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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
自由党2000/02/24

147衆議院 労働委員会 第2号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 牧野労働大臣並びに長勢政務次官におかれましては、非常に積極的に、意欲的に労働政策の推進のために日夜御努力いただいておりますことに敬意を表しますとともに、感謝を申し上げたいと思います。 牧野労働大臣は所信表明の中で、何としても国民の雇用不安の払拭をしたい、このことを冒頭に触れておられます。まことにそのとおりであり、現下の雇用情勢は非常に厳しいものがございます。 また大臣は、労使間の話し合いを進めて…

自由党2000/02/24

147衆議院 労働委員会 第2号

○塩田委員 かつての我が国の雇用労働市場というものは、二%台の完全失業率が常識というか、長期間続いておりますね。これが一挙にここ数年のうちに四%台になり、五%にも近づくような事態になったわけでございます。これは、どんなに対策をし、経済を成長させても、我が国の完全失業率はかつての二%に戻ることはまずないというふうに私は思っております。 といいますのは、日本の雇用構造、労働市場の構造がすっかり変わりつつある、大きな革命的な変動が起こっておる…

自由党2000/02/24

147衆議院 労働委員会 第2号

○塩田委員 我が国の雇用失業対策といたしましては、戦後、戦前も若干ございましたが、いわゆる失業対策事業でもって対応してまいりまして、これは大きな成果をやはり上げていると思います。これを収拾して、今や雇用保険を中心にした対策になり、これは大きな役割を果たしておる。これを転換したことは非常によかったことだと評価するところでございます。 雇用保険は、保険制度でございますから、財政的に安定が図られなければならない。今やもう積立金もほとんどなくな…

自由党2000/02/24

147衆議院 労働委員会 第2号

○塩田委員 ありがとうございました。 シルバー人材センターにつきまして、御要望を申し上げておきます。 高齢者雇用安定法に基づきましてこの制度ができてから、かなり全国的に急速に普及をし、大きな機能を果たしていると私は評価するものでございます。全国八百ほどセンターの設置があるようでございますが、そのうち、毎年十カ所ぐらいの助成、補助金のようでございます。今二百ほど助成されておるようでございますが、やはりもう少し大きいテンポで要望にこたえて増…

自由党2000/02/24

147衆議院 労働委員会 第2号

○塩田委員 ありがとうございました。 最後に、各種の規制緩和、自由化の中で、規制改革の一環といたしまして、社会保険労務士の業務独占の見直しを求める声があるようでございますが、社会保険労務士の業務の重要性あるいは専門性に照らしまして、これはむしろ業務を拡大して、限定的で結構でございますが、訴訟代理権付与等のいわゆるバリアフリーを進めた方がいいのではないかと考えます。この問題につきまして、ひとつ積極的に取り組んでもらいたいと思うのでございま…

自由党2000/02/24

147衆議院 労働委員会 第2号

○塩田委員 ありがとうございました。

自由党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○塩田委員 私は、兵庫県第十区選出の自由党の塩田晋でございます。 本日、各参考人におかれましては、お忙しい中をお出ましいただきまして貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 今回の法案は、先般改正されました中小企業基本法で示された政策、理念の具体化の第一弾でありまして、今後さらに多くの措置が具体化されていくものと思われますが、今回の法案を今後の政策につなげて、よりよいものにしていくことが重要であると考えております。 さて、まず…

自由党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○塩田委員 今回の中小企業基本法の改正、それを生み出した背景、また新しいビジョン、こういったものにつきましては先生の述べられましたことに全面的に賛成でございまして、中小企業というものは単なる二重構造で、脱中小企業、大企業化していくのは政策だ、あるいは格差の解消、あるいはみじめな状況を救済していく、こういう考え方から一転いたしまして、中小企業こそ日本の経済の活力の源泉であるし主力である、主役でなければならない、そして新規企業を創出し、また…

自由党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○塩田委員 従来の政策は、設備近代化の関係とか、あるいは公正競争の確保とか、あるいは経営基盤の強化と革新、こういった線でかなり力を入れてきたわけでございますが、これについて、今後どうあるべきかということについて、もう一回ちょっとお伺いします。

自由党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○塩田委員 続きまして、川分参考人にお伺いいたします。 私、地元へ帰りまして、中小企業の業者の方々あるいは団体の幹部の方々と話をいたしますと、やはり関心は非常に金融問題、貸し渋りですね、各種の金融機関に対する苦情が多いわけです。 川分参考人に、先ほどもいろいろとお述べになりました中で、貸し渋りが発生しているということについて、中小企業が安定的に事業資金を調達できるような環境をどうしたらつくっていけるか、どうあるべきかといいますか、安定的…

自由党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○塩田委員 最後に、石崎参考人にお伺いいたします。 信用保証制度につきまして非常に評価をいただきまして、ありがとうございました。これは自由党が強く主張し、実現をし、二十兆円についてはもう既に十八兆を超える消化をし、また続いて十兆円の枠の設定ということが考えられておるところでございます。 社債の信用保証とかあるいは債権の流動化、こういう措置が今回の法律案の中にはあるわけでございますが、これについてどのように評価をしておられるかということに…

自由党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○塩田委員 最後に、二問続けて石崎参考人にお伺いいたします。 石崎さんの会社は、本当にゼロから発足をして世界に有数の立派な企業を、会社をつくられたわけでございますが、いわゆる小規模の零細企業という時代があったと思うのです。大変な御苦労を重ねられたと思います。その体験を通じまして、今なおたくさんの小規模事業所、零細企業があるわけでございますが、最も必要な当面の施策というものはどういうものであると考えておられますか、お伺いいたします。これが…

自由党1999/12/03

146衆議院 商工委員会 第7号

○塩田委員 ありがとうございました。

自由党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○塩田委員 中小企業基本法の改正案につきまして、中小企業が、保護すべき弱者ではなく、多様な可能性と想像力を持った事業主体である、日本経済の活力の源泉であり、また主役であるとしております。そして、創業・ベンチャー対策を積極化するということになっておりまして、これに賛成するものでございます。 それとともに、既存の中小企業また小規模企業対策、経営基盤強化策、そして取引適正化対策等は、なお重要であると考えます。一層のこの充実を図るべきだと考えま…

自由党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○塩田委員 最後の一問を申し上げます。 輸入によって中小企業に重大な損害が生ずる場合に、関連する現行基本法におきましては第二十二条がありますが、これが新法案によりまして廃止されることになっております。今後、こういった損害が生じた場合に中小企業庁としてはどのように対処するか、お伺いいたします。 これに関連いたしまして、前回の当委員会で私が質問いたしました際に、靴下の通関統計の作成方法が変更されたということの事実確認がされたところでございま…

自由党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○塩田委員 実際の損害の状況は生まれていないということでございますが、私の地元におきましてはやはり倒産もありますし、また価格が半値近くになったということで大変な混乱を起こしております。これらにつきまして適切な対処をしていただきたいと要望いたしまして、終わります。 ありがとうございました。

自由党1999/11/16

146衆議院 商工委員会 第5号

○塩田委員 私は、自由党を代表して、議題の中小企業基本法等の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 我が国経済に占める中小企業の地位は、極めて大きいものがあります。企業総数の九九・七%、雇用総数の七一%を占める中小企業が日本経済の主役となることなしに、新たな発展への展望は開かれません。 昭和三十八年に制定された中小企業基本法は、大企業と比べ生産性、技術、資金など多くの面で構造的に劣る中小企業を行政が助成、指導するために重要な役割を…

自由党1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○塩田委員 四人の参考人の皆さん方、非常に有益な御意見を賜りましてありがとうございます。 お一人お一人にお聞きしたいと思いますが、まず、清成参考人が述べられました中小企業政策の抜本的転換の必要性、その基本的認識、そしてまた中小企業基本法体系の特徴、こういったところをお聞きいたしまして、まことに適切な御意見であると思っております。私も全く同感でございまして、従来からこういった主張をしてきたところでございます。 通産大臣は、日本経済の活力の…

自由党1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○塩田委員 先ほど携帯電話の例を申し上げましたが、本当にちょっとの電波の緩和であれほどのことが起こる。これは一つの特徴的な例でございますが、ほかにもいろいろあるのではないかと思うのですね。 しかし、余り緩和緩和としますと、これまた非常に弊害も起こりますね。例えば、タクシーを規制緩和してだれでも参加できるということにしますと、これは一定の場所的な制約がありますから、大変な過当競争になり、またいろいろな不便が起こるということ。これはほかにも…

自由党1999/11/11

146衆議院 商工委員会 第4号

○塩田委員 結構です。 紺谷参考人に続いてお願い申し上げます。 地域の金融。現在、都市の大銀行を中心にして、中小企業者から貸し渋りその他の苦情を聞くわけです。案外今喜ばれておりますのは、地域の信用金庫等、いわゆる地方金融、案外我々の周辺ではこれの評判がいいんです。一方、地域で集められた貯蓄が中央に集められて、地域には返ってこないという意見もありますね。郵便貯金等も含めましてそうですが、そういう地方金融の問題。 そして、これから起こり得る…