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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 私もそのように思うわけでございます。 そこで、働く人々が、本当に額に汗をし手にまめをして働いておられるその人たちが本当に正しく報いられる、働いただけのものをもらったという関係ですね、そういうことが実現するような社会をつくるということに労働行政は最も大きな責任があるんじゃないかと私は思うのです。 その働く者が正しく報いられる、働きがいのある社会、報われる社会、これをつくるということ、それはやはり社会の仕組みとしてそうならなけれ…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 私は、なお完全雇用と絡みまして各人が持てる能力、これを技術の面でも技能の面でも十分に発揮できるようなそういう施策が必要だと思うのです。能力の開発といいますか、そういったことを十分にすることが経済の発展にもなるし、本人の生きがい、生きる道だと思うのです。そういった意味におきまして能力開発政策というものが非常に重要だと思います。私は、これはもうわかり切ったことを、なお重要なので確認の意味で労働大臣にお尋ねをしておるわけでございま…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 円高につきましてはメリットとデメリットがあるということは、今いろいろ御説明があったことは私も理解できます。そして、消費者物価の低迷を通じまして生活の向上にもプラスになるということも理解できるわけでございます。ただ、今まで輸出をして稼いだ、そのことによってためた黒字のドルが減価をしていっていることは、逆に言うと、労働者の汗とあぶらの結晶が小さくなってしまった、減少してしまっているということも言える反面、また今後輸出が伸びていく…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 私は労働大臣に、このような状況をどのように認識しておられるかということをお聞きしたいわけでございますけれども、これはもう少し先に議論をしたいと思うのです。 私は、実は先ほど非常に心配な事態が起こりつつあるということを直観的に思っておるものですから申し上げたわけでございますが、昨日ですか、フィリピン・マニラにおけるあのような状況、私自身、今から三十年前、初めて外国出張を命ぜられましたときに行ったところがフィリピン・マニラでござ…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 賃金が労使間の自主的な交渉を通じて形成されるものだということはもう前提として私は申し上げておるわけでございます。春闘時期におきまして一発回答で決まっていくあの日本の形は一つの知恵だったと思うのです。またそれがいい方向に作用したと思うのですけれども、いつまでもこの調子で抑えられるだけ抑えればそれでいいんだという形で進んでいくことが我が国の近い将来にとって本当にいいかどうかということですね。これは政治家としては本当に十分に深く考…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、今の御答弁につきましては、かなり楽観的過ぎる。そうして賃金の問題につきましては、先ほど来申し上げました、低ければ低い方がいいというような考え方、これは本当に重大な事態をもたらす要因でございますので、この問題につきましてはよほど労働行政に携わられる皆さん方、労働大臣を初め真剣にひとつお考えをいただきたい、このことを要望いたしまして、終わります。

民社党・国民連合1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 医療法の一部を改正する法律案につきまして、私たち民社党は、さきの国会におきまして、また今国会におきましても、過去二回にわたりまして細部にわたり御質問をし、また提言をしてきたところでございます。民社党といたしまして、衆議院の社会労働委員会における最終締めくくりの質問並びに要望をさせていただきますので、大臣及び関係の局長から御答弁をお願いいたします。 まず第一点は、今回の法案修正によりまして一人法人が認められるということはよいこ…

民社党・国民連合1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○塩田委員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 私は、まず先日発表されました厚生白書につきまして御質問をいたします。 厚生白書の八十一ページでございますが、医療保険の給付率につきまして「六十年代後半のできるだけ早い時期に給付率を八割程度で統一することが適当と考えられる。」という文言がございます。これをあえてこの時期に出されましたのはどういう御意図が、まずお伺いいたします。

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 この根拠は、昨年改正されました健康保険法附則第六十三条に基づくものだということを説明されたわけでございます。 この厚生白書を見ますと、「今後は、財源を含め全体としての国民負担の動向等を考慮しつつ、」「できるだけ早い時期に給付率を八割程度で統一することが適当と考えられる。」という結論を出しておるわけですね。附則にあるこの文言は「医療費の動向、国民負担の推移、財政事情等各般の状況を勘案し、健康保険制度の全般に関する検討を行い、そ…

