塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 日本は、言うまでもなく資源のない、皆無と言っていいほどの国で、海洋国家でございます。したがって、貿易でもって付加価値を生み出すしかないわけでありまして、いわゆる貿易立国であることは言うまでもありません。資源がないといいましても、我が国には労働力という大きな資源があるわけでございまして、非常に高い資質を持っており、また、技術、技能も高いものがあるわけでございます。 そしてまた、情報や知識が大きな付…
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○塩田委員 知的財産はどんどん新しくふえていくということが必要でございますし、また、それが単に蓄積されるだけでなくして大いに活用される、言うならば知的財産の流動化の時代に入っておるのだと思います。その点につきまして、弁理士を大いに活用されまして、それが促進されますように関係者の御支援をお願いいたします。 それから最後に、試験制度の改革があるわけでございますが、弁理士の数がふえるということは非常に結構なことでございますが、試験制度の改革に…
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○塩田委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 最初に、自由党としての、議題になっております消費者契約法に対します基本的態度を申し上げたいと思います。 消費者と業者との間におけるトラブルが非常に頻発しております。年間五十数万件にも上る苦情があり、また処理件数も数十万という中で、消費者のトラブルの多発に対する対策が必要であるということ、それから、個別規制の限界があり、包括ルールはどうしても必要であるという観点、そしてまたグローバルスタンダードと…
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○塩田委員 将来における不確実な事項につきまして断定的判断を提供するような場合、例えば先ほど申し上げましたような事例ですけれども、こういった問題については、ちょっと細かいでしょうか。お答えいただきたいと思いますが。
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○塩田委員 それはそうだと思いますが、もし医療のミスがあったり治らなくても損害賠償しませんとかといった契約は、もちろんこの消費者契約法で無効ということになるのでしょうか。
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○塩田委員 ありがとうございました。 それでは次の質問でございますが、本法の諸外国における法制はどのようになっているか、これは重要な項目についてで結構でございます。例えば不実告知とか、あるいは断定的判断、不利益事実の不告知、不当条項等につきまして、諸外国の例と比較してどのようになっているか、お伺いいたします。
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○塩田委員 ありがとうございました。 最後に、通産省の関係についてお伺いをいたします。 最近のことでございますが、衣料関係、繊維関係でございますが、いわゆる原産地表示を虚偽の表示をする。すなわち、海外から輸入した衣料品につきまして、日本でメード・イン・ジャパンというふうに張りかえたり書きかえて、消費者に錯誤を与えるというか誤認をさせる、そういう取引が消費者との間に、小売店、百貨店等で行われている場合があると聞いておるわけでございますが、…
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○塩田委員 通産省の関係、御説明をお願いします。
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○塩田委員 通産省としては、繊維関係の所管省庁として、十分にその辺を配慮して指導していただきたい。指導という言葉は中小企業基本法の関係から大きく転換ということですから、消費者利益の擁護という立場からひとつ支援をしていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 昭和十二年から始まりましたアルコール専売事業は六十年にわたって行われてまいっておりますが、その間に、中曽根康弘内閣による行政改革の目玉として、三公社五現業の中で、特に五現業の中では唯一の国営企業の改革を率先して進めた結果、以前は国営工場においてアルコールを製造していたところを、昭和五十七年にNEDOに製造事業を移管した。これに伴いまして、労使関係も民間ベースとなって、新たに団体交渉権、団体協約締…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○塩田委員 アルコールは、国民生活や産業活動の幅広い分野で用いられる基礎物質でありますし、またある意味では危険な物質であります。この専売制度の廃止に際しまして、今規制緩和のお話をいたしましたけれども、やはり規制すべきものは規制しなければならない分野は残ると思います。 それから、安全性の確保という観点、また不正を防止するということ、あるいは安定需給の維持という観点からそういったある程度の規制はやむを得ない、しかしそれは最小限度にしてもらい…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○塩田委員 今、日本経済の最大の課題は景気の回復であります。日本経済の主役は、また活力の源泉は中小企業であります。その中小企業の活性化こそ肝要なところでございます。 先般、中小企業基本法が改正されました。その趣旨に基づきまして、今回の中小企業指導法が全面的に改正されることとなりました。「指導」という文言がすべて「支援」に変えられる。また、法律名も中小企業支援法となったわけでございまして、本法案は、第一に、中小企業の経営資源の確保を効率的…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○塩田委員 次に、地域支援センターは全国で三百程度ということが計画されているようでございます。この三百カ所程度につきましてはどのように選定をされていくのか、従来各市町にあります商工会議所あるいは商工会等と併置するのか、あるいはどのように連携を保っていくのか、そのあたりのお考えをお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○塩田委員 その人選につきましても十分に、先ほど大臣から御答弁ありましたような観点に立ちまして、適材適所に配置をしていただきたいと思います。 そこで、次でございますが、中小企業の支援を充実するためには中小企業診断士の活用が重要だと考えられます。この中小企業診断士の関係では、中小企業診断協会というのがあるそうでございますが、その入会率等は五〇%ぐらいと聞いております。また、年会費も割合適当な三万三千円と聞いておりますが、受験料がかなり他に…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○塩田委員 この中小企業診断士と並びまして経営指導員というのがございますが、中小企業診断士は試験もあってかなりレベルは高く、また三割ぐらいが金融機関に勤めているということも聞いておりますが、経営指導員との関係におきまして、今後経営指導員も充実をしていく、もっとこれを活用することが必要ではないかと思いますが、いかがでございますか。
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○塩田委員 経営指導員につきましても、今後とも引き続き十分配慮していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、前回の商工委員会で取り上げた問題でございますが、靴下の関税での統計上の取り扱いが異なることによって実態的に業界に非常に影響が及んだということを申し上げました。価格が下がったままになって回復しないということがございましたが、この統計をできるだけ早くもとのとおりに直しますということを政務次官から御答弁いただいたわけでご…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○塩田委員 この問題につきましては、よろしく適切な施策をしていただきたいと思います。 最後に、中小企業に対する金融の問題でございますが、信用保証あるいは特別融資等が行われてまいりまして、政府としてもかなり思い切った施策を行ってきたところでございますが、その状況がどうなっているかということ、それから、それにもかかわらずなお企業からは貸し渋りの声が随分聞かれるわけでございますが、そのあたり、最近の状況はどうなっているのか、状況について御説明…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○塩田委員 中小企業が経済の主力であるということを申し上げましたが、中小企業の活性化こそ、日本経済が、また景気が立ち直る一番のポイントだと思います。金融につきましてはいろいろと施策が行われておりますけれども、まだまだ貸し渋り等問題があるということでございますので、その点十分御配慮いただきまして、中小企業金融対策に十全を期していただきたいと希望を申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。