塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○塩田委員 国旗・国歌は各国あるということは認められましたが、それに対しての態度として、尊重する、あるいは尊敬する、こういうことはよろしいですね。 私は、いろいろ御意見を伺いましたけれども、日本が敗戦国として今日ここまで立ち上がった、その中で国旗・国歌の問題、いろいろ議論があります。やはり、戦後教育を受けられたといいますが、戦後の教育、アメリカ軍の占領政策による教育がここまで行き渡ったか、今もなおマインドコントロールが続いている。あるい…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○塩田委員 それは非常に平和的なものであり、また尊敬すべきものであり、国歌である限りは、中国へ行って、国歌が演奏されたときは直立不動の姿勢で聞かれると思いますが、内容は御存じのとおり進め進めですね。敵を倒せ、砲弾をくぐって立ち上がれ、進め。まさに戦いの歌じゃないですか。これもやはり尊敬されますね。
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○塩田委員 おっしゃるとおりで、中国は中国として決められた国歌でありますから、これは尊敬をし、歌う。その意味をいろいろ考えながら歌う。歌えれば歌う、聞くことは聞く、これは当然のことでありますし、各国それぞれ国旗を持ち、国歌を持っておるわけですから、それはそのとおりだと思うのですね。 我々が、今あなたもおっしゃったような、日章旗を見て侵略のシンボル、軍国主義の象徴だというようなことであるならば、そうであるならば、アメリカの星条旗は、原爆を…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○塩田委員 終わります。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 前回の本安全保障委員会におきまして、野呂田防衛庁長官は、我が国は主権国家として固有の自衛権を持ち、その自衛権の行使を裏づける自衛のための必要最小限度の実力を保持することを我が国憲法上は許されると言われましたが、大臣、これでよろしゅうございますか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 さらに、野呂田大臣、高村外務大臣、政府委員からは、自衛権には個別的自衛権と集団的自衛権がある、我が国は、国際法上、日米安保条約上も当然に両者ともに有しておるが、我が国は憲法上の制約から集団的自衛権は行使できない、そういう答弁がございました。私は、権利を保有するといいながら行使できないようなものは権利でない、権利を保有するとはいえないと反論したのでございます。 さらに、集団的自衛権の定義といたしまして、外務省からは、自国と密接…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 そこで、野呂田大臣にお伺いいたします。 個別的自衛権の発動として、実力を持っている自衛隊組織、これが行動を行うに当たりまして、防衛、治安、災害あるいはPKO、周辺事態の自衛隊出動の決定と自衛隊への下令までの手順、また、その間どれぐらいの時間がかかるか、国会承認まで含めてどれぐらいかかるものか、一言概略御説明をお願いします。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 集団的自衛権につきましては、我が国が加盟しております国連憲章第五十一条、日米安保条約の前文に明定してございます。同条約の前文は、御承知のとおり、両国が国際連合憲章に定める個別的または集団的自衛権の固有の権利を有していることを確認し、極東における国際の平和及び安全の維持に共通の関心を有することを考慮し、本条約を締結したとございます。 また、第四条では、日本国の安全または極東における国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはい…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 敵のミサイル基地をたたくのは、ミサイル発射後でなくして、我が国に向けて敵が攻撃に着手したという段階で先制的にたたくことを含むということはきょうの委員会でも先ほど議論がなされたところでございます。これは事の性質からいって、時間なりあるいは技術的な面から非常に難しい問題だ、これはもうだれしも考えるところでございます。TMD開発とかあるいは偵察衛星の予算化等につきまして前向きに、これが本格化していっておるということはよいことだと思…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 いわゆるガイドライン法案での船舶検査についてでございますが、その性格はどういうものでございますか。海戦法の戦時封鎖とかあるいは海洋法の公海海上警察権の行使、そういうものと別にいたしまして船舶検査、これの性格をお伺いします。 これは国連の決議という要件が入っておりますが、これも周辺事態が想定しているものとはちょっと違ったジャンルの問題を持ち込んでいるのではないかというふうにも考えられますし、もしこの国連決議の要件を外した場合に…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 自衛隊員の退職時の再就職に際しまして防衛庁の不祥事に絡めてかなり制約をしようという動きがあるようでございますが、これは短期制の自衛官は除くそうでございますが、自衛隊員にかなり厳しい制約を課そうとしておるという動きを聞いておりますが、自衛隊の隊員は、自衛官は、命を国にささげるということを誓って、誓約して入って、そしてその任を終えて退職していく。この人たちに対しても全く失礼なことではないか。また、一般の自衛隊員に対しまして、自衛…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 諸外国の例もよく検討し調査して、この問題については、自衛隊の士気にかかわることでございますので、慎重にひとつ対処していただきたいとお願い申し上げます。 次に、日本外航船の海外における航行安全につきまして、海上保安庁、どのように配慮しておられますか。海賊等が各所で出ておるということも聞いておりますが、いかが対処しておられますか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 我が国経済の動脈でありますところのシーレーン防衛につきまして防衛庁からもお聞きをしたいんでございますが、また次回に譲らせていただきます。 最後に、海洋国家日本の外航船が種々の事情によりまして激減をしておる、船員につきましても減り、計画養成が非常に支障を来しておる、こういう状況、まことに情けない事態でございます。我が国の経済安全保障を考えれば、有事を考えれば一層のこと外航船の確保は重大問題でございます。 諸外国においては船舶に…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 自由党、兵庫県第十区選出の塩田晋でございます。 我々国会議員の任務といたしまして、国の安全保障、外交問題、また全国的に配慮をしなければならない基本的な問題につきまして、これに日夜心を向け、また努力をしているところでございます。 それとともに、やはり関谷大臣も御経験があると思いますが、小選挙区になりまして、なお一層地元の住民と直結をしてその民意を酌み取っていく。私自身も、毎土曜日、日曜日または月曜日と地元に帰りまして、住民の…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 関谷勝嗣大臣におかれましては、この小渕戦略プランの実現のために一番大きな実力を持ち、また役割を持っておられるわけでございまして、大臣の御手腕に期待するところでございます。 また、私の地域につきましても、従来から建設省、いろいろと温かい御配慮を賜りまして感謝をいたしております。この席をかりまして御礼を申し上げます。 この生活空間倍増戦略プラン、これは四百地域に分けるということのようでございますが、ほぼ小選挙区の数に近いものだ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 今後とも、事業の推進、促進方をよろしくお願いいたします。 次は、これも二十年来お願いをし、また、私たちも協力して推進をしてきたところでございますが、JRの山陽本線加古川駅周辺の連続立体交差事業、これと駅周辺の土地区画整理につきまして、その進捗状況をお伺いいたします。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 ありがとうございます。 この地域におきましては、北の地域から南の沿海部にあります工場地帯に通勤者が非常に多いわけでございます。朝晩のラッシュ時におきましては、南北道路が各線とも非常に渋滞しておるところでございますし、また、この連続立体交差が実現いたしますと、これが大きく改善されるというものでございますので、一刻も早くこれが完成しますように、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 また、これに関連いたしまして、で…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 次に、同じく加古川市内ですが、中津水尾線、これは要望しておきたいと思います。 現在、平野神野線が進行中でございます。これについて、都市計画街路としての整備への状況をお聞きしたいと思いますが、これとあわせまして加古川別府港線についてお伺いいたします。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 山陽自動車道加古川北インターの周辺にできますハイウエーオアシスにつきまして、整備を進めていただいておるところでございますが、これはぜひとも強力に推進方を御指導、また御援助をいただきたいと思います。これは結構です、要望しておきます。 これに関連いたしまして、山陽自動車道のやはり同じく加古川北インターから志方町周辺ですが、志方町を経まして高砂市の中心部に出る道路、これはまだ全然上がってきていない問題でございますが、もう四十年ほ…