときは百人前後、また我々この社会労働委員会の場でたびたび厚生省にお訴えし、また厚生大臣も努力をされまして、ふやしていただく。そして百八十名から今年度は二百六十五名でございますか……(水田政府委員「もう既に百三十五名終わっております。計四百名です。」と呼ぶ)計…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 一時は八割近くも判明しておったのに今や二五%、四分の一しか見つからなくなってきた。これにはいろいろな原因があろうかと思います。また関係者の方は従来以上に努力はされていると思うのですが、この対策としてどういうふうに考えておられますか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 非常に難しい問題でございますが、関係者の皆さん方の一層の御奮闘をお願い申し上げます。 今御答弁ございましたように、肉親が見つからなかったので帰られた方も多数おられるわけですが、その中で、祖国日本に永住をしたいという方については、身元引受人さえあれば帰ってこられる、国籍も取得できるという道を開いていただいたわけでございまして、それがまた長期的な粘り強い肉親捜しの実効を上げる上にもプラスになると思うのですが、ことしやっと身元引受…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 これはまあ、いただいておることはわかるのですが、やはり足らないんじゃないかということで申し上げておるので、これの増額をひとつ御検討いただきたいと思います。 それから、この孤児センターの規模、これはどのような現状であり、今後の計画はどうかということについて、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 そこで、肉親が見つからないで、今言いましたように身元引受人がある場合に帰ってこられるという制度を開いていただきましたね。それは希望者が今百何十人と言っておられましたが、これは一気に帰るようにできませんか。 聞くところによりますと、厚生省の方針としては、孤児センターにいれることが条件だから、孤児センターに入れない人は帰れないんだ、もっと後になるんだ、待ってください、こういうことで待機しておる人、今にも帰れると思って物を売り払っ…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 ぜひともその配慮をしていただきたいと思うのです。私は、単に抽象的に言っているのじゃなしに、とにかく私が知っている大田さんという人と西川さんという人、いろいろ身元引受人になったけれども、それで向こうの人も帰りたいと言っているけれども、孤児センターに入れないから帰れないという状況を具体的に持っているのです。そこで申し上げておるので、今局長言われましたような御配慮をぜひともひとつして、希望を達成してあげていただきたいと思います。 …

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 中国残留日本人孤児は日本各地からたくさん行っておられるわけです。また各地に帰ってこられます。もちろん東京も多いことは多いですけれども、また集まってぐることもありますけれども、しかし関西もかなり多いんですね。九州にもある、北海道にもある、東北も多いです。これは東京ばかりに集めないで――北海道なり九州から来るときは旅費を出しますよね、もちろん生活費もともに。関西なら関西、各道府県で非常に熱心なボランティアの方、それから団体もあり…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 ありがとうございました。非常に前向きの御答弁をいただきました。 あと一、二点お聞きしたいのですが、帰ってきた方々は世帯を持っておられますが、その住宅、家賃等ですね、これはどうなっているか。それから公営住宅等は優先的に入れてもらうということはよろしいですね。それから就職とかあるいは就学の便宜、これはどのように考えておられるか。また、身元引受人の趣旨からいって、これがどう運用されていくか、いろいろな問題が起こるのではなかろうかと…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 ありがとうございました。各般にわたった問題でございまして、粘り強く連携を密にして、この戦争の生んだ悲劇、まさしく日本人の問題でございます。一刻も早く片づけていただきたい、このことを強く要望いたしまして、次の質問に移ります。 第二の年金の関係でございますが、年金の積立金は昭和六十年度末までに幾らになっておりますか。また、これからの見通しはいかがでございますか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 この年金積立金は高利の運用をすべきではないかと思います。従来からも私も質問の中で強くこのことを関係の各省に対しまして要請をしてきたところでございますが、厚生省としてはどのような考え方でどのような努力をされ、どのようなところまで来たかということを御説明願います。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 かなり具体的に前進が図られてきておると認めたいと思います。 そこで、この運用の金利ですが、今までは七・一%であったのが、十月から六・八%に引き下げになりました。いずれにいたしましても、七%前後の利率ということになりますと、五十兆円としてもざっと三兆五千億が年金の元手に手をつけないで毎年利子として生まれていくということですね。利子は毎年何兆ぐらいになりますか。

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 それはそれといたしまして、毎年三兆五千億があるということを念頭に置いて、私は次の質問に移りたいと思います。 大規模年金保養基地の投資状況。十一基地が既に決定され、私の選挙区でございますが、三木市の、グリーンピア三木と言われておりますが、これが既に完成をいたしまして供用されております。そして北海道大沼を初めとして十一基地がございますね。これの投資額、またどのように資金を調達して投資をしてきておられるか、また、元金と利子分の償還…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 今明らかになりましたように、この大規模年金保養基地、十一基地、十三地域につきましての総投資額が一千三十四億、そしてこれは資金運用部からの借入金でございますので、元金は二十五年の均等償還、そして利息分も償還をしている。その額が今述べられたわけでございまして、元金と利息合わせまして今までに払われたものが五百億余りということになるわけでございますね。そしてその償還に充てるものは、元金については政府の出資金、利息については政府の交付…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 そこで、大臣、今厚生省当局から御説明があったとおりでございまして、大規模年金保養基地の建設工事は大体もうこれで終わって、六十二年度限りで投資が終わるということになるそうでございますが、これだけの大きな投資をされて陸に十一基地つくられたわけですが、我が国は海洋国でございますね。四面海に囲まれて、貿易立国であるし、国民の海洋との結びつきは宿命的なものでございます。この海洋国家日本のシンボルとして、陸上ばかりにそういう保養施設をつ…

民社党・国民連合1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○塩田委員 私は年金の積立金そのもの、年金の給付の原資に一銭たりとも手を触れるということは言ってないのです。先ほども確認しましたように、五十兆の中から毎年三兆五千億が利子として生まれてくる。例えば七百億円としましても、これは一年間のうちの二%ですね。そして、それが初めてそういうことに使うということなら大問題でいろいろ議論があると思いますが、既に十一基地も大規模年金保養基地をつくっておる、これが六十二年で終わるという段階に今あるからこれを…