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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩田分科員 二階運輸大臣は、中馬総括政務次官とともに、陸海空にわたる我が国の運輸政策に、また行政に果敢に取り組んでおられまして、着々と成果を上げておられますことに対しまして心から敬意を表しますとともに、感謝を申し上げたいと存じます。 我が国は、言うまでもなく海国、海洋国家であります。我が国の経済の発展のためにも、維持のためにも、海を忘れては考えられない。また、我が国の国防、安全保障の点から見ましても、我が国が海に囲まれておるということ…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩田分科員 ありがとうございました。 言うまでもなく、外航船舶海運というものは日本の経済の動脈でありまして、これが断たれると日本経済自体が崩壊するというものでございまして、非常に重大なものである。しかもまた、先ほど申し上げましたように、国防、安全保障の観点からも、本当に重視をしてこの問題に対処しなければならないことだと認識しております。 そこで、この日本海運の再建のために提案でございますけれども、船員の人件費が高いことによって、船主を…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩田分科員 船に乗っている船員は、これは内航船であろうと漁船であろうと同じでございますけれども、非常な危険を常に負っておるわけでございます。戦時中はいろいろございましたが、今後我が国でも、緊急の事態が生じた場合、いろいろ手を打たなければならないことが多いと思うのです。 船員は、恐らくフィリピンを中心にした船員がほとんどだと思うのですが、船長と機関長だけで大きな船を動かせるはずがないわけでありますし、危険を負っているという点におきまして…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩田分科員 私は、一般の労災に対する補償だけでなくして、船員についてのある一定条件の緊急事態に際しましての特別の補償制度、これは厚生省の所管とはいえ、やはり運輸省が強く主張して上乗せするようなことを考えるべきではないか、こう申し上げたわけでございます。御検討をいただきたいと思います。 次に、日本周辺の海域の安全対策についてお伺いいたします。 いわゆるサブスタンダード船の横行が目立っております。国際的なスタンダードに満たないサブスタンダ…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩田分科員 ぜひとも万全を期していただきたいと思います。 それから、日本周辺の海域で非常に船舶の頻繁な行き来がありますが、非常に危険な海域もございます。こういったところに分離通航帯を設置してはどうかと思いますが、いかがでございますか。 それから、大きな港につきまして、水先案内、パイロットの制度がありますが、これはいろいろ再検討され、規制緩和の観点からもいろいろと改革が行われております。例えば神戸、大阪あたりは一万トンまで、横浜は三千ト…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩田分科員 海賊対策について、私は前、安全保障委員会でも取り上げて質問したことがあります。日本のアルミニウムのインゴットが、船が丸ごと二回も海賊船に盗まれたというような事態もその後起こっておりますし、海賊対策につきましては、国際的な関係もありますが、十分に対処していただきたいと思います。これは要望いたしておきます。 それから、海員の養成訓練の制度を再構築すべきではないか、こういう意見を申し上げたいのでございますが、時間の関係で、特に若…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩田分科員 ありがとうございました。

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 兵庫県第十区選出の塩田晋でございます。 私は、日本に生まれ育ち、また、今生かされていることを非常に感謝をし、国に対する愛国の気持ちは中山大臣と同じだと思っております。感謝とともに、日本の国のために情熱を持って力いっぱい頑張っていきたいと思います。この愛国心というのは、やはりその源泉というものは、郷土、ふるさとにあると思います。それが一つの大きな要因だと思います。 私は、私の選挙区であります二市二町、高砂市、加古川市、稲美町…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 次に、主要地方道の高砂北条線、県道でございますが、これの整備促進、大変力を入れてやっていただいていることはもう目に見えておりまして、感謝をしておりますが、まだまだ北の方に向かっては買収も十分行われていないところもありますし、一説によりますと、まだ十数年かかるのじゃないか、短い距離でございますけれども、そう言われております。また、この地域の特産品であります靴下のホージャリーセンターというものも、この道路際につくられることを待…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 大臣、私が最初に申し上げました、ふるさと、東播地区についてのことでございますが、これに関連してどのような御感想をお持ちか。そして、私が申し上げました公共事業の役割、限界論あるいは積極的推進論、こういったことについてどのようにお考えか、お伺いいたします。

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 中山大臣、非常に歴史に関心を持っていただきまして、また国を愛する気持ちを述べていただきまして、ありがとうございました。 この地域につきまして歴史を語ると、もう幾らでも続くわけでございますけれども、ちょっと最近でも、日本のワインの製造を、ブドウを栽培してワインを初めてつくったという工場跡地なんかが出てきたのは、稲美町というところでございます。それからまた、お寺の方では名高いのは、聖徳太子の建立に係る鶴林寺という大きなお寺がご…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 先ほどの山陽自動車道加古川北インターから志方を通って阿弥陀町に抜ける、これは県道になると思いますが、もちろん歩道をつけた新設道路、これは大臣、直線距離で五キロぐらいなものです。また、用地買収等につきましても、山の中を抜けるとかあるいは田んぼを通ってきますので、かかればそう時間のかかる問題ではない、今のうちにやれば、これは非常に有効な道路として機能するものと思いますので、よろしくお願いいたします。 これは、地元の要望がそのう…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 時間の関係でまとめて、道路関係、残っている問題を申し上げますので、お答えいただきたいと思います。 山陽電鉄の高砂駅周辺の市街地の市事業でございますが、これの促進をお願いしたいということ。 それから、都市計画道路の別府野口線、これは市道でございますが、これの促進方を、また援助方をお願い申し上げます。 それから、JRの土山駅周辺の市街地道路について整備を促進していただきたいということでございます。 それから、二見稲美三木線、稲…

自由党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 時間が参りましたので、要望だけ申し上げまして、回答は要りません。 加古川下流の流域下水道の問題、また公共下水道、二市二町の問題ですが、これは非常に力を入れてやっていただきまして、着々と進行しておりますことを感謝申し上げます。なおよろしくお願い申し上げます。 それから、河川の改修事業の促進でございますが、加古川の河川事業、河道整備、これについてもよろしくお願いします。別府川河川改修事業についてもよろしくお願いいたします。河川…

自由党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 堺屋太一大臣並びに小池総括政務次官におかれましては、現下の最大の政治問題でもあり、我が国の最大の問題であります経済の安定的成長への切りかえ、景気の回復、これに日夜積極的に取り組んでおられます。また、いわゆる国民へのアカウンタビリティーも、なかなか大臣、政務次官ともにすぐれていらっしゃることに敬意を表します。 現下の日本の経済、これがこのような状態で横ばいで推移しておるということについては、何とかしてこれを上昇軌道に持っていく…

自由党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 景気の一番主導力になります個人消費が余り伸びないというところ、これはいろいろ事情が、問題があろうかと思いますが、これをどうすれば上げられるかということ。それから、設備投資が本格的に動き出したのか、今後どうなるのか、これはまた深谷通産大臣に後ほどお聞きするつもりでございますが、設備投資の動き。それから、在庫投資につきましては調整がかなり進んでおるし、経営の見通しについてもかなり明るい面が出てきておる。そういったいろいろな明るい…

自由党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 経済政策につきまして世間ではいろいろと議論がされておりますが、先ほど、我々の経済政策についての基本的態度はまず景気回復である、経済を安定的成長の軌道に乗せるということに集中すべきだということでありまして、財政も金融もこれに集中するわけでございますが、財政につきまして、危機的な状況にあるから、この際、景気回復とともにか、あるいはそれよりも優先して財政の再建をすべきだという議論があることは御存じのとおりでございます。 ところで、…

自由党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 堺屋大臣の非常に率直な御発言、御回答をいただきました。ありがとうございました。 今の試算につきましてはいろいろな問題点があることは、私は長官の言われるとおりと思っております。弾性値の一・一にしましても、過去十年間の平均だといいますけれども、時にはマイナスになったこともあるし、これは上がるとなれば二、三となる場合もなきにしもあらずということで、非常に不安定な計数なんですね。それから四・五の金利といったこと、いろいろな前提があり…

自由党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 私も大臣が言われました考えに立っておるわけでございます。緩やかなインフレというのは、ある面では期待を持たせることができる。また、経済的にも将来の利潤等について期待ができるということで、一つの手ではありますけれども、おっしゃるように、インフレは本当に、一たん始まりますと非常に怖いものでございますし、とめるのもまた容易でない。各国が非常に困って、また所得政策をやらざるを得なかったという状況等もございますので、これは慎重にやらなけ…

自由党2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○塩田委員 ありがとうございました。