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 現在鋭意検討しているのに、その結果に基づいて適当であるという判断を出してしまっているというところを私はついているわけです。いかがですか。

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 附則第六十三条は、検討して、検討したその結果に基づいて、――なるほど百分の八十というのは出ていますけれども、結果に基づかないといかぬ。そして、いつの時期か。それは検討の結果に基づいていつからが適当かという判断をしないといけないのに、まだ検討が続いている段階で厚生白書で、もう六十年代の後半に百分の八十にするのが適当であるという結論を出してしまっている。結果に基づかない、検討中でまだ結論が出ていない、しかるに結論を出してしまって…

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 「検討を行い、その結果に基づいてこという附則第六十三条の文言からいうと、これは明らかに、そうあるべぎものをそうしないで、結果に基づかないで結論を出してしまっているところに大きな問題があるということを指摘しておきます。 我々は八〇%で固定するということは考えていない。渡部厚生大臣とのやりとりの中でも、私たちは現在の状況の中でも少し努力すれば大体全部を、オール給付率を九〇%にできるということを強く主張しておったのです。段階的に八…

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 厚生大臣、もう少し厳密にお考えいただきたいと思うのです。制度の一元化あるいは給付率を一元化していこうということ、これをいろいろ議論されたんですね。ですが、ここに書いているのは一元化というのは幅があると言うんです。これは統一なんですね。きちっと八〇%にしてしまおうと、統一なんです。それは法律では前提があるわけですね。いろいろな事情を考慮して検討した結果に基づいてこうしようというのは法律に出ているんです。ところが白書では、もう既…

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 これは大臣がお考えになるよりはもっと厳密に、ぴちっと全部を八〇%にするという趣旨なんですね。これは前から議論がありますから。その延長線上では、この白書に書かれている八〇%で統一というのは、全部を一律に八〇%にするという趣旨でございまして、給付率を一元化するとかあるいはできるだけ合わせていくという、そういうものじゃなしに、ぴちっとしたものにしてしまう、こういうことでございます。これは争いの余地のないことなんです。この点を私は非…

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 民間活力なり自助努力と言っておられる場合に、具体的にどの辺の範囲まで考えておられるのか。今までこうであったのをここまでやってもらいたいんだとか、もう少し具体的に説明をしていただけますか。

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 具体的に例を挙げてのお答えで、厚生省が考えておられます民間活力というものの範囲のおおよその輪郭がわかりました。その中で、大きい活字で印刷、製本すること、これも福祉になるんだというお考え、そういう考えもあるでしょう。それから健康増進、保持、これは国がやる分野もありますけれども、各人がそれぞれの自助努力でやっていく、それに対応しての供給面が出てくるということは考えられますね。その他にも今例示がありましたような考え方、確かにありま…

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 デイケアとかナーシングホーム等のいわゆる中間施設でございますが、高齢化社会を迎え、また急速に高齢化が進んでいる我が国の社会におきまして、中間施設に対する需要は非常に高まってきているし、これを政策的にも進めなければならないという状況があると思います。 厚生省は、中間施設という言葉で概念しておられるものは一体どういうものなのか。一口に中間施設と言いましてもいろいろな種類が考えられるし、それらのいろいろなニードに対してどう対応して…

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 今言われました家庭と施設との中間、あるいは在宅型あるいは入所型という説明がございました。それぞれに対応した供給といいますか、そういうニードがあるわけですから、供給をしなければならぬ、対応していかなければならぬという問題の中で、いろいろな所得層がありますし、いろいろな形態の方、重病の方からぴんぴんしておられる方あるいは機能回復中の者とか、いろいろありますね。それに対しまして、先ほど議論しました民活との関係ですけれども、中間施設…

民社党・国民連合1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 来年度予算で十カ所程度要求をしておられます総額四億円といいますと、運営費と施設費を含めて一カ所について四千万円なんです。そうしますと、病院に附属している場合は病院のひさしを延ばしていってつけ足したような施設になりかねないという感じがいたしますね。施設費は二千万円、そう独立した立派なものを建てられるわけにいきませんね。予算上から見まして、そういう観念がまず出てくるわけです。モデル的とはいいながら、それをモデル的にやったら、本格…