塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 次に、高砂市の関係でございますが、時間の関係で一括して申し上げます。 第一が、沖浜平津線街路整備事業の進捗状況、今後の見通し等についてお伺いいたします。 続きまして、阿弥陀町の地徳というところでございますが、市ノ池公園の整備状況についてお伺いいたします。 それから、加古川の河川、高水敷の状況、今後の計画等につきましてお伺いいたします。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 ありがとうございました。促進方をよろしくお願いいたします。 それでは、最後になりますが、JR土山駅の前の広場を含む本荘土山線の道路整備の状況をお伺いいたします。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 稲美町の関係でございますが、稲美町を北進する南北道路、これは二見稲美三木線ということだと思いますが、これから四車線の道路整備の要望が出てくると思いますが、その節はよろしくお願いいたします。 それから、加古川、高砂、播磨町、稲美町、この二市二町の地域における下水道の整備状況でございますが、これはもう十数年前から非常に力を入れて整備をしていただいておりまして、感謝しております。これが今どういう状況になっているか、これについてお…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○塩田分科員 建設大臣、どうもありがとうございました。ひとつよろしくお願いします。 また、細かい点につきましては、関係の部局ともいろいろと相談をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 自由党の兵庫県第十区選出の塩田晋でございます。 平成十年十一月十九日、自民党総裁小渕総理と自由党小沢党首の間で政策の基本的方向において一致し、合意書にそれぞれ署名がなされたところでございます。 その中で、今直ちに実行する安全保障の政策としては、日本国憲法の理念に基づき、冷戦後に適した安保体制を確立する、我が国は武力による急迫不正の侵害を受けた場合に限り、武力による阻止、反撃を行い、また国連の総会、安保理事会で国連平和活動決議…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 国の安全保障につきまして、自自合意を基本として、議論の出発の原点に据えて、以下、両大臣にお伺いをいたします。 まず、日本国憲法第九条は、 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 これが第九条の条文でござ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 両大臣からの御答弁の中で必要最小限度という言葉が出ておりますが、この法的根拠は何でございますか。また、その必要最小限度の基準、これはだれが定め、どのような基準があるのか、お伺いいたします。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 余りよくわからない御答弁でございますが、必要最小限度ということをいつも金科玉条のように言われるのですけれども、それは一体どこから出てくるのか、基準はどういうものか。今までの政府の答弁から見ますと、時代によって、あるいは科学技術、武器の発展に伴って変わってくるんだ、こういう答弁もあるようでございますが、その点はいかがでしょうか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 なおはっきりいたしませんが、この議論をすれば神学論争にもなりかねない、この辺でおきます。 そこで、自衛力に関する政府の憲法解釈、これは戦後かなり変わってきている、変遷してきている、このようになるわけでございます。最初は警察予備隊、そして保安隊、そして自衛隊というふうに移り、また戦力なき武力組織といった表現もあったわけでございますが、過去五十年にわたって、どのように政府において憲法解釈が自衛力について変わってきたか、このことに…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 先ほど高村外務大臣の御答弁の中に集団的自衛権の問題が出ました。これは国連憲章第五十一条そして安保条約前文、第五条、第六条等の規定に出てくるわけでございますが、集団的自衛権はあるけれども、これは行使しない、また行使できない、こういう考え方につきまして、およそ権利があって、それが行使できない、それは本当に権利と言えるのでありましょうか。先ほど申し上げました関連の条文は、憲法上も憲法第九十八条第二項にも明定されておりますように、こ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 国際的な同盟関係の常識は、自国と密接な関係にある外国が直接攻撃を、自国が直接攻撃をされていない場合でも自国に対する攻撃とみなして実力をもって阻止する権利が集団的自衛権だと一般的に理解されているのではないでしょうか。外務大臣、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 そのような定義もあると思いますが、今申し上げましたように、「みなして」というような理解がなされているところはほかにありませんか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 先ほど議論になりましたけれども、自衛権の範囲について、政府の統一見解で、昭和三十一年の船田長官、昭和三十四年の三月の伊能長官、この政府統一見解として、座して死を待つよりは、敵の基地をたたくということは、法理的には自衛権の範囲内である、こういう見解につきまして、両大臣ともにこれを現在も生きていると言われたわけでございますが、自衛隊に今その能力はない、それが現実であり、他国に脅威を与えるような戦力を、武力を保持することは自制する…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 もう一つ、ガイドライン関連法案で後方地域支援という言葉が出てまいります。この後方地域というのは、いろいろ問題がありますが、日本国内にある米軍に提供している基地あるいは兵たん基地等につきまして、相手側から見ますと、これはまさに危険な後方基地である。日本が場合によっては敵基地をたたくがごとく相手側が日本の基地をたたいてくる可能性もあると思います。敵側から見れば、武力行使と一体になっていないのだからということでは済まされない、その…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 大臣、アメリカ軍の将兵は、水兵さんにしても、平均大体二十歳ぐらいの若い青年たちです。 周辺事態の場合も、また有事の場合も、戦闘行為が行われる、個別的自衛権の発動で日米双方が協力してその侵害を排除していく、こういう事態になる。そのときに、周辺事態の場合は後方支援、しかも武力行使に直接結びつかないような形でと、こうなりますが、アメリカの将兵は、若い人たちを含めて、流血を覚悟して日本の最前線で戦ってくれる、またそういう態勢にある。…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 最後に一問、いたします。 国連軍という言葉が盛んに使われますけれども、国連軍は、現在はないし過去にもなかったという説と、いや、現に存在しているんだ、過去にもあったんだ、こういう説とがあるわけですが、このあたりはどのように考えたらいいのでしょうか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○塩田委員 ありがとうございました。 終わります。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、外務大臣から、イラク情勢に関する報告について発言を求められておりますので、これを許します。高村外務大臣。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。浅野勝人君。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○塩田委員長 次に、前原誠司君。