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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
自由党1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○塩田委員 時間がありませんので、上野参考人それから佐伯参考人に簡単にお答え願いたいと思います。 技術開発に関しまして、特許の関係、これでいろいろ問題が起こっているかと思うんですが、それについての御意見を一言ずつお願いします。それで終わります。

自由党1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○塩田委員 ありがとうございました。終わります。

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 兵庫県第十区選出の塩田晋でございます。 私の選挙区におきましては、沿岸部に大企業があり、またその下請関連中小企業があり、また農村部が広く展開しておりますが、そこには、いわゆる農村工業、中小企業等が発展しております。いわゆる半農半工と昔から言われておった地域でございます。 今回の中小企業基本法の改正につきまして、御質問を申し上げます。 深谷通産大臣並びに堺屋経済企画庁長官におかれましては、卓越した識見とすぐれた実行力をもって日…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 ありがとうございました。日本の中小企業というのは本当に、自由競争というか大変な競争の中で勝ち抜いていく、また脱落していくものもありますけれども、新たに起こってくるものもある、こういう中で非常に活力のあるものだと思います。 今や日本の経済は成長し、成長の限界にまで来ていると言われる向きがありますけれども、大企業はこれからは後始末に大変だと思いますし、また、大企業というのは日本の場合はいわゆる官業払い下げといったところから大きく…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 我が国経済の特色というのは中小企業が生き生きとして大きな役割を果たしているということにあるとすれば、諸外国におきましては中小企業というのはどういう状況になっておるか、どのように認識をしておられるか、総括政務次官にお伺いいたします。

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 ありがとうございました。 ちょっとドイツが入っていなかったですが、わかりましたら、後ほどで結構です。 欧米先進国と言われるところは大体日本と同じような形。しかし、就業者につきましてはかなり低い。付加価値額で見ましても低いということでございますが、東南アジアあるいは東アジア等の状況というのは、今お話ございましたように、中小企業の割合というものが、会社の数また雇用者の数、あるいは出荷額等から見ても非常に低いということがはっきり出…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 ありがとうございました。 もちろん中小企業者、またその働く労働者は日夜大変な苦労をし、大変な苦労の中で経営を維持し、また勤労を続けていっている、生活を支えていっているという現実につきましては、これは厳粛に受けとめなければならないことだと思っております。決して楽観ばかりしておりませんが、外国と比べての話として、我が国の、日本の経済の力の秘密はやはり中小企業だということについて申し上げたわけでございまして、今政務次官から言われま…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 一応発動されたものも若干あるということでございますけれども、よく業界から言われますのは、中国から、例えば綿布の場合、綿織物の場合、どしゃ降り的な輸出、これに対抗できない、国内の業者はこれで大変な損害を受けた、何とかなりませんかということを盛んに言われたのですけれども、これはなかなか実現しなかった。こういう事情があります。 そのほかにも、はさみにしましても、いろいろな中小企業がつくっているこういった産品につきまして、外国からの…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 事情はわからぬこともないのでございますが、実際に、日本の中小企業を中心として、輸入が急激に増加したような場合、その企業に打撃が与えられ損害が生じる場合において、中小企業施策として大臣はどのような対策を講じられるつもりでございますか。お伺いいたします。

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 大臣、ぜひとも大胆に、断固としてそういった損害が生じることのないように、また、生じた場合には適切な措置をするようにしていただきますようにお願いいたします。 そこで、これに関連することでございますが、靴下産業、私の地元には多いんですけれども、そこで、ことしの三月から最近に至るまで、大変な問題が起こりました。 これは全国的にそうでございますが、靴下の輸入がべらぼうにふえた。それで、例えばうわさになったのは、一足百円靴下だ、これが…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 それによって、先ほど申し上げましたような大変な損害、また、今なお価格は下がったままですね、それを契機にして。そういったことに対してどのような対策をされるか、お伺いいたします。

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 若干私の質問とは違うんです。カウントの誤りの問題を申し上げたんですが、その結果大変な状況が起こっておる、これに対する対策をお聞きしたわけですが、それはそれとしまして、後ほどお聞きします。 今若干出ました原産国表示の問題ですが、一部の報道でございますが、外国から輸入された製品、靴下ですね、それにメード・イン・ジャパンという表示を輸入してから張りかえて、そして国内産品だとして売っている、こういうケースがあるわけです。 これにつき…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 次に、日本経済の生産性の問題、そしてそれとの関連で雇用問題についてお聞きしたいと思います。 端的に申し上げまして、日本経済は今、生産性が非常に低くて過剰雇用を抱えておるからリストラによってこれを整理しなければならぬ、こういう事態にあるのか、あるいは、先ほどもありましたが、日経連の会長が言われましたように、そういったリストラをやるのはいい経営者でない、こういったような発言もあったようでございますが、大臣としてはどのように今の日…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 日本の生産性、これは世界的に見て高い水準にあるのか、あるいは中ぐらいなのか、あるいは下方にあるのか、この辺の認識についてお伺いしたいと思います。 国際競争力を高める、また維持しなければ日本の経済は今後発展は望めない、こういうことから考えますと、労働生産性の絶対水準がどの程度になっているのか、日本の現状は。景気の低迷によってかなり伸び率も下がってきている状況にあると思うのですが、国際競争力の点から見て、これは非常に低ければ大変…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 大企業が非常な苦境に陥っている中で、やはりリストラというものを進めざるを得ない。その場合に、雇用の縮小が行われれば、これは中小企業に対しての非常な流入が行われると思うのですね。そういう意味では、日本の中小企業というのは非常に多層多段で、幅が広い、すそ野が広いものですから、また厚いものですから、雇用のバッファーとして非常な役割を果たす、諸外国に比べてこれは非常に特徴的な利点でもあるのじゃないか。日本の失業が大変に高い、アメリカ…

自由党1999/11/09

146衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 ベンチャー・創業につきまして期待をするところでございますが、ぜひともその成果が上がりますように十分な手を打っていただきたいと思います。 最後に申し上げますが、中小企業というのは、最初申し上げましたように、非常に自由な活動、改革をみずからやり、自主的にそして独立性というものを確保しながら日夜大変な苦労をしておられるということで、中小企業の独立性というものをやはり支援をし大事にしていただきたいと思います。そして、そのためにも、公…

自由党1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○塩田晋君 私は、自由民主党と自由党を代表して、大蔵大臣の財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 六月十日に経済企画庁が公表した国民所得統計速報によりますと、本年一—三月期の実質経済成長率は、前期比一・九%でありました。日本経済は六四半期ぶりにプラス成長に転じたのであります。これはまさしく、早期健全化法による金融システムの安定や、中小、中堅企業向け信用保証制度の拡充、そして、昨年の小渕総理と小沢党首の党首会談における合意に…

自由党1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 三人の公述人におかれましては、それぞれの御主張を率直に、明快に述べられまして、ありがとうございました。 私は、まず小林節公述人にお伺いいたします。 小林公述人の御主張、御意見に対しまして、私は全面的に賛成でございます。ありがとうございました。 その中で、一、二問題を指摘いたしまして、公述人の御意見を伺いたいと思います。 一つは、公述人が言われました、慣習法として既に定着している国旗・国歌の問題と…

自由党1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○塩田委員 「とする」ということが確認的な意味もある、とれるということでございますが、そうであるならば、「である」ということでなしに、「とする」ということでそのまま表現するとすれば、慣習的に定着したとか、何かそういう言葉があったらはっきりするんじゃないかと思うんですけれども、これは私の個人的な意見でございますので、この辺でとめたいと思います。 次に、上杉公述人にお伺いいたします。 私は、まず、上杉公述人は、世界各国、百八十以上あると思い…

自由党1999/07/08

145衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○塩田委員 私は、先ほど来、上杉公述人の述べられたことに対しまして、怒りを持って、抑えながら質問をしておるわけでございます。 それだけ心得ておいていただきたいと思いますが、まず日本の国旗・国歌に対して非常に反感的な、反対の御意見、またその根拠も言われたわけでございますが、新しいものをつくるのにリサーチをすべきだと、つくるべくリサーチをすべきだというお考えを言われました。 リサーチをするとすれば、どういう方法でやるかということもありますが